昨日、夏合宿から「くたくた」で戻ってきた。やっぱ齢も30代後半になると「疲労」の蓄積が抜けず、閉口してしまう・・・。そういう訳で、今朝は合宿の疲れを取ろうとゆっくり遅くまで寝ている算段であった。
・・・が、合宿での「早起きリズム」が染み付いてしまったのか7:00には目が「パッチリ」と醒めてしまった。今日はゆっくりどこにも出かけず家で「ボー」っとしていようと決めていたので、この早起きで長い長い、ひまな一日がスタートしたという訳だ(苦笑)。
ただ、今日は先日の大会のDVDを何度も何度も見て一人反省会するのを楽しみにしていた。この大会DVDは私同様に親子でテコンドー道場に通うWさんからいただいたものだ。Wさんは息子と私の試合まで撮影してくれており、わざわざDVDに焼いてくれたものなのだ(感謝!)。
Wさんの2人の息子さんは、私の息子とは背格好もそっくりな上に、級も一緒。さらに最近の大会の出場率もお互い高く、ホントによきライバル同士なのだ。またお父さんは、まだ試合デビューはしていないが…近い将来「オヤジガチンコ対決」もありそうな予感である???
さて、そのDVD、前半は少年部の映像が続く。ちなみに今大会息子はトゥル(型)の試合で3位でメダル獲得。マッソギ(組手)は一回戦敗退。息子の今大会の考察はまた後でじっくりやろうと思うので今回は自分の試合内容を反省したみたい。
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やはり、実際に自分が戦って感じた内容と、客観的に映像で見る印象はかなり違っていた。特に決勝戦は自分的には「圧勝」しているつもりだったが「「ぜんぜん・ぜんぜん」で結構危なかったかもしれない。
私がただ「押している」という印象しかないのに対して、明らかに相手の方が「爆発力」があり「攻撃が多彩」であった。特に顔面のパンチをむやみにもらっていた1R目は下手すると落としていた気がする。相手がもしスタミナがきれず「疲れた態度」を見せていなければ4本旗が揚がることはなかったのではないか。
私が偉そうに言うことではないが、相手にしてみれば私に負けたといよりは、完全に自分に負けたてしまった試合だったのではないか・・・
では以下に自分で気づいた今回の要点をいくつか書いてみる。
まず、「良かった点」…
1.とにかく前に出ようという試合をしていた。
※前回、前々回のようにズルズル下がる場面は大幅に減った…ゼロではないが
2.スタミナ切れを起こさなかった
※苦しいサーキットトレの成果!
3.上段のトルリョチャギがよく決まっていた
… … … う〜む、何度見てもこんなところか。
で、「悪かった点」
1.真っ直ぐ下がる場面がままあった。そしてその下がった場面で技をもらっている
2.パンチもらい過ぎ
※パンチに対してパンチで応戦して・・・どつきあいパターンが目に付いた。ヨッチャギを上手く使えたのではないか
3.技がワンパターン(ひたすら前に出てパンチ→トルリョチャギばっか…結構ヒットしたからよかったが)
※上の2とも絡むが、ヨッチャギがほとんど使えていない
4.後ろ回転系の技が決まらない…タイミング遅い&単発&クセで出しているだけだから決まらない。またその後相手に反撃のスキを与えてしまっている(試合中何度も道場長に注意されつつも…やっちゃってる)
…と、まだまだあるが切りがないのでこの辺にしておく。
まとめると少なくとも前回の反省点の一つ「下がる」については今回若干改善が見られた。しかし、まだまだ改善すべきことは山ほどある。特にパンチのディフェンス力、攻撃パターンの少なさは今後、早急に対策を練らないと「次」は勝たせてもらえない気がする。
今回も試合を通じて多くのことを学ぶことができた。・・・多くの「やるべきこと」が見えてきてわくわくする。毎度思うことだが、このわくわく感がまたたまらないっすね!
・・・が、合宿での「早起きリズム」が染み付いてしまったのか7:00には目が「パッチリ」と醒めてしまった。今日はゆっくりどこにも出かけず家で「ボー」っとしていようと決めていたので、この早起きで長い長い、ひまな一日がスタートしたという訳だ(苦笑)。
ただ、今日は先日の大会のDVDを何度も何度も見て一人反省会するのを楽しみにしていた。この大会DVDは私同様に親子でテコンドー道場に通うWさんからいただいたものだ。Wさんは息子と私の試合まで撮影してくれており、わざわざDVDに焼いてくれたものなのだ(感謝!)。
Wさんの2人の息子さんは、私の息子とは背格好もそっくりな上に、級も一緒。さらに最近の大会の出場率もお互い高く、ホントによきライバル同士なのだ。またお父さんは、まだ試合デビューはしていないが…近い将来「オヤジガチンコ対決」もありそうな予感である???
さて、そのDVD、前半は少年部の映像が続く。ちなみに今大会息子はトゥル(型)の試合で3位でメダル獲得。マッソギ(組手)は一回戦敗退。息子の今大会の考察はまた後でじっくりやろうと思うので今回は自分の試合内容を反省したみたい。
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やはり、実際に自分が戦って感じた内容と、客観的に映像で見る印象はかなり違っていた。特に決勝戦は自分的には「圧勝」しているつもりだったが「「ぜんぜん・ぜんぜん」で結構危なかったかもしれない。
私がただ「押している」という印象しかないのに対して、明らかに相手の方が「爆発力」があり「攻撃が多彩」であった。特に顔面のパンチをむやみにもらっていた1R目は下手すると落としていた気がする。相手がもしスタミナがきれず「疲れた態度」を見せていなければ4本旗が揚がることはなかったのではないか。
私が偉そうに言うことではないが、相手にしてみれば私に負けたといよりは、完全に自分に負けたてしまった試合だったのではないか・・・
では以下に自分で気づいた今回の要点をいくつか書いてみる。
まず、「良かった点」…
1.とにかく前に出ようという試合をしていた。
※前回、前々回のようにズルズル下がる場面は大幅に減った…ゼロではないが
2.スタミナ切れを起こさなかった
※苦しいサーキットトレの成果!
3.上段のトルリョチャギがよく決まっていた
… … … う〜む、何度見てもこんなところか。
で、「悪かった点」
1.真っ直ぐ下がる場面がままあった。そしてその下がった場面で技をもらっている
2.パンチもらい過ぎ
※パンチに対してパンチで応戦して・・・どつきあいパターンが目に付いた。ヨッチャギを上手く使えたのではないか
3.技がワンパターン(ひたすら前に出てパンチ→トルリョチャギばっか…結構ヒットしたからよかったが)
※上の2とも絡むが、ヨッチャギがほとんど使えていない
4.後ろ回転系の技が決まらない…タイミング遅い&単発&クセで出しているだけだから決まらない。またその後相手に反撃のスキを与えてしまっている(試合中何度も道場長に注意されつつも…やっちゃってる)
…と、まだまだあるが切りがないのでこの辺にしておく。
まとめると少なくとも前回の反省点の一つ「下がる」については今回若干改善が見られた。しかし、まだまだ改善すべきことは山ほどある。特にパンチのディフェンス力、攻撃パターンの少なさは今後、早急に対策を練らないと「次」は勝たせてもらえない気がする。
今回も試合を通じて多くのことを学ぶことができた。・・・多くの「やるべきこと」が見えてきてわくわくする。毎度思うことだが、このわくわく感がまたたまらないっすね!
2006/08/13(日) | テコンドー試合の反省 | トラックバック(0) | コメント(2)

