9月は半期決算月である。営業部門の私としてはラスト一週間、支店与えられた数値目標(いわゆる”ノルマ”だがネガティブなイメージのあるこの言葉は今はあまり使われない)との悪戦苦闘がピークに達する。1年間の中で特に精神的なダメージを受ける週といってもいい。
そんな訳で必然的に会社からの帰りは遅くなり、大会を控えた息子達の練習の相手をする余裕もなくなっていた。
数日前のこと。もう皆が寝ているであろう時間に会社から帰宅した。一人冷めた夕食を食べていると・・・2Fから長男のHが降りてきた。
眠い眼をこすりながらボーっしている・・・何か言いたげである。
一瞬「?」と思ったが、すぐにピンときた。
長男とは先日マッソギを1日5Rやって大会までに100Rを目指そうという約束をした。長男のHはこの目標に対しては毎日嬉しそうに「今日で〜Rまでいったね!」という前向きな気持ちが見て取れた。残った日数を逆算すると1日も休めない。
(そうか、マッソギだけはやなねばと、きっと私の帰りを待っていたのだ)
私は息子そんな「気持ち」に対してを「当然分かってるよ」ということを伝えるために、あえて「マッソギするために待っていたのか?」という念をおさずに
「今日はおそいから明日、がんばって10Rやろう」とだけ言ってやった。
すると息子は半分眠った顔を「ニコ」と緩めて「分かった」といって安心して2Fに上がっていった。
数字に追われて凹んでいた気持ちが息子の前向きな「気持ち」で持ち上がった・・・大会がんばろうな!>息子よ!
そんな訳で必然的に会社からの帰りは遅くなり、大会を控えた息子達の練習の相手をする余裕もなくなっていた。
数日前のこと。もう皆が寝ているであろう時間に会社から帰宅した。一人冷めた夕食を食べていると・・・2Fから長男のHが降りてきた。
眠い眼をこすりながらボーっしている・・・何か言いたげである。
一瞬「?」と思ったが、すぐにピンときた。
長男とは先日マッソギを1日5Rやって大会までに100Rを目指そうという約束をした。長男のHはこの目標に対しては毎日嬉しそうに「今日で〜Rまでいったね!」という前向きな気持ちが見て取れた。残った日数を逆算すると1日も休めない。
(そうか、マッソギだけはやなねばと、きっと私の帰りを待っていたのだ)
私は息子そんな「気持ち」に対してを「当然分かってるよ」ということを伝えるために、あえて「マッソギするために待っていたのか?」という念をおさずに
「今日はおそいから明日、がんばって10Rやろう」とだけ言ってやった。
すると息子は半分眠った顔を「ニコ」と緩めて「分かった」といって安心して2Fに上がっていった。
数字に追われて凹んでいた気持ちが息子の前向きな「気持ち」で持ち上がった・・・大会がんばろうな!>息子よ!
2006/09/29(金) | 少年テコンドーファイター 息子達 | トラックバック(0) | コメント(2)

