私の好きなトレーニング本に「アーノルド・シュワルツネッガー 筋肉の神話」がある(たぶん廃盤かな?)。
シュワちゃんとといえば俳優のイメージが当然強い訳だが、おそらく多くの人がご存知の通り、かつてはMr.オリンピアに7度も輝いたことがるという伝説のボディー・ビルダーでもある。
格闘系のトレーニングではよく・・・
「ボディービルようのな使えない筋肉をつけるなかれ」
ということが言われる。
どういう訳か、ビルダーのトレーニングは格闘家には受け入れられないことが多いんだよね〜。
しかし、私は筋トレをする際、どの書籍よりもこのシュワちゃんのトレーニング本を参考にしている。なんだかんだいってもビルダーが筋肉のことを一番熟知していると思えるし、
他のスポーツではどこまでいっても筋トレは「補助訓練」でしかありえないけど、それが全てのビルダーの筋トレはやはり高度に洗練されていると私は感じている。
それに・・・
「武道をやっているのなら自分に必要なトレーニングは自分で取捨選択できるでしょう?」
というのが私の持論・・・偉そうに言うとね(笑)だって、まんまビルダートレーンングをそのままやる必要もないでしょう?自分の武道にあったトレーニングは(方法も含めて)自分で取捨選択すればいいと思う。
悪口ばっかでなく「いいところ」を汲み取れる能力も必要じゃない?(笑)
--------------------------------
また、このシュワちゃんの本で、さらに刺激的なのがシュワちゃんの「極限まで自分を追い込む姿勢」なんですね。
ちょっと本文から引用してみようか・・・
「筋肉が”NO”と叫んだら私は”YES”ご答える」
「痛さが悲鳴のように頭に響いて疲労の限界に達したら、そこでいったんやめる。しかし、そこで全部やめるのではない。2位や3位で満足するならそれでもよいが、1位を目指すならここでさらに「フォーストレップ」を続ける。・・・中略・・・最初に疲労を感じた時点では、筋肉はまだ余力を隠し持っている。それをフォースト・レップで極限まで戦うのだ」
「〜この種の激しいトレーニングを60分かけて終えると、自分を限界まで追い込もうとする”破壊的本能”も影を潜め、肉体的にも精神的にもピークを越えている。」
----------------------------------------
・・・まあ、この本のシュワちゃんを見るたびに、どんなジャンルの人でもトップとる人ってのはやっぱり
「とんでもない努力」
をしているということをいつもいつも痛感させられますね。
私はこの本読んで、
「ああ、この人はきっと才能に関係なく、何やっても大成するんだろうなあ〜」
とつくづく思いました。
ということで私が取捨選択したエキスってのはトレーニング法もさることながら・・・実はこんな「スピリット」の部分の選択が実は一番多かったりするんだけどね(笑)
シュワちゃんとといえば俳優のイメージが当然強い訳だが、おそらく多くの人がご存知の通り、かつてはMr.オリンピアに7度も輝いたことがるという伝説のボディー・ビルダーでもある。
格闘系のトレーニングではよく・・・
「ボディービルようのな使えない筋肉をつけるなかれ」
ということが言われる。
どういう訳か、ビルダーのトレーニングは格闘家には受け入れられないことが多いんだよね〜。
しかし、私は筋トレをする際、どの書籍よりもこのシュワちゃんのトレーニング本を参考にしている。なんだかんだいってもビルダーが筋肉のことを一番熟知していると思えるし、
他のスポーツではどこまでいっても筋トレは「補助訓練」でしかありえないけど、それが全てのビルダーの筋トレはやはり高度に洗練されていると私は感じている。
それに・・・
「武道をやっているのなら自分に必要なトレーニングは自分で取捨選択できるでしょう?」
というのが私の持論・・・偉そうに言うとね(笑)だって、まんまビルダートレーンングをそのままやる必要もないでしょう?自分の武道にあったトレーニングは(方法も含めて)自分で取捨選択すればいいと思う。
悪口ばっかでなく「いいところ」を汲み取れる能力も必要じゃない?(笑)
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また、このシュワちゃんの本で、さらに刺激的なのがシュワちゃんの「極限まで自分を追い込む姿勢」なんですね。
ちょっと本文から引用してみようか・・・
「筋肉が”NO”と叫んだら私は”YES”ご答える」
「痛さが悲鳴のように頭に響いて疲労の限界に達したら、そこでいったんやめる。しかし、そこで全部やめるのではない。2位や3位で満足するならそれでもよいが、1位を目指すならここでさらに「フォーストレップ」を続ける。・・・中略・・・最初に疲労を感じた時点では、筋肉はまだ余力を隠し持っている。それをフォースト・レップで極限まで戦うのだ」
「〜この種の激しいトレーニングを60分かけて終えると、自分を限界まで追い込もうとする”破壊的本能”も影を潜め、肉体的にも精神的にもピークを越えている。」
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・・・まあ、この本のシュワちゃんを見るたびに、どんなジャンルの人でもトップとる人ってのはやっぱり
「とんでもない努力」
をしているということをいつもいつも痛感させられますね。
私はこの本読んで、
「ああ、この人はきっと才能に関係なく、何やっても大成するんだろうなあ〜」
とつくづく思いました。
ということで私が取捨選択したエキスってのはトレーニング法もさることながら・・・実はこんな「スピリット」の部分の選択が実は一番多かったりするんだけどね(笑)
2007/01/08(月) | 格闘技マニア | トラックバック(0) | コメント(0)

