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(お約束の)K-1 感想です。

久々にK-1で熱くなった。きっと皆もそうだったでしょう?この日の主役はアーツであり、ホーストだったね。シュルトは究極のヒール役になってややかわいそうであったが、まあ逆にそれはある意味「主役をことごとくぶったおした」という意味で最上級の賞賛でもある訳だからしゃあないでしょう・・・

41歳ホースト。開幕戦のホーストを見たときは明らかにもっさり体型な上に、動きももっさりしている様を見て「おっさんもうやめとけよ」という感想をもったファンは多くいたはず。でも今回はホーストはやっぱりホーストだった。上手かった。衰えたって簡単には負けない「老獪な」ホーストは健在だった。そのしぶとさを見て唸るしかなかった。繰り返すけど・・・やっぱりホーストはホーストだったのだ。

そして決勝戦。36歳アーツの気合。これがこの日の誰もが予想しなかった最高のクライマックス。バンナがやろうと思ってできなかったことをアーツがやってくれた。この気合こそ究極の格闘家の姿、そして我々が追い求める価値のある究極の戦い。戦闘スタイルとかテクニックという意味ではなくて、「戦うスピリット」という意味でね。

すっかり低迷していたK-1ヘビー級。それを救ったのはやっぱりこの2人・・・アーツ&ホーストだったのだ。

・・・オヤジファイター万歳!

2006/12/05(火) | 格闘技マニア | トラックバック(0) | コメント(2)

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テコンドーパパ

『』

アーツの気迫は凄かったですね。明らかにいつもと違うオーラがありましたね。ホーストも初戦はいつもの切れが衰えたかなーと思いましたが徐々に良くなり、ワンツーパンチからのロ‐キックは流石でしたね。いやー本当にオヤジファイター万歳でしたね。

2006/12/24(日) 17:50:18 | URL | [ 編集]

taekwon-fighter

『』

>テコンドーパパさま
放映中も「ルスランカラエフ」が唯一の20代ってことを強調してましたね。今回のアーツのように強靭な精神力が強力な武器となる格闘技って案外「オッサン」であることが有利なのかなあ(オッサンであるということより経験力だと思いますが)なんてプラス思考をするこのごろです(笑)

でもそんな勇気を与えてくれるファイ?ター達にはホントに感謝ですね。

2006/12/24(日) 17:50:47 | URL | [ 編集]

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