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41歳のK-1トップファイター

録画しておいたK-1ラスベガス大会を見た。方々で聴かれるように「大男同士の色物対決」な様相を呈している最近のK-1ヘビー級はいまいち感情移入できない。ただ私にとっては見なければならない重要な理由がある。その理由は・・・ホースト、アーツ、グッドリッジそして今回のラスベガス大会で準優勝したブラックスナイパーこと「マイケル・マクドナルド」らの「おっさんファイター」のがんばりだ。

まだまだおっさんファイターがトップで大活躍する舞台・・・K-1!そう思えば推定40歳で全日本デビューする(!?)私がこのK-1を見ないわけには行かないではないか!(笑)

今回のラスベガス大会のマクドナルド選手・・・41歳ですよ。あのスピード、テクニック・・・41歳だってあそこまで動けるんです。

「キャリアがぜんぜんあるわけだし!」「あの身体見たろ?練習量が違うの!」「才能が違うでしょう?」etc・・・・

そうですね。全くその通り。でも裏を返せばこれらの理由は「歳とは関係ないファクター」だよね。

・・・そうだよ、歳カンケ~ネ~の!「キャリア」積んで、「練習量でカバーして」「才能・・・これはどうにもならんが・・・あるかもしれないし!?」

で・・・「歳だから」なんて「いいわけ」は彼を目の前にしたら言えないな、と今回つくづく思った訳さ。そして今大会では「41歳なのにがんばってるなあ」という精神的な部分への尊敬よりも、純粋に41歳であそこまで戦えちゃってる姿に大いなる希望を感じることができたのが嬉しい。

まだまだ世界には凄いオッサンは山ほどいるようだ・・・。

2006/08/15(火) | 格闘技マニア | トラックバック(0) | コメント(0)

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