出発!

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いよいよ、明日の大会(全日本大会の最終選考)に向け出発です。

今回は、飛行機で行くことにしました。…で、今空港の待ち時間を利用して携帯から投稿です。決戦は明日14日午後です。…ここまでくれば…他力本願。

皆さん…明日の午後です!…祈ってください!パワーをください!

私も精一杯ガンバリます。

2007/10/13(土) | めざせ!全日本! | トラックバック(0) | コメント(3)

今だぞ!

久々の投稿です。

その久々の投稿は・・・「負け報告」となってしまいました。

滞っているブログを復活する際のきっかけとして、久々の投稿は今日(もう昨日か・・・)の「近畿大会」の試合報告と決めていました。

・・・もちろんその報告は「勝利報告」のつもりだったんですが・・・

またもや力及ばずの「敗戦報告」となってしまいました。

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今日は、2度同じ相手に負けました。

「2度」

というのは組手(マッソギ)と型(トゥル)という2種目の試合で、同じ対戦相手に負けてしまった…という意味です。

負けた相手は、私が所属する道場とも交流の深いOスクールのSさん。Sさんはキャリアはおそらく私よりも長く、試合経験も多い先輩です。ただ、階級と帯色が同じなので、試合ではいつも同じトーナメント表で顔を合わせていました。・・・しかし直接対決は今日がはじめて。

ちなみにその対戦は組手(マッソギ)は一回戦。
型(トゥル)は決勝戦でした。

・・・つまり、2度負けたという私の成績は、

マッソギは一回戦敗退

トゥルは準優勝

ということになります。

トゥルで優勝したSさんはマッソギでも、そのまま勝ち上がり、惜しくも決勝戦では敗れたものの、準優勝で全日本大会出場の切符を手にしました。

もちろんSさんの実力が上だったということに違いはないのですが・・自分と同じ目線にいたライバル(?)に先を越されたという意識が強く・・とっても悔しいですね。




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ここしばらくこのブログが滞ってしまった理由。

もちろんあるんです。

ここのブログを必死に書いている時は・・・試合に対するモチベーションも高い時です。

ということは、ここのブログが滞るということは・・・そのモチベーションに黄色信号が灯っていたということなのかもしれません。

思い当たるふしは・・・

「燃え尽きシンドローム」

前回の関東大会の前は、自分の中ではかなり厳しい練習をしたつもりでした。また減量もかなりハードにやりすぎたので余計に「辛かった」という印象が残ってしまったのかもしれない。

「なのに勝てなかった・・・」

という落ち込みから・・・「もう疲れたな」というようなところまで来てしまっていたのかもしれない。

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だから今回の近畿大会までの準備期間は・・・モチベーションを維持することに非常に苦労しました。

ただ、

今・・・大会を終えた率直な感想。それは・・・

「また試合に出たい」

です。

関東大会での気持ちは・・・「落ち込み」でした。しかし、今は・・・

「くやしさ」

です。

くやしいということは・・・前に強力に向かおうという気持ちがなければ芽生えない気持ちのような気がします。

一ヵ月後に今期最後の全日本選考会(予選)がある。

場所は、私がいる関東圏からはもっとも離れる「中四国大会」である。

今回、わざわざ付き添いで近畿まで来ていただいた道場長からは

「どうしますか?」

と、早速聞かれた。

即答はできなかった。

躊躇した理由は2つ

「俺のような負け続けてるおっさんが出てていいのだろうか?(カッコ悪い)」
「また一ヶ月辛い思いをするのは・・・ちょっと・・・」

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帰りの新幹線の中・・・有る本を読んでいた。

「後輩にいいカッコを見せようとしていないかい?本当に後輩のことを思うなら、君が失敗して這い上がる姿をみせてやってくれ。」

「二つの道があって、どちらに行こうか迷ったら、苦労の多いほうを選べば、まず間違いがない。」
(「6000人を一瞬で変えた一言(大越俊夫・著/サンマーク出版」より引用)

まさに私が躊躇した内容を見透かされたようなフレーズ。

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あまりにもタイミングよくて、ガツンと頭を殴られたような感覚。

「弱気になってんじゃあ〜ね〜よ!・・・今だぞ!前を向かなければいけないのは」

そんな内なる声が聞こえた気がした。

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明日からはじめよう。・・・一ヶ月後に向けた戦いを・・・

2007/09/17(月) | めざせ!全日本! | トラックバック(0) | コメント(4)

一から出直し

日曜日、関東大会に無事出場してきました。

苦しかった減量は最終的にはリミット57kgに対して-800gの「56.2kg」でパス。

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私にとってははじめての一部(有段の部)の大会。また、なんといっても現時点での私の最大の目標である、全日本大会の選考会でもある大会。



結果・・・



一回戦敗退。

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「予選に出場する」



というだけで「夢が一歩近づいた」と浮かれていが・・・現実はやっぱり厳しかった。

試合直後はとにかく、くやしかったですね。

「こんなはずはない!」

って思いました。


落ち込みもしました・・・「もう無理なんだろうか」ってね(笑)。



・・・ただ、2日経って冷静になってみれば・・・いろいろ客観的に「反省点」が見えてきて、結局まだまだ「甘かった」ということを再認識した。



いつものことだが、

「また一から出直しだ」

と、思えば、またメラメラとやる気もおきてくる。

今は終わってしまった「過去」に停滞する程ヒマはない(反省はもちろん必要だけどね)

今は次のために・・・また頑張るしかないのだ。

2007/07/03(火) | めざせ!全日本! | トラックバック(0) | コメント(2)

決意

今日、7月に開催される「試合」について2つの決意を道場長に話した。

一つは「有段の部」の試合にエントリーしたいということ(1級は有段の部に出れる可能性があると思ったので)。

もう一つは「階級を64kgから57kgに落とす」ということ。

自分の中では、有段の部へのエントリーは、階級を一つ落とすことが条件と決めていた。それは前にも記事にしたが、激戦区のライト級にエントリーする勇気が今の段階でなかいという「弱気」な理由から。ただ、自分の中では1%でも上位に行ける可能性がある階級を選びたかったというのも大きな理由のひとつ。

だから先月からこっそり(?)続けていた減量の進み具合をはかっていたので、大会を20日に控えた今日までこの決意を引っ張ってしまった。

1月に68kgまで増えた体重は、今日の練習後に計ると60.5kg。正直ここから20日足らずで3kg強という減量ができるかどうかは不安が残る。

ただ、決断してしまったからには後には引けない。

追い込まないと甘えが出る私にはちょうどいいかもしれない。

この大会、「有段の部」へのエントリーの許可が出れば・・・それは「全日本大会」の予選に出場するということになる。

ようやく土俵に立てるという訳だ。・・・いきなりの有段の部の試合がいきなり全日本選考会というのは非常に、非常に重いのだが・・・残されたチャンスを考えれば「当たってくだける」覚悟は必要だろう。

あと20日。減量と、緊張で精神的にヘビーな毎日がはじまりそうです(汗)。

・・・早速、緊張で寝れね〜感じです(泣)。

2007/06/09(土) | めざせ!全日本! | トラックバック(0) | コメント(2)

全日本大会・・・凄い仲間達

2日間にわたって繰り広げられた「全日本大会」・・・うちの道場大活躍。団体戦もマッソギ3位入賞、トゥル準優勝とダブル入賞。皆凄すぎます!選手の皆様・・・ホントお疲れさまでした。

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「あのデッキブラシはなあ・・・わしが貸したんじゃ!」

・・・これは宮崎駿の「魔女の宅急便」で主人公「キキ」がある老人から借りた「デッキブラシ」にまたがって大活躍した後の、老人の台詞。

「あの選手達の練習相手はね〜・・・俺も結構してたんだよ!」

・・・これは活躍した選手と同じ道場に所属しているだけなのにいきなりそれを自慢している・・・悲しき壮年テコファイターの台詞(笑)。
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・・・さて、

去年は全くの「観客」という立場で客席から「楽しみながらの観戦」だった。しかし今年は「選手の協力」という名目で会場(アリーナ内)への出入りをさせてもらった。これは将来出場を目指す私が少しでも「会場の雰囲気を直に感じることが出来るうように」と道場長が配慮してくれたのだ。

その道場長が、今日は「熱い」戦いを見せてくれた。

今年4連覇を狙う、最強のライト級覇者・・・T選手との準決勝。今日誰よりもT選手を苦しめたのはうちの道場長だったと思う。・・・というより、私には道場長がチャンピオンを間違いなく凌駕していたように見えた。当然「ひいき目に」見てしまうのはご勘弁いただきたいが、本戦引き分けの判定は・・・思わず「Buuuu!」と言ってしまった(笑)。ほんと惜しかった。悔しいですね。ちなみにT選手はこの大会で4連覇を成し遂げました・・・。

また、マイクロ級初出場にして初優勝したMさん。ビックリしましたよ。今回は厳しい減量で最後の練習日には立っているのも辛そうなくらい「悲壮感」が漂っていましたから(笑)・・・ただ本番はアグレッシブに攻め続けチャンピオンになってしまった・・・「なってしまった」というのは失礼な言い方かもしれませんが・・・げっそり痩せて顔色の悪くなってしまっていたMさんの風貌からは・・・想定の範囲外でした(申し訳ないっす!:大汗)。

マッソギ(組み手)ではそれ以外にも優勝候補のI選手を”上手い”試合展開で破ってみせたHさん。個人戦では残念な結果になりましたが、団体戦では、華麗なステップと華麗な回転技で常に抜群の動きを見せていたSさん(トゥル(型)は余裕の2連覇でしすし・・・)。A指導員も団体戦では安定したマッソギでチームを3位にまで引っ張りました。

・・・今回改めて思いました。

・・・皆凄いっす!!

でも、そんなメンバーと同じ道場で稽古できる私はつくづく幸せものだと思いました。

このメンバーと一緒に道場で汗を流していけば・・・私もいつの日か(というほど遠い未来を見ていられないが)この舞台に立てるはずだと確信が持てました。・・・今日は皆の凄さを間近で感じることができ・・・大いなる「モチベーション」というパワーをもらうことが出来ました。

来週から・・・また、頑張りましょう!

2007/04/08(日) | めざせ!全日本! | トラックバック(0) | コメント(4)

目標

期が変わり、数字に追われる我々営業部門は、文字通り「ゼロ」からのスタート。ちょうど一年後に到達しなければならない気の遠くなるような「目標数値」を前にすれば開き直って「フフフ」と気味悪く微笑むしかない悲しき中年サラリーマンが・・・ここにいる(笑)。

営業の目標は分かりやすい。

「それだけじゃあないでしょう?」

と言ってみても最終的には「数字」。

目標がブレないというのは良いもんだ。

たとえ無理だと思える「目標」も一心不乱にそこにベクトルが向いていると・・・少しずつ「壁」を乗り越えて・・・時には「小さな奇跡」なんかが起きたりして・・・「あれよあれよ」と目標に到達してしまうことも・・・案外経験できてしまったりする。

「できる!」という思い込みに根拠がないとしても、

「無理!」と思えることが本当に「無理」である根拠もまた・・・ないのである。

だったら前に向かえる「できる」という思い込みを選ぶのが利口。

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2年前「無理」と思って目指さなければ、今頃「視界」にすら入っていなかったであろう「目標」が、「できる」と思い込んで一歩ずつのぼってみれば・・・「ちらほら」とその目標が雲の合間から垣間見えるところまできている(・・・と思う?)

その「目標」である「全日本大会」が来週開かれる。・・・むろん今の私は出場することができない。しかし、出場するメンバーを見ていると・・・私もそれにつられて「緊張感」が増してくる。

目指していなければ眠っていたであろう「感性」が・・・彼らと同じようにその「大舞台の空気」に反応しているのかもしれない。

「近づいている」

そう思いたい・・・中年サラリーマン壮年ファイターであった・・・。

2007/04/02(月) | めざせ!全日本! | トラックバック(0) | コメント(0)

最激戦区

体重の話。

何度も話題にしているように私の体重は平素65kgプラスα。

で、大会では63kg(もしくは64kg)まで絞って出場するのが最近のパターン。

問題がひとつ。

K-1MAXでは70kg級で「人類最激戦区」と銘打っているが、テコンドーはそれより少し軽いこの63kg(64kg)級が最激戦区となる。

誰もがホントは敬遠したいこの階級。おっさんなら尚のこと。

・・・先日の道場長との会話

「○○さんは全日本は、どの種目でも出れればいいの?(道場長)」

「いえ、やっぱマッソギ(組手)で・・・(私)」

「そうですか・・・○○さんはやっぱライト級(64kg)ですよね?(道場長)」

「そうですね・・・そこが辛いところなんですよね(私)」

「う〜む、そうだなあ・・・そこ(ライト級)は正直厳しいよね〜(道場長)」

「そうなんですよ、おそらくチャンスは多くて2年(2回)ですから・・・場合によっては、その下(57kg以下)目指そうかと思案しているんですが・・・(私)」

「え!?それはムリでしょう(道場長)」(※もともと71kgから落として64kg級になった)

「でも大学時代は53kgだったんですよ、前回の減量でも少し落ちすぎて62kgまでいったし(私)」

「いや、そこからの1kgは落ちないでしょう?筋肉も落としていかないといけないし?それはやめた方がいい・・・ライト級でいくしかないでしょう・・・(道場長)」

まあ、おおよそそんな感じ。常識的に考えて、強豪ひしめく最激戦区に30代後半のおっさんが全日本の切符を手に入れる可能性は低い。しかも年齢を考えればチャンスはおそらく2年(2回)。

たった2年間なんだ無理もしてみろよ!という心の声もある。
2年と言えば・・・私がテコンドーに入門してまもなく2年なのだ。そう思えば「あっ!」という間だ。

うかうかしていられない。焦っても焦りすぎることはないところまで来てしまった。

体重問題・・・やるべきことはそればかりではないが・・・悩ましいところだ。

2007/03/05(月) | めざせ!全日本! | トラックバック(0) | コメント(0)

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