
またやっちまったあ〜!骨折!!
昨日は9ヶ月ぶりの昇級審査であった。4月より大会続きだったせいか、なんかあっという間の9ヶ月間であった。今回の昇級審査では「審査だがから」という理由で慌てて何かを詰め込むような稽古はあえてしなかった。それは慢心ではなく、純粋に道場を中心にしっかり稽古してきたという自負があったから。
しかし!・・・こころの甘さが審査の最後に出てしまった。最後の最後に蹴ったティミョ・ノピチャギ・・・上足を引かず、思いっきり足先を伸ばし親指の先一本で板を蹴ってしまった。いや〜痛かったっす(泣)
・・・この「や〜」な痛み。帰りの車では確信しました「これは折れてる」
今日、行きつけの整形外科に行くと・・・万が一の「骨は大丈夫そうだね〜」という言葉を期待したが運悪く予感は的中してしまい・・・
「ずいぶん強くぶつけけたなあ〜・・・ほら黒い影、わかる?ヒビだよ」・・・一ヶ月は掛かるぞ」
という残酷なお言葉で・・・上の写真の通り(大泣)。
「よっしゃ!今回の審査は結構良かったぞ!」と思った矢先、神はやはり私に試練を与えたのである・・・「ほらほら調子に乗るなよ」と。
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タイトル「あるべきようは」というのは鎌倉時代の禅僧「明恵」が座右の銘としたことで有名な(といっても私もたまたま読んだ本で知っただけだが・・・)言葉で・・・いろいろ解釈あるようですが、本来「あるべきすがたになりなさい」的な意味だと思う。・・・しかし私は少し解釈を変えて・・・
「今ある姿が、あるべき姿なんだよ」
という解釈をしている。今回で言えば
「たとえ骨折しようが、その姿が俺にとって意味のある姿なんだ」という感じかな。
だからこんな日は、この「あるべきようは」を自分に言い聞かせ「骨折した意味」を探ってみる。私にとってこの骨折は必要であったという解釈をしてみる。そうすればぜんぜん腐らずにすむし。
「足の親指折れてたらさすがにジャンピングスクワットは無理だな・・・だったら別のトレに変更しないと・・・下半身全体を親指に負荷をかけずにやるには・・・エアロバイクはOK、片足スクワット、片足でのスローキックもぜんぜんOK・・・そうだ去年の合宿で膝をついてのスローキックをやったなあ・・・これなら両足いける!e.t.c.」
・・・ふふ!確かに最近マンネリしてきたトレーニングを再考するいいチャンスだったかもしれないじゃん!・・・と、ポジティブな発想も出てくる。
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・・・と、強がってみたものの・・・やっぱり道場稽古やボクジムも難しいし・・・一ヶ月は・・・長いなあ(泣)という気持ちはやっぱあるにはあるのである。
2006/09/04(月) | 普通の日記 | トラックバック(0) | コメント(2)

