雑学王とスケベ大王

A:「なんでガソリン高くなったの?」
B:「お前さ〜・・・新聞くらい読めよ!」


なんと、6年生になった長男(B)と3年生の次男(A)の会話(^^;)。

いや小学三年生が普通新聞読まないでしょう?(笑)


・・・っといっても長男が読んでるもの実は「子供新聞

しかし、なかなか子供に読ませるにはちと難しいでは?と思うほどの内容。


長男はなぜか「雑学」に異様な感心を示すタイプで・・・なんでも知りたいらしい。だからこの新聞もせっせと読んでいる。

それはそれでいいのだが・・・そのエネルギーをもそっと「一点集中」に使えるようになるときっとステップアップできるんだろなあ〜・・・と想像して見たりする。残念ながら今のところは「なんか色々詳しい奴」というキャラに収まっているようですが・・・。


そんな訳なんで、最近は「クイズ番組」を長男と見ていても、私がタジタジとする場面もあったりする。

そういえば、先日新聞の「クロスワードパズル」を家族でやっていた時のこと。

完全に長男にKOされました・・

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問題)秘密といえばパン○ラ。・・・○にはいる一文字は?

私(え?パンチラ?・・・そんな問題いかんだろう?)



長男「パンドラ!パンドラの箱!・・・そうだよね?」


私「おお・・・おお・・・そうだ!よくわかったなあ!」


ええ、凹みましたよ・・・ダメージ残りましたよ・・・パンチラって・・・orz

(大泣)

2008/05/02(金) | 少年テコンドーファイター 息子達 | トラックバック(0) | コメント(0)

蹴りのスピード

昨日、長男Hの昇級審査があった。

「なんか蹴りが遅いよな〜」

ということが気になった。

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多くのテコンダーがそうであるように、私もことあるごとに蹴りのスピードについて頭を巡らせる・・・

例えば・・・

身体の柔らかい人は、蹴りが速い(身体が硬い人は、蹴りの最中にどこか引っかかってブレーキがかかっているように見える・・・特に後回し蹴りなど)

基本蹴り(空蹴り)をひたすら繰り返す人の蹴りは速い(軌道に無駄がない?)

ミットを適当に蹴るクセのある子は例え運動神経がよくても、蹴りが遅い(ゆっくり蹴る練習をしてしまっている)

同じ体重なら、背の低い人の方が蹴りが速い(筋力は筋肉の質量でなく断面積に比例して強くなるから?)

サンドバッグを蹴るリズムが遅いと、本番もそのリズムで蹴ってしまう(前回の私の全日本がまさにそうでした)

「動きが遅い」と「蹴りが遅い」はまた意味が違う(体重が重くても速く蹴る人はいる)

etc・・・

相手が「速い」と感じるのは、もちろん蹴りの物理的なスピードだけでなく、タイミングであったりリズムであったり・・・色んな要素があると思うけど・・・今回はそこまで追及しません(^^;)


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長男は背が低く痩せ型だが、結構「筋肉質」タイプで、短距離走が速いというところを見ると生まれつき「速筋」の割合が多いはず。

そう見ると「速い蹴り」をするには恵まれてた身体をもっているはずなのに。

しかし・・・

その昇級審査で見せる彼の蹴りはいまいち「遅い」のだ。

上述したいくつかの例から検討して見ると・・・長男が足りないのは

「柔軟性」「ミットで速く蹴る訓練ができていない」「基本蹴り不足」

あたりでしょうか・・・

「蹴りを速く蹴る」ということに関しては恵まれた身体をもっている長男も結局「後天的にマスターすべきこと」が不足しているから速く蹴れない・・・

ということ。

「これからのミットはしばらくスピードだけ意識して蹴ろ!」
「基本蹴りと柔軟は毎日やれ!」


審査後、とりあえず長男にそうアドバイスした。

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また、自分にも置き換えて、いまいち全日本大会で蹴りに勢いがなかった原因をミットに限らず平素のサンドバッグ練習で「スピード」を意識して蹴っていたか?を反省してみた。

結局これも「毎日のちょっとした意識の違い」が要ですね。

一朝一夕で直る性質のものでもないけど・・・半年後の試合までには超高速蹴りへのバージョンアップを目指します・・・私も長男も!!

2008/03/29(土) | 少年テコンドーファイター 息子達 | トラックバック(0) | コメント(0)

540°・・・子供の吸収力

道場稽古が終わった後、数名の練習生が「ミット蹴り」をはじめた。

長男Hが珍しく”自主的に”その「ミット蹴り」に参加していた。

私は前日のロードで痛めた「膝の痛み」が強かったので、参加せずにその練習をぼんやり眺めていた。

テクニシャンな黒帯数名が引っ張るシチュエーションからか、そのミット蹴りはどんどん「高度な蹴り」にエスカレートしていき・・・皆、回転系の大技がバンバン繰り出されていた。

長男Hも、そんな中に混じって一応「それなり」に回転技を繰り出していた。

前にも記事したことがありましたが、テコンドーの回転蹴りはまず半回転(180°)からはじまり一回転(360°)、一回転半(540°)、2回転(720°)、2回転半(900°)とある。実際には一回転半540°ができれば「スゲ〜!!」という状況になる。




「おお〜!?」

という歓声が長男Hに対して上がった。

何の前触れもなく急に長男Hが「540°」回ってしまったのだ。

(この蹴りです↓・・・もちろんここまで上手にはできませんが:笑)
http://jp.youtube.com/watch?v=zMsPy6abdJo

「おいおい!いつ憶えたんだよ!!」

と見ていた私もビックリ。

後で本人に確認したところ「360°やろうと思ったら自然に回っちゃった」とのこと。

上手な練習生に混じって必死に練習してたら自然に身体が反応してしまったのだろうか。

前にも話題にしましたが、これが子供も吸収力の凄さですね。

「子供だから無理だろう」

と勝手に限界を作らずにに・・・

「どんどんと、上手な青年部の中で揉まれる」

というのは少年部をぐ〜ん!と上に引き上げるポイントかもしれませんね(^^)

それにしても、恐るべし!子供の吸収力!(笑)

2008/03/15(土) | 少年テコンドーファイター 息子達 | トラックバック(0) | コメント(0)

長男H・・・空手初参戦!!

前に何度か話題にしておりましたが、本日長男Hが空手の大会に参戦してきました。

この大会は、年に一度開催される有名かつ大規模なジュニア大会。今回、出場選手がなんとか1,111名!

コートも10面同時進行という・・・とにかく凄い大会。

去年は同じ道場生であるA君、Rちゃんの応援に行ったが・・・今回は自分がチャレンジすることになりました。

うちの団体からは長男Hを含めて3名の参戦予定でしたが、長男以外の2名がそれぞれ怪我、病気で棄権となってしまい結果、出場したのは長男Hだけとなりました。

時期的に私の全日本大会の一週間前ということもあり・・・じっくりと長男の準備をしてあげることができなかったのが、やや心残りであった。

でもまあ、こんな大きな大会で、しかも他流の空手試合。

・・・今回は、結果よりも出場すること自体が長男の大きな糧となることを期待ました(はなから言い訳モード!?)。
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結論から行きます。

1回戦突破!

・・・2回戦延長の末、敗退。

1回戦は、後廻蹴り(パンデ・トルリョ・チャギ)の技ありで快勝!

試合全般は「ショートレンジ」の間合いを必要以上に警戒(敬遠)しすぎてか、いつも通りの「逃げっぱなし状態」だったのが残念なところ。相手側の声援からも「相手は逃げているだけだぞ!」という野次がバンバン飛んでました(苦笑)。

2回戦・・・1回戦の技ありで気を良くしたのか、同じ後廻蹴りを連発。2回戦でもこの技が結構ヒットしたが浅く有効打にはならず。途中から一つ覚えのように連発するもんだからさすがの相手も後半は全てガード。・・・相変わらず長男は必要以上に距離をとるために逃げ回り・・・本線引き分け。

延長もほぼ同様の展開。

長男Hの蹴りは結構ヒットしていたが、決定打はなし。相手のクリーンヒットもおそらくなかったが、本線での顔面殴打の反則(テコンドーではどうしても顔面ありなのでクセで出てしまう)&下がりつづけた悪印象で(?!)判定負け。ラスト5秒位でようやくショートレンジでパンチの打ち合いに応じたが・・・決して負けてはいなかった。あれが途中途中で出てれば印象も違ったろうに・・・残念(テコンドー的な動きではないが・・・空手の大会では時には必要でしょう)。

IMG_73211.jpg

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あっという間に終わったしまった感はありましたが、今回は「まあ一回勝てて良かった!良かった!」とポジティブに考えておくことにします。本人も、「2試合とも弱気にはならなかった」ということで、結果云々よりも自分で合格点を出しているようですし(笑)。

今後、この空手の試合にチャレンジするかはまだ分かりませんが・・・私の感想としては、まずテコンドーの試合にもっと勝てるようになるのが先でしょうね。

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帰り際・・・会場出口で

長男H「ああ〜思い出した、(応援で来ていた)去年この会場を出る時”俺も空手の大会出たい!”って思ったんだ」
私  「じゃあ、去年の思いを今日達成できたってことで一つ目標をクリヤーできたじゃないか!」

長男&私「次の目標は優勝だな!!」


・・・と、こんな会話で幕を閉じた今回の「空手大会記」・・・・・・・我が家的には大成功ということで終劇としておきます(^^)v

2008/03/02(日) | 少年テコンドーファイター 息子達 | トラックバック(0) | コメント(2)

おもいっきりのよさ

私の大会ネタに隠れて(?)いましたが・・・前にも記事にしたように、長男Hが3月頭にカラテの試合に出場します。

現在、土曜日の午前中に「強化練習」を行っていますが・・・長男は長男で怪我(足首の捻挫)が続き、この強化練習に参加することができないでいた。

しかし先週、ようやく怪我も治り、まともに、フルで、この強化練習に参加することができたのである。


最近の長男の練習を見ていて思うこと。

あたりまえの事を書くと・・・やっぱり子供は「技を覚える」のが早いなあ〜・・・ということ。

具体的には

「実際のマッソギ(組手)で、その技をすぐ使えるようになる」

という意味で。

我々壮年部ともなると・・・技を教わって、反復練習して、さらにミット、バックで練りこんで・・・ようやく身体に染み込んだ技が・・・はじめてマッソギ(組手)で自然に出てくるようになる。

しかし、子供らは・・・一度教わった技は大抵、次のマッソギでバシバシ使ってくる。


単純に「運動能力の低下」とか「脳の老化」とか・・・そういう結論なのかもしれないけど・・・

ちょっとこんなことを思ってみた。

子供は・・・

素直である・・・ゆえに・・・思いっきりのよさがあるのだ

ということ。

大人が新しい技を使う場合、なれない動き故に、あれこれ頭で考えすぎて中々使おうとしない。


リスク(慣れない技を使うと反撃されてしまう等)回避を優先してしまうように思う。

しかし、子供は・・・きっと

「よし!せっかく習ってんだ!使ってやる!」

なんでしょう。

もしかするとその時、安易に習いたての技を使って・・・反撃されて・・・・痛い目を見るかもしれない。

でもそれによって

「ああ、この技はこんな反撃されちゃうんだ」

という経験をつめた訳だ。

これならリスク回避して無難に動く大人より・・・当然成長は早い。

「よく当たるけど、よく当てられる」

これは子供特有のマッソギの風景。

・・・でも、だからこそ成長出来る訳だ。


先日の長男のマッソギを見ていたら、

「私も試合が終わったら、怪我なんか気にせず、こんな思いっきりのいいマッソギをしてみたいなあ〜」

・・とふと、思った。

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まあ、何にしても・・・子供は試合も経験。

その思いっきりの良さで本番も行こうや!

2008/02/19(火) | 少年テコンドーファイター 息子達 | トラックバック(0) | コメント(2)

ぬりかべ

私の悪い癖で・・・

またもやネット販売で「ポチ」っと購入ボタンを押してしまいました。


その結果、届いた品物・・・

ぬりかべ」・・・じゃあなくて(そ、そっくり!)

20080121.jpg


ダミーミットです。

これは、私用ではなくて長男のカラテ大会対策用です。

「ヒット・アンド・アウェイ」と言えば聞こえはいいが・・・ようは逃げっぱなしの試合が最近多い長男の性根をたたきなおす目的でチョイス(笑)。

こいつを使ってフルコン特有の「前に前に」来る相手に押し切られないための練習をしたいと思っている。

フルコン少年はみなこいつで練習している訳だしね。


押されながら・・・こいつにラッシュをかけるのって・・・メチャキツイですよね。



さあ、さあ・・・地獄のミット稽古のはじまり・・・はじまり〜!!

覚悟しておけ!・・・長男Hよ!

2008/01/21(月) | 少年テコンドーファイター 息子達 | トラックバック(0) | コメント(0)

手帳

トレーニング内容を記載する「手帳」について書いたことがある(↓)。
http://taekwon.blog86.fc2.com/blog-entry-272.html

毎日ほとんど同じメニューを繰り返すだけなので、この記録自体はどうということもない。技術的に気づいたこと等を記録するノートは別にあるし・・・。しかしこの毎日の記録をとることで全日本までのカウントダウンを毎日確認できるという意味では・・・まあ、少しだけ重宝している。

年末、会社ではいくつかの手帳をもらった。

捨てるものもったいないので・・・長男にこの手帳のひとつあげた。

目的は・・・・私と同じように毎日の稽古内容を記載させるためだ。

残念ながら長男は、未だに自主的に練習することはほとんどしない。カラテの試合が近いにもかかわらず私が練習を付き合わない限り・・・何度いってもやらない。

帰りの遅い私は、平日は長男の練習を見ることは無理。だから平日の練習は全くできてきない状況。


その打開策として・・・

「毎日、この手帳で何の練習したか見るぞ!」

というルールにした。できたら私も毎日コメントを残してやろうと思っている。

もしかすると、なかなかのコミュニケーションツールになるかもしれない。

長男も嬉しそうに手帳を受け取った。



・・・さて、今日がその初日。

会社から帰り、楽しみに手帳を開いた・・・





が・・・・その手帳には、なんの文字も見当たらなかった。



寝ているところを起こして説教するまではしないが・・・

明日・・・長男はどんな言い訳をするつもりなのだろうか?

そんなに大そうなツールとは思ってはいなかったが・・・いきなりの挫折感。



難しい・・・

2008/01/10(木) | 少年テコンドーファイター 息子達 | トラックバック(0) | コメント(0)

試練を超えろ!

前日の疲労が残っていた私は・・・この日、休養日とした。

長男も同じく疲労が残っているはずであるが・・・そこは子供の回復力、おっさんの私と同じはずがない!


・・・ということで長男の強化練習はすることに。

正直、前日の練習での長男の動きを見ていたら

「これではちょっとフルコンの試合はキツイな」

と実感。

まず何が必要だろう?

その一

フルコンの試合は、基本的に「ヨーイ・ドン(始め!)でスタートしたら最後まで全力疾走すると思ったほうがいい。もちろんそれに付き合う必要もないのだが、相手はすくなくともそれがあたりまえで突進してくる。それに対抗するための強靭なスタミナ・・・これなくして試合に出る資格はない。

その二

前にも話題にしたが、テコンドーの距離で戦うために相手に距離をつぶされないための技術。

その三

距離を潰されても、自分が潰されないための技術


この日は、「その三」を意識した練習をすることにした。

「ローキックのカット」
「パンチ連打のカット」
「近距離の蹴りのサバキ」

など。

これは「勝つため」の技術というよりは最低限の技術として。

もちろん勝つための技術はテコンドーの技術だ。

あたりまえだが長男の身体に染み付いているのはテコンドー。にわかじこみで下手にフルコン風に戦わせる気はない(そんなんで勝てるはずもないし)。

実は長男以外で、今回出場するテコンドー少年はみな将来を期待される「天才ファイター」ばかり。そんな天才の中にあって、普通の少年、長男が一人がみっともない試合をして自信喪失するようなことにしてしまってはいけない。

長男Hにとっては最大の試練かもしれない。

彼を潰さないためにも、今回ばかりは私も必死にならざるを得ない。

さあ!いくぞ!・・・努力で才能の壁を突破するぞ!

長男Hよ!・・・一緒に試練を超えようぜ!

2007/12/24(月) | 少年テコンドーファイター 息子達 | トラックバック(0) | コメント(0)

長男の挑戦

今年「応援」にいった、少年部の某カラテ大会。
http://taekwon.blog86.fc2.com/blog-entry-148.html

来年は長男Hが出場することになりそうだ。

よく話題にするように、小柄な長男の欠点が「突進してくる相手の対応」。

だから基本が「突進」であるフルコン系の大会に出るための準備はおそらく長男Hにとってなんらかのプラスになるであろうと思う。

試合は、テコンドーの全日本大会の一週間前。

「ちょうどいいじゃあないか!お父さんと一緒に特訓しようぜ!」

とけしかけている最中(笑)

これからどんな練習をさせようか?

・・・なんだかワクワクしてきます。

2007/12/16(日) | 少年テコンドーファイター 息子達 | トラックバック(0) | コメント(0)

次男・三男の試合

前回に引き続いて・・・双子の次男・三男の試合。

次男、三男は・・・小学二年生で黄色帯(8級)なので、まだまだ結果云々というレベルではない。

期待するのは「経験」のみですね。

とりあえず、緊張して試合に出て、勝っても、負けても何かを感じることができればOK!
そんな大会で。


まず、次男から。

対戦相手はこの大会準優勝した強豪。初出場の8級&小柄なRがどうにかなる相手でもない。


・・・しかし、試合を見てビックリ。超格上相手に恐怖で下がりつづけるかと思いきや、出る出る・・・前に出る・・・超ラフファイトを仕掛けてるのは実は小柄で格下の次男。

毎週スイミングで鍛えた持久力を存分に発揮したのか・・・動きが衰えない。明らかに技はモライまくりだが・・・Rのラフラフファイトに付き合わされた相手が先にスタミナ切れ。ついには相手が吐いてしまい、試合中断の騒ぎ。

試合はあたりまえだが相手の圧勝。・・・しかし大柄な強豪相手に常に前に手続けた気持ちは合格点。長男Hが見習わないといけない部分だ。

次男の映像(右側)は、次男が途中「相手のマネしてやってみた」という右ストレートのワンカット。

結構タイミングよかったりする。試合中に相手の技を盗むとは・・・さすがR、センスあるね〜(笑)




ついで三男S。

こちらの一回戦もこの大会優勝した相手。二人ともくじ運ワル!(笑)

三男の性格はこのブログでも何度も紹介してる通り、まじめで努力家。センスは今のところ次男Rのような「キラリ」と光るものはないが・・・しかしそんなセンスよりも何倍も重要な「自主的に練習する」という「努力の才能」を持ち合わす彼。

練習のマッソギでは遠慮してほとんど技が出せていないので・・・強豪相手に少々不安だったが、次男Rと同様に・・・ラフファイト!!これにはビックリ。

ほらほら長男Hよ!弟達の方が・・・気持ちが強いぞ!

「いや、それは怖いもの知らずってだけでしょう?」

って・・・そんな的を得たツッコミしないで、弟達を見習え!>長男H!

三男の映像(左側)。

彼らしく、実直に練習したコンビネーションを繰り返す。蹴り終わりに毎回パンチ入れられてるね〜・・・という場面。よくみると左右交互にコンビネーションしているのがグッド!(笑)


2007/11/13(火) | 少年テコンドーファイター 息子達 | トラックバック(0) | コメント(0)

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