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大会直前 ドイツ合宿!?(減量付)Vol.2

~前回からのつづき

今回の同行者は私と同じ営業職が10名である。初日の食事のときに格闘技の試合のため減量中であることを宣言し、理解を求めた。私はたまたまのドイツ参加であるが、他の連中は全国から選出されたトップセールスマンである。ゆえに例え「テコンドー」という仕事以外のプライベートでも「前向きな努力をしている」ということに対しては好感&敬意を顕にしてくれ、道中皆が私に暖かい声をかけてくれたのは本当に有難かった。
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「思う存分食事ができなかった」というと非常にネガティブな印象だが、旅の後半「かえって良かったのかなあ」と思うようになった。どういうことかというと、他の同行者が旅の後半、一様に発していた食事中のコメントが「はやく日本食が食べたい」である。つまりどこにいっても「ソーセージ、ポテト、ビール」しか出てこないドイツ料理にうんざり気味だったのだ。しかし私は毎食、量をセーブにセーブをしていたので、いつでもどこでも「空腹」状態だった。ゆえに毎食毎食の食事が待ち遠しく楽しみでった。例え同じ料理が何度出てこようとおいしくておいしくて、とても「飽き飽きした」などというコメントがでるようなことはなかった。そういった意味で今回一番ドイツ料理を「美味しく」食べることができたのは実は私だけだったのかもしれない(・・・と超ポジティブシンキングをしてみる)。

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ホテルの「フィットネスルーム」に早速行ってみた。予想はしていたが、サイトで見た写真のように立派な感じは全くなくかなりの省スペースにマシンがほんの数台置いてある簡易ルームであった。ただ、テコンドー練習といつものサーキットトレーニングをするには十分だ。使用しているお客もどちらかというと「ビールを美味く飲むために」ちょっとだけ汗をかいておこう・・・という印象。当然私のように、それこそ最大心拍数になるまでに身体を追い込んでへたり込むまでハードなトレーニングをやる雰囲気はまるでない。「ここでやるのかあ~?」と躊躇したが、これも旅先での恥はかきすてと(意味はやや違うが)いつも通りにトレーニングをはじめた。・・・するとそれでなくとも狭いスペース。別に他の人に迷惑をかけてはいなかったと思うが皆徐々に引き始めて、ついには誰もいなくなってしまった(大汗)。まあしょうがない。これでゆっくり心置きなくトレーニングができるというものだ(笑)。
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基本的には夜寝る前のサーキットトレーニング+テコトレと朝のランニング(ランニングマシンがあったので)をいつも通りできた(いや、朝のランニングはいつもの自宅メニューではやっていない:汗)余談になるけど、ドイツといえば「ベルリンマラソン」が有名だが、とにかくマラソン人口の多さにはびっくりした。朝といわず夜といわず非常に多くの人がランニングをしている姿が目に付いた。ひとつ残念だったのがこのドイツの朝の空気を吸いながらのランニングをしなかったことだ。特にホテルのまん前に流れていた「マイン川」沿いのマラソンコースは非常に走れば気持ちよさそうだった・・・。


今回の旅で一つ、予想していなかったプラスのファクターがあった。それは「歩きの行程が非常に多かった」ということだ。特に5日の内、3日間はほとんど歩き詰であった。他の同行者は歩きっぱなしの状況には閉口していたが私的には脂肪燃焼には最高の有酸素運動となったのだ。

こんな場面もあった。それはケルンにあり、世界遺産でもある大聖堂を見に行ったときのこと。これはめちゃくちゃすばらしい建築物なんだけど、結構な高さがありこれを頂上まで階段で上ることになった。結構急な螺旋階段なので皆私と同年代=30代中盤~後半の同行者は頂上にくるころには足が上がらなくなって「ヒーヒー」言っていた。しかし当然、いつもジャンプスクワットはじめ30分以上の下半身トレをしている私にとってはどうといことはなく、へたり込んでる同行者を尻目に頂上から見える風景に夢中になり誰よりも先に頂上まで駆け上がっていた。同行者はよほどびっくりしたようで「やっぱ俺も鍛えなくちゃなあ」と皆の「身体を鍛えよう」という意欲に影響力を与えることができたのは、まあよかったのかもしれない(笑)

そんなこんなでとにかく、同行者の暖かい協力もあり思ったより私の減量&トレーニング計画に大きな狂いはなく今回の旅は順調にいっているように思えた。旅の後半では同行者からも「ずいぶんげっそりしてきたよね」と言われるくらい体脂肪が落ちているのが実感できた。しかしちょっと不安であったのが旅先で実際に体重を量ることができなかったので今、いったいどれくらいの体重があるのかが全くわからなかったことだ。これはものすごい不安要素である。しかし自分の実感と皆の「げっそりしてきた」という感想を信じて帰路についたのであった。

・・・以下、次回につづく。
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2006/11/26(日) | テコンドー試合の反省 | トラックバック(0) | コメント(0)

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