ネタも無いので(!?)、もう一回だけ「篤姫」ネタを引っ張ります。
私はこの大河ドラマ「篤姫」に関しては「話題」になったのをきっかけに見始めた典型的な「俄ファン」です(笑)。
ただ、根がマニアなので・・・色々調べてみます。
で、分ったことがありました。
非常に重要なことです。
皆さんも
「これだけ」は押さえておかないといけません。
「なぜ、篤姫が徳川を守ることに拘ったのか?」
ということです。
そう、前回放送で涙を流しながらも薩摩に帰ることを拒んだ理由です。
え?そんな解り切っている?今更そんなこと言うな!・・・ですって!?
でも、私が用意した答えは、ちょっと皆さんの想像と違うかもしれませんよ!?
その答えは・・・
「宮崎あおいが堺雅人を愛してしまったから」
です。
・・・安っぽい芸能ネタだと思っていますか?
違います!!
ネタをばらしましょう。
一生懸命な女優さんにはよくあることなのでしょう。
公私混同・・・というより公私混乱ですね。
まあ、この映像を見てくださいよ(↓)
http://jp.youtube.com/watch?v=rPXWTbr-TFo役に嵌りすぎて、自分がホントにその役になってしまって、本気に相手を愛してしまった。
今回の場合では宮崎あおいが篤姫になりきって堺雅人演じる将軍・徳川家定を本気で愛してしまったのでしょう。
クランクアップで堺雅人が現われ、号泣して崩れ落ちたのも、そういったことだったのですね(↓)。
http://jp.youtube.com/watch?v=xnl-zWRMCyE&feature=relatedまだまだ「アイドル・アイドル」していた宮崎あおいが「女優」に豹変したのはまさに徳川家定とのからみ以降だったと思いませんか?
そういうことだったんですよ(笑)
篤姫が薩摩に帰ることを拒んだ本当の理由は「素」で、堺雅人を思っての演技だったのです。
「そこんとこ」
を分ってる、分っていないで・・・これから「篤姫」を見る眼が変るでしょう?(笑)
でも、こんな解釈をしてみれば・・・今回の大河ドラマ「篤姫」を救ったのは”またしても”「堺雅人」ということになりますね。
「またしても!?」
と私が言った意味は・・・「大河ファン」なら言うまでも無いですよね?
悪評の耐えなかった(?)かつての大河ドラマ「新撰組!」を救ったのもやはり堺雅人でした。
堺雅人が演じた山南敬助の名演技。
仲の良かった沖田が追いついて、逃走をあきらめる時の表情。
それから切腹するまでのシーン。
思い出しても涙がでます・・・(↓)のMADを見てあなたも涙してください)。
http://jp.youtube.com/watch?v=NiUkgp2k-ms「大河を二度救った男」
このブログではどうでもいい話題ですが・・・
そういう落ちでした。