身体が喜んだ

久しぶりに、TD道場の練習に参加した。

TD道場は、今所属している新設のTU道場に比べ、上級者が多く在籍する道場。

その日は、たまたま「マッソギ(組手)」の練習が中心だったので、私も思う存分、動いてきた。

約束練習の相手をしてくれたK君は、私と同期&へビー級の練習生。しかも元気いっぱいの大学生だ。

・・・なもんだから、お互いに手加減なしで、サンドバッグを蹴る勢いで思いっきり蹴り合いました(笑)。


練習が終わると、蹴りを受けた腕、蹴った脚がジンジンして真っ赤。

特に後ろ回し蹴りを肘で何度もガッチリとブロックされたので、肘が当たったフクラハギの痛みが半端でない・・・。


それでも・・・私は気付くと一人ニンマリとほくそ笑んでしまいました。


こういう充実感、ちょっと久々だったので身体が喜んでいたのかもしれません(マゾでないですよ・・・多分!?(笑))

2008/11/16(日) | テコンドー道場稽古 | トラックバック(0) | コメント(0)

k-1MAXファイターのブログ紹介

皆さんは、有名人(プロ格闘家など)のブログって結構のぞくほうでしょうか?

私は、K-1MAXのファイター達のブログは結構楽しませてもらってます。

例えば・・・

魔裟斗選手(ノリで一言、という感じ)
http://ameblo.jp/masato/

テコンドーの尾崎選手(少年のようなピュアなコメントが良いです)
http://ozaki.blog17.fc2.com/

前田宏行選手(”漢(おとこ)”前田の独特な世界。結構笑えます)
http://blog.livedoor.jp/bukurogym/

佐藤嘉洋選手(結構、論客です)
http://sports.nifty.com/sato-kick/index.jsp

TATSUJI選手(やっぱり強気です:笑)
http://ameblo.jp/tatsuji/


皆さんも、こんなサイトを参考にお気に入りの格闘家のブログを覗いてみては?(^^)
http://20.xmbs.jp/prideblog/

2008/11/12(水) | 格闘技マニア | トラックバック(0) | コメント(0)

大河を2度救った男

ネタも無いので(!?)、もう一回だけ「篤姫」ネタを引っ張ります。

私はこの大河ドラマ「篤姫」に関しては「話題」になったのをきっかけに見始めた典型的な「俄ファン」です(笑)。

ただ、根がマニアなので・・・色々調べてみます。


で、分ったことがありました。


非常に重要なことです。


皆さんも「これだけ」は押さえておかないといけません。



「なぜ、篤姫が徳川を守ることに拘ったのか?」


ということです。

そう、前回放送で涙を流しながらも薩摩に帰ることを拒んだ理由です。


え?そんな解り切っている?今更そんなこと言うな!・・・ですって!?


でも、私が用意した答えは、ちょっと皆さんの想像と違うかもしれませんよ!?


その答えは・・・


「宮崎あおいが堺雅人を愛してしまったから」


です。

・・・安っぽい芸能ネタだと思っていますか?



違います!!


ネタをばらしましょう。


一生懸命な女優さんにはよくあることなのでしょう。


公私混同・・・というより公私混乱ですね。


まあ、この映像を見てくださいよ(↓)
http://jp.youtube.com/watch?v=rPXWTbr-TFo
役に嵌りすぎて、自分がホントにその役になってしまって、本気に相手を愛してしまった。

今回の場合では宮崎あおいが篤姫になりきって堺雅人演じる将軍・徳川家定を本気で愛してしまったのでしょう。

クランクアップで堺雅人が現われ、号泣して崩れ落ちたのも、そういったことだったのですね(↓)。
http://jp.youtube.com/watch?v=xnl-zWRMCyE&feature=related

まだまだ「アイドル・アイドル」していた宮崎あおいが「女優」に豹変したのはまさに徳川家定とのからみ以降だったと思いませんか?

そういうことだったんですよ(笑)

篤姫が薩摩に帰ることを拒んだ本当の理由は「素」で、堺雅人を思っての演技だったのです。

「そこんとこ」

を分ってる、分っていないで・・・これから「篤姫」を見る眼が変るでしょう?(笑)


でも、こんな解釈をしてみれば・・・今回の大河ドラマ「篤姫」を救ったのは”またしても”「堺雅人」ということになりますね。


「またしても!?」


と私が言った意味は・・・「大河ファン」なら言うまでも無いですよね?


悪評の耐えなかった(?)かつての大河ドラマ「新撰組!」を救ったのもやはり堺雅人でした。

堺雅人が演じた山南敬助の名演技。

仲の良かった沖田が追いついて、逃走をあきらめる時の表情。

それから切腹するまでのシーン。

思い出しても涙がでます・・・(↓)のMADを見てあなたも涙してください)。
http://jp.youtube.com/watch?v=NiUkgp2k-ms


「大河を二度救った男」


このブログではどうでもいい話題ですが・・・


そういう落ちでした。

2008/11/10(月) | 普通の日記 | トラックバック(0) | コメント(2)

竜馬を超えた男

大河ドラマ「篤姫」・・・面白いですね。

私の中での元々の篤姫のイメージは(↓)のお姿ですから・・・
http://www.kagoshima-w-rc.jp/atsu.html

しかも篤姫には「毒殺者疑惑」もよく見聞きするので・・・


大河ドラマでは、いい意味で裏切られて


宮崎あおいのこの(↓)「すてきな篤姫」を楽しんでいます。
http://www.nhk.or.jp/taiga/index.html



また、「篤姫」視聴者の多くが「ん?この人?」と思った人、いますよね?

そうです。

「小松帯刀」


前回放送の・・・「坂本さん!」と絶叫する小松帯刀役の瑛太に涙した人も多いことでしょう・・・
(吉俣良の曲もまた良い・・・Drコトー等でも泣かせましたもんね)

実は私もその口(^^;)


少し興味を持ったので、小松帯刀をリサーチ。

今、こんな本を読んでいます。

TATEWAKI.jpg


「竜馬を超えた男」
「小松なくば何もできぬ」

だそうです。


本書を読めば、坂本竜馬、西郷隆盛、大久保利通という有名どころ以上の人物というのが良く分かります(というか贔屓しすぎ!?)。

若干ドラマとはイメージが違う気もしますが、篤姫読本としてはお勧めです。

2008/11/05(水) | 普通の日記 | トラックバック(0) | コメント(2)

時代小説に想う

最近「時代小説」にはまっています。

昔は司馬遼太郎作品の強烈な個性をもつ英雄小説が好きだったのですが、最近は藤沢周平などの渋めがお気に入りです。

・・・歳をとった、ということでしょうか(苦笑)

時代小説は多くの作品で「剣術」が大きなテーマになります。

「剣の道」というのはその時代の武士にとって「大切なこと」だったわけですものね。

・・・そんな時代に、「剣」と真剣に向き合ってきた人々の生き様は(たとえそれが作家の想像上のことであっても)今の自分と重ねあわせて、想うことが多くあったりします。


タイムトリップして自分が「その時代」に生きたとしたら?

・・・案外、こんなたわいもない想像が、ぐうたらな今の自分のモチベーションを持ち上げてくれたりします(笑)。

2008/11/05(水) | 普通の日記 | トラックバック(0) | コメント(4)

スロー再生 カマキリと長谷川穂積

長らく使っていたビデオカメラが不調のため、先日ついにFull-HD(フルハイビジョン)のデジタルムービーカメラ(↓)を購入しました。
http://www.sanyo-dsc.com/products/lineup/dmx_hd1010/index.html

この間の子供らの試合もこのカメラで撮影したのですが・・・コンパクトで使いやすく、さすがにFull-HDの画像は綺麗なんだけど・・・反面、視野角が狭く試合撮影向きでないことと、Full-HDという大容量のMPEG4ファイルがパソコンで満足に再生できないのが難点。

あとこのカメラの売りでもある「スロー再生ムービー機能(いわゆるハイスピードカメラ)」は面白い!・・・今日、試しに庭にいたカマキリを撮影していたら運良くアシナガ蜂を捕らえる瞬間を撮影できました。目にもとまらぬ速さが、スローモーションで見れます!

子供らは大喜びです(笑)




どうせこの機能を使うなら・・・こういう映像(↓)を撮るべきでしょうね・・・有名な長谷川穂積の連打です(1秒間に10発!です・・・ありえない!!)

http://jp.youtube.com/watch?v=ZRK0nVyzUYA&feature=related

2008/11/02(日) | 格闘技マニア | トラックバック(0) | コメント(2)

K-1甲子園 若い才能たち

昨日録画しておいた「格闘王」を見ました。

K-1甲子園の特集でした。

私の注目は前にも話題にした「天才空手兄妹」の兄、日下部竜也選手です。

くどいですけど・・・高校一年ですよ。

才能の塊です。

HIROYAとはまた違った才能ですね。

でも経験はHIROYAに分があるのかな?

まあ、この映像見て・・・天才兄妹の凄さをご堪能ください・・・(妹がまた凄い)

http://jp.youtube.com/watch?v=EziAyBCdDUI


今日は・・・ここまで。

2008/10/29(水) | 格闘技マニア | トラックバック(0) | コメント(0)

Qちゃん引退・・・ひとまずね

Qちゃん(高橋尚子)の話題は、何度もこのブログでもしています。
http://taekwon.blog86.fc2.com/?q=%B9%E2%B6%B6%BE%B0%BB%D2

ついにこの時が来てしまいましたね。寂しいですね。
(引退会見-ノーカット↓)

http://jp.youtube.com/watch?v=E4PIH-HfwRs


http://jp.youtube.com/watch?v=FSz_Y2r9eKc

http://jp.youtube.com/watch?v=1g8KuMVvbMA



会見を聞く前は、

「三大会出場を前にして、中途半端なタイミングではないか!」

と思いました。

しかし、会見を聞いていて・・・Qちゃんの想いはよくよく分かりました。

当たり前だけど、トップアスリートはただ「自分がやりたいから続けるんだ」・・・という訳にはいかないんですね。

「プロとしてのパフォーマンスを発揮できない」

という苦悩。

我々の間でよく議論される・・・

「どんなに恥をかいても、あきらめず・・・続けることに意義がある」

という発想は・・・無責任なアマチュアだからこその発想ですね。

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でも、Qちゃんは「プロ」という重荷を捨てて・・・また走り出すのでしょう。

きっとそんな姿はまた多くのファンに勇気を与えるに違いありません。

彼女にはそんな「オーラ」があるように思います。

並みの人間じゃあないんですから。

ひとまず・・・

ほんとにひとまずですが・・・

ありがとう

そして、お疲れ様でした。

・・・そして、どんな形であれまた元気に走る姿を・・・待ってますよ!


2008/10/28(火) | 普通の日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

ランの心拍

昨日に引き続き・・・「心拍ネタ」いきます(笑)。

・・・本来、一番はじめにやっておくべきでした・・・「ロード(ラン)」の最中の心拍。

膝の痛みをダマシダマシしながらのロードはどうしても滞りがち・・・なので数日ぶりです(^^)。


私のロードワークは30分程度です。



心拍モニター・・・スタート!!


300m程度走ったところで・・・はやくも140拍超え。

1km地点で160拍を超えて・・・後はほぼ160拍前後をキープ。

私のロードワークは160拍で行われていたったことを発見!

これってどうなんでしょうね?キッツキツではないけど・・・、でもそこそこキツイような(笑)。

ラスト1km付近から少しペースを上げてみる・・・かなりキツくて・・・ようやく170拍。

160拍までは楽に上がったけど・・・そのペースをキープしてきたラストで上げるのは思ったよりシンドイですね。


・・・ラスト200mで全力スパートをかけて・・・ようやく180拍ジャストでゴール。

170拍〜180拍超えはラストだけですね。

しかも、いつものロードではこんなスパートはかけてないですし。


インターバルトレーニングのように、なんども170〜180拍まで上げるのとは、また種類の違うトレーニングだってことをあらためて認識できました。


160拍程度の中強度(?)を長時間キープする

170〜180拍以上の高強度を短時間複数回行う


きっと両方のトレーニングが必要なんでしょうね。

・・・でも時間も限られてるし・・・体力的にも半端な壮年部だし・・・


・・・と、ネガティブになってはいけませんね。

がんばりまっしょ!!」

2008/10/27(月) | テコンドー自主トレ | トラックバック(0) | コメント(0)

サンドバッグ中の心拍数

最近、「ハートレートモニター」をようやく活用するようになったので・・・

今日は「サンドバッグトレーニング中の心拍」をモニターしてみました。

いつものように1ラウンド3分・・・今日は日曜で時間が取れたので16ラウンド(+息上げ1分×2R)

途中のインターバルは5〜10秒程度。

各ラウンドのメニューによるけど140拍から160拍(息上げメニューでは180拍まで上げました)


多くのラウンドで150拍以上で、インターバル中でも130拍をきることはありませんでした。

ちなみに少し前に紹介したエアロバイク中の心拍は平均140拍。

とにかく自宅のボロエルゴメータで心拍を上げるのは、この140拍でも結構大変。

なので・・・

「だったらサンドバッグ蹴りながら心拍上げた方がスタミナトレには効率いいなあ〜」

という結論に達しました。

もちろん仕事から帰って夜中にサンドバッグを蹴るのはNGですが・・・

それでも「シャドー」などで、心拍モニターしながら心拍を上げた方が「技術トレとスタミナトレ」になりますから、ただ自転車を漕ぐよりもいいのかもしれませんね。


時間が限られる社会人&壮年ファイターには「効率」というのは重要な問題。

これからも色々試して「心拍マニア」になってみようと思います(^^)

2008/10/26(日) | テコンドー自主トレ | トラックバック(0) | コメント(2)

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