前に何度か話題にしておりましたが、本日長男Hが空手の大会に参戦してきました。
この大会は、年に一度開催される有名かつ大規模なジュニア大会。今回、出場選手がなんとか1,111名!
コートも10面同時進行という・・・とにかく凄い大会。
去年は同じ道場生であるA君、Rちゃんの応援に行ったが・・・今回は自分がチャレンジすることになりました。
うちの団体からは長男Hを含めて3名の参戦予定でしたが、長男以外の2名がそれぞれ怪我、病気で棄権となってしまい結果、出場したのは長男Hだけとなりました。
時期的に私の全日本大会の一週間前ということもあり・・・じっくりと長男の準備をしてあげることができなかったのが、やや心残りであった。
でもまあ、こんな大きな大会で、しかも他流の空手試合。
・・・今回は、結果よりも出場すること自体が長男の大きな糧となることを期待ました(はなから言い訳モード!?)。
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結論から行きます。
1回戦突破!
・・・2回戦延長の末、敗退。
1回戦は、後廻蹴り(パンデ・トルリョ・チャギ)の技ありで快勝!
試合全般は「ショートレンジ」の間合いを必要以上に警戒(敬遠)しすぎてか、いつも通りの「逃げっぱなし状態」だったのが残念なところ。相手側の声援からも「相手は逃げているだけだぞ!」という野次がバンバン飛んでました(苦笑)。
2回戦・・・1回戦の技ありで気を良くしたのか、同じ後廻蹴りを連発。2回戦でもこの技が結構ヒットしたが浅く有効打にはならず。途中から一つ覚えのように連発するもんだからさすがの相手も後半は全てガード。・・・相変わらず長男は必要以上に距離をとるために逃げ回り・・・本線引き分け。
延長もほぼ同様の展開。
長男Hの蹴りは結構ヒットしていたが、決定打はなし。相手のクリーンヒットもおそらくなかったが、本線での顔面殴打の反則(テコンドーではどうしても顔面ありなのでクセで出てしまう)&下がりつづけた悪印象で(?!)判定負け。ラスト5秒位でようやくショートレンジでパンチの打ち合いに応じたが・・・決して負けてはいなかった。あれが途中途中で出てれば印象も違ったろうに・・・残念(テコンドー的な動きではないが・・・空手の大会では時には必要でしょう)。

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あっという間に終わったしまった感はありましたが、今回は「まあ一回勝てて良かった!良かった!」とポジティブに考えておくことにします。本人も、「2試合とも弱気にはならなかった」ということで、結果云々よりも自分で合格点を出しているようですし(笑)。
今後、この空手の試合にチャレンジするかはまだ分かりませんが・・・私の感想としては、まずテコンドーの試合にもっと勝てるようになるのが先でしょうね。
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帰り際・・・会場出口で
長男H「ああ〜思い出した、(応援で来ていた)去年この会場を出る時”俺も空手の大会出たい!”って思ったんだ」
私 「じゃあ、去年の思いを今日達成できたってことで一つ目標をクリヤーできたじゃないか!」
長男&私「次の目標は優勝だな!!」
・・・と、こんな会話で幕を閉じた今回の「空手大会記」・・・・・・・我が家的には大成功ということで終劇としておきます(^^)v