追い込んでみれば・・・

昨日は、試合に向けて強化練習をしていただきました。

結構激しい「息上げ」で、途中酸欠からなのか?)道場長のアドバイスが「遠くに」聞こえること数度(笑)

前日の疲労と減量によるエネルギー低下も加わり、練習後はしばらく放心状態(^^;)

しかしエネルギーが抜けた分、充実感は満点でした。

体調的には、疲労からサボりかねない状況だったが、この追い込みで

「まだまだ気持ちがあれば十分動ける」

を確認できた。

練習後、体重も59.3kg(前日から-600g・・・汗だと思うけど)
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家に戻ってからはいつも疎かにする「クールダウン」を時間をかけて行った。やってみるもんで、朝起きたときのコンディションがぜんぜ違いますね。

いつもは、前日激しくトレすると布団からなかなか起き上がれないが、今日は嘘のように身体が軽い。

その勢いで朝トレの「サンドバッグ」も快調にできた。

追い込んでいけばいろんなものが見えてくる。中途半端はなにも見えてこない。

それを感じた1日でした。

2007/06/15(金) | テコンドー道場稽古 | トラックバック(0) | コメント(2)

7倍

ここ3週間、A道場練習日がたままた仕事の都合がつかず欠席。

3週間も連続してA道場に参加できないのはここしばらくなかったこと・・・つまりここ3週間は週一回だけの道場練習しかできていないということですね。

仮に毎日道場稽古をしている人がいたとすると・・・7倍差がついています(毎日って人はそういないと思うけど!?)。

「仕事だから仕方ない」

の言い訳はしたくないですね。

こういうことにも、しっかり「焦り」を感じる感性はもっておきたいですね。

2007/06/07(木) | テコンドー道場稽古 | トラックバック(0) | コメント(0)

最後の昇級審査

先日、予告したように本日は「最後の昇級審査」の日。・・・「1級(級としては最上級)審査なんだから見本となるような内容でパスしないといけない!」と自分にプレッシャーをかけつつ挑んだ審査だったが・・・やってしまいまいました・・・いろんなミスを!

ミスその1「型(トゥル)」を間違えました(これは最悪)。

ミスその2「名称テスト」1問答えられず。

ミスその3「パワー(試割り)」失敗(ボード割れず)。

最上級受審者はこういう「準備していればおきえないミス」をしてはいけない・・・とつくづく反省。気持ちの弱さ、意識の低さを痛感した。

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最後には1級受審者どうしで「組手(マッソギ)」の審査を行った。当然「お手本マッソギ」という意味合いもあったはず。

今回は、かみさんに「ビデオ撮影」をお願いしていたので、このマッソギの映像が残っている。

審査後、審査官を務めていただいたO師範が総評として「マッソギ」の注意点を重点的に話してくださった。

自分の映像を見て・・・「なるほど」と思えた。

特に「連続技がせいぜい2発までしか続かない」という師範の指摘。まさにその通りで、映像を見ていてがっかりしてしまった。今回は「カウンター狙い」の1発勝負を意識していたのが・・・意識しすぎて動きが単調になってしまったようだった。

・・・また、前の試合のように何度もビデオをみて反省することにしよう。

一応、その狙った「カウンター」映像を最後に紹介。

1.トルリョ・チャギ(回し蹴り)の蹴り終わりに対してのトラ・ヨプチャー・チルギ(バックスピンキック)

070512.jpg


2.ヨッチャギ(横蹴り)に対して前足のコロ・チャギ(掛け蹴り)・・・タイミングが遅い

0705122.jpg

2007/05/13(日) | テコンドー道場稽古 | トラックバック(0) | コメント(0)

ディフェンスも!

A道場稽古。・・・仕事の都合でラスト40分時点で参加。

最後に短時間のマッソギ(組手)を数本。・・・パンデ(後回蹴り)のカウンターを最近練習していたのでひたすら繰り出してみたが・・・大振りになりすぎて全く決まらず。さらにはカウンター返しをボディーにバッチリもらってしまう・・等、今日のこころみは不調に終わる・・・これも勉強ですね。

道場長も最後にコメントされていたが・・・ディフェンス技術をもっともっと上げていかないといかんですね。

最近は夜トレにしろ、サンドバッグにしろ、道場稽古後のトレにしろ、「オフェンス中心」。これはこれで必要なことなのだが・・プラス、ディフェンス技術も日々のルーティンワークに入れる必要性を痛感。

「ふらふらになってもローキックが来れば無意識に足が上がる(スネ受けする)までひたすら毎日受け返しの練習しろ!」というフルコン生のディフェンスに対する姿勢(意識)にもヒントがあるかもしれませんね。

2007/04/18(水) | テコンドー道場稽古 | トラックバック(0) | コメント(0)

トマス・バラダ

今日のA道場の稽古は、なんとか仕事を早めに切り上げたが・・・すでにPM8:00をまわってからの途中参加。

帰宅後、「YouTube」なるサイトでいろんな動画に夢中になってしまい気づいたらAM1:00すぎ。あわててサーキットトレーニングを終えて・・・今(AM1:45)に至る(汗)。時間がないゆえにインターバルをほとんどなしでやったので吐きそうになったが・・・無理をすればここまで追い込めると反って充実感を感じる・・・相変わらずのHM(ハードM:笑)。

せっかく時間を費やした、動画サイトからテコンドー映像をひとつ紹介(↓)

元・ヨーロッパチャンピオン”トマス・バラダ”特集

個人的には海外の選手で、一番「スゲー」と思う選手。特にかつての「モランボン・カップ」でH・S師範を完封した試合はビビッたものだ。

テコンダーのみなさまは、この動画みて

「テコンドーでそのパンチはやめてよ〜」

とブルーになってくださいな(笑)

2007/03/21(水) | テコンドー道場稽古 | トラックバック(0) | コメント(0)

前足突破の壁

昨日の道場稽古。全日本出場予定のメンバーは稽古が終わった後も自主練習に余念がない。

・・・先週から、全日本出場の道場長の練習相手をやらせてもらっている。先週の練習ではブログでも書いた通り私の「肋骨の折れやすさ」を気遣ってのマッソギ(組手)練習となってしまい、中途半端な練習になってしまった。その反省から、この日はさっそく「ボディープロテクター」をしっかり着用してのマッソギ練習となった。

いや〜よかったですよ!・・・プロテクターしてて。


プロテクターしてなければ「ゾッ!」としてしまうような踵のクリーンヒットが数回(^^;)。さらに顔にも何発かもらいました。

「なんでこんなにもらうねん!」

と途中何度も「ブルー」になりました(苦笑)

ただ、個人的には、いつも道場長とのマッソギは萎縮して満足に近寄れない「弱さ」に四苦八苦するのだが、さすがにボディーに不安がないといつもよりは普通に対峙できたのがプラス。

そして昨日、私が最も苦労したこと、それは・・・

「道場長の前足の横蹴りを結局突破できなかった」

ということ。

いまさら私が言うまでのないが前足の横蹴りはITFテコンドーでは基本中の基本。

この基本攻撃を満足に攻略できずして前にはすすめないではないかあ!

という感じですね。

あたりまえだが、結局相手をさせてもらっているといっても、多くを学ばせてもらっているのは私の方なのだ。

2007/03/18(日) | テコンドー道場稽古 | トラックバック(0) | コメント(0)

ボディープロテクター

何日か前の記事(↓)で話題にした「ボディープロテクター」の件、ようやく手元に届きました。

http://taekwon.blog86.fc2.com/blog-entry-147.html

基本的には「肋骨骨折用」に使おうと思っています。

070313_235920.jpg



ご覧の通り(?)シンプルな低価格もの(笑)。でもハードタイプなので私のやわな肋骨をしっかりガードしてくれそう。

少なくとも上級者の練習相手をする場合には、変に私の肋骨を遠慮してもらうと練習にならないと思うので、積極的に着用して遠慮なく攻撃してもらおうと思う(いや、少しは遠慮してもうらったほうがいいかな・・・^^;)

2007/03/13(火) | テコンドー道場稽古 | トラックバック(0) | コメント(0)

プチ成果?

肋骨を痛めて今日でちょうど一ヶ月。

祝!全快!!

ということで、

「マッソギ(組手)できる人は防具つけて」

という道場長の声に、一瞬も躊躇することなく防具をつけた。

一ヶ月ぶりのマッソギはやや不安があったが、「軽めに」という指示があったので病み上がりの私としては安心して、かつ気持ちよくできた。

最近の自主トレで、サーキットトレと合わせて定着してきたのが何度か記事にしている(↓)
http://taekwon.blog86.fc2.com/blog-entry-113.html

「夜の公園トレ」

最初は「ステップ」の練習からスタートしたこのトレーニングは次第に「ステップ→最初の技の繋ぎ」がメインのトレーニングになってきた。

ステップから技を出すとなると必然的に「前足の蹴り」が中心になる。

今日のマッソギでは、ややこのトレーニングの「効果」が「あるかもしれないぞ〜!」という瞬間が何度かあった・・・。

例えば「ワン・ツー・トルリョチャギ(回蹴り)」というパターンでしかあたらなかった上段トルリョチャギが、今日は「前足」で上手く蹴れた・・・等。

ちょっとした進歩だし、たんなる思い込みだけかもしれないが・・・プチ嬉しいものだ(笑)。

しかし、ここに書ききれない程のプチ嬉しい以上のゲキダメが多かったのもまた事実だが(^^;)・・・蹴りが遅い、弱い、防御が甘い、真っ直ぐ下がり過ぎetc・・・

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単純な私は、「プチ成果」を噛み締めるべく道場稽古で疲れた身体にめげず「夜公園」へ向かうのであった。身体は重いが心が軽くトレーニングは気持ちよかった。

これでさらにこの後、サーキットトレをやれれば大したもんだが・・・

どうしようか今現在も考え中(笑)

2007/03/10(土) | テコンドー道場稽古 | トラックバック(0) | コメント(0)

勲章VSオッサン度

突き(パンチ)をすると、右肘が「ピキッ!」と痛む。

いつの頃からかは忘れたが、これも慢性化してしまった痛みの一つである。この先私が武道・格闘技を続ける以上、この肘の痛みとも一生つきあっていくのだろう。

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テコンドーは「足技」のイメージが強いが、実は手技の方が多い。だからトゥル(型)の練習を集中的にやったりすると必然的に手技を多く練習することになり後半「肘」への負担が多くなるなんて場面もあったりする。

日によってこの肘の痛みは違う。・・・経験的にやはり「アップの仕方」によってこの痛みの出方が大きく違うようだ。また、基本突きなどの、「はじめの10本」を雑にむやみに力んで突くと・・・大抵、痛みが悪化する。そんな日は、その後の稽古ではず〜っと肘の痛みとお付き合い。

最初は力まず正確に・・・が、肘を守るためのコツ。

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こんな身体の慢性的な故障箇所・・・まだまだある。「勲章」と言えば聞こえは良いが・・・最近は単にオッサン度をはかるバロメータにしかなっていないのが寂しいところだ。

2007/03/07(水) | テコンドー道場稽古 | トラックバック(0) | コメント(0)

上級者マッソギワールド

肋骨を打ってから今日でちょうど3週間。

動く分には全く問題ないくらいに回復。

今日の道場稽古では、ひさびさに全力で動くことができた。・・・ただ、稽古終了後の「マッソギ(組手)」だけは、まだ若干痛みがあるので今日のところは遠慮した。

全日本も近いということと、上級者が多いという意味で、この「稽古後のマッソギ」はかなりハードに(ほぼガチンコで)ラウンド数をこなしていた。ラウンドごとにちょっとした負傷で一人ぬけ・・・二人抜け・・・最後は一組になっていたりする・・・(^^;)

実際に中に入るとの、端で見ているのでは全く印象は違う。今日のところは冷静に皆の動きを見るのは非常に参考になったし、刺激にもなった。

特に道場長のとてもライト級(64kg以下)とは思えない一発の蹴りの強さ(鋭さ?爆発力?)は刺激的すぎた。心底「おっかね〜!!」と思い、ブルーになった。・・・相手の心を折る程の強い蹴りは相手を威圧するという意味でも必要であろうと実感。

また、今日は、ハードなマッソギだったということもあり、プロテクター類は自己責任でつける必要がある者はどんどんつけるように道場長から指示があった。

・・・私も今度参加するときは肋骨骨折回避のため「ボディープロテクター」着用を心に誓ったのである(^^;)・・・早速今日、マイボディープロテクター注文(笑)。

次回は心してこのマッソギに参加しないと・・・いよいよ上級者とのマッソギワールドに突入しそうな悪寒予感を感じたのである。

2007/03/03(土) | テコンドー道場稽古 | トラックバック(0) | コメント(0)

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