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プロフェッショナル&アート

最近はそうでもないが、数ヶ月前には「身体大丈夫ですか?」と真剣に心配されることが多かった。今でこそ笑い話だが仕事上の、あるお得意さんは「○○さん間違いなく、癌だよ。でないとあんなに急激にやせないよ」とこそこそと噂していたそうな(ひどいなあ~:笑)。それぐらい今年に入ってからの強行な減量は周りの人(特に私が格闘技をやっているなど夢にも思っていない人たち)にインパクトがあったようだ。

また、減量した後もしばらく「ダブダブ」になったスーツをしぶとく着つづけていたことも余計に「激痩」を強調してしまったということもあるのかもしれない(すぐに体型が戻ってしまう可能性もあったから・・・)。

しかし、つい先日ようやく「もうこの体型をキープしつづけるぞ!」という覚悟の意味もこめて、ようやくスーツの新調に踏み切った。

私は、おそらく同年代の人たちと比較するとそれほどスーツにお金をかけないのではないか?スーツに関して言えば「ブランドもの」「流行」などにもめっぽう弱い、また興味もない。・・・しかし、プチ自慢をするならばスーツ選びはなぜか「センスがいい」と言われることが多いのだ(お世辞かも!?)。

おそらく理由は、「スーツ選びは全てプロに任せてる=自分で選んでいないから」ということかなあと推測する。私は自分で服のセンスがないことは充分自認しているがゆえに「下手に背伸びせずにできないことはプロに相談」をというスタンスを通している。といっても、さっき書いたようにスーツにはそれほどお金をかけないので、高価なオーダースーツを仕立てているという訳でもないですよ。

スーツ選びは「ブランド」「価格」よりも「いかに自分の体系にフィットしたものがチョイスされているかがカギ」という意見を聞くが・・・私もその意見を全面的に支持することにしている。

ある紳士服屋の店長が、とっても気弱でどうも頼りないんだけど、逆に私は自分の無知を安心してさらけだせるという理由で彼を全面的に信用して相談をすることにしている。すると私の年齢、流行、体型etcを総合的にチェックして何着も何着も(私ではなく)自分が納得するまで色んなスーツを持ってきては私に着せてくる。私はそれこそ「着せ替え人形」状態。「いや、もうこの辺でいいんじゃないの?」と言っても一向に止めない(苦笑)

そんな「スーツ選び」でのいち場面でこんなことがあった・・・ズボンのサイズを合わせているとき。前回選んだズボンのサイズからウエストは2サイズもダウンしていた。しかし、「ケツ」と「モモ」がウエストダウンとは裏腹にあまりにでかくて太くなっていたという理由でいつまでたってもサイズが決まらないという状況がしばらく続いた。気弱な店長は焦りまくり(笑)。

私は相手に対してあまり「自分の本音」を出さないと言われることが多くある。しかし、この店長の実直さの前では安心してつい本音を出せる。だから困った店長の顔を見て「凄いでしょう?足メチャ鍛えてんだよ~!」と素直に自慢もできるのがとっても居心地がいい。

自分のスーツをまる投げで選んでもらって「個性ないね~」と言われそうだ。けど「自分を着飾ること」も一つのアートとしての才能とするならば・・・私はそのアートな才能はどうやらなさそうなのであきらめてしまってぜんぜん悔いはない。むしろ上述したような気弱だけど(笑)私のような薄客に対しても全力投球してくれる正真正銘の「プロ」とのいい関係が築けていることの方が私の人生では価値があるように思って、またそれを楽しむことにしている。

・・・また、私が発揮できればよいアートの才能は「マーシャル・アーツ(アート)」で十分だ、という揺ぎ無い信念もある訳だしね(^^)y

2006/12/05(火) | 普通の日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

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