前回の大会同様に「子供編」を書いてみます。
やはり・・・今回も色々ありました。会場では「型(トゥル)」「組手(マッソギ)」ともに少年部と青年部(壮年部ではないのだ!)の試合が丸かぶりだったのでほとんど息子の試合は観れなかった。しかし、昨日の日記の通り私のマッソギは2回戦敗退だったのでその後すぐに少年部のコートにかけつけ、なんとかマッソギの一試合(二回戦)だけ観ることが出来た。単純な息子は(まあ子供は皆そうだと思うが)一回戦を突破できたことで、やや調子に乗っており「強気モード」であった。同じ一回戦突破で弱気だった私とは大違いだ(苦笑)・・・と、その話をすると暗くなるんでおいておきましょう(汗)
さて、息子のマッソギ2回戦。
対戦相手・・・でかい&級もずっと上。大人と子供状態。
試合開始早々、息子なりに果敢に攻めた。・・・だが、相手の方がパワー、テクニックともに段違い。数度吹っ飛ばされる。最後は飛び後ろ横蹴りが顔面にクリーンヒット。・・・ここで息子は立ち尽くしてしまった。主審が息子の面をはずす・・・泣いている。「続けるられるか?」とおそらく聴かれていたのだろう。なんと答えたか聞こえなかったが、試合はそこで終わった。おそらく心がポッキリと折れてしまったのだろう。
「やっぱまだ無理があったか?」という気持ちと「つらくても続けて欲しかった」という気持ちで揺れつつ・・・
戻ってきた息子に「どうした?」と聴いた。
息子は返事をしない。
ただ、悔しそうに泣いている。
私はその場はそれ以上は深くは突っ込まなかったが、「つらくても最後までやりますって言った方がよかったぞ」とだけ言った。
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家に着いてから息子もすっかりいつもの通りだったので妻に、あえて息子の前で「途中で棄権した」と報告をした。これについてはやはり息子は口をつぐんだ。妻もなんとなく雰囲気を察知していつものような毒ははかなかった。
父:「もう思い出したくないんだろう?」
息子:うなずく
父:「でもそのやな気持ちをごまかすな」
息子:うなずく
父:「今度、こういう思いをしないよう毎日練習しような」
息子:うなずく
・・・と、ここまではかっこよい父を演じたのだが・・・
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今朝のこと。6:00息子が私の寝室に入ってきた。
むろん私の起床時間まで一時間半以上あるので夢うつつである。
父「どうした?」
息子「練習しようよ」
父「・・・・(眠い)」
昨日夜更かししたのでとても起きられそうにない。
父「よし!明日からがんばろう!」
息子「わかった」
・・・・と最後は、息子の気持ちに今一歩こたえきれず、睡魔に負けたダメ父であったのだ。
やはり・・・今回も色々ありました。会場では「型(トゥル)」「組手(マッソギ)」ともに少年部と青年部(壮年部ではないのだ!)の試合が丸かぶりだったのでほとんど息子の試合は観れなかった。しかし、昨日の日記の通り私のマッソギは2回戦敗退だったのでその後すぐに少年部のコートにかけつけ、なんとかマッソギの一試合(二回戦)だけ観ることが出来た。単純な息子は(まあ子供は皆そうだと思うが)一回戦を突破できたことで、やや調子に乗っており「強気モード」であった。同じ一回戦突破で弱気だった私とは大違いだ(苦笑)・・・と、その話をすると暗くなるんでおいておきましょう(汗)
さて、息子のマッソギ2回戦。
対戦相手・・・でかい&級もずっと上。大人と子供状態。
試合開始早々、息子なりに果敢に攻めた。・・・だが、相手の方がパワー、テクニックともに段違い。数度吹っ飛ばされる。最後は飛び後ろ横蹴りが顔面にクリーンヒット。・・・ここで息子は立ち尽くしてしまった。主審が息子の面をはずす・・・泣いている。「続けるられるか?」とおそらく聴かれていたのだろう。なんと答えたか聞こえなかったが、試合はそこで終わった。おそらく心がポッキリと折れてしまったのだろう。
「やっぱまだ無理があったか?」という気持ちと「つらくても続けて欲しかった」という気持ちで揺れつつ・・・
戻ってきた息子に「どうした?」と聴いた。
息子は返事をしない。
ただ、悔しそうに泣いている。
私はその場はそれ以上は深くは突っ込まなかったが、「つらくても最後までやりますって言った方がよかったぞ」とだけ言った。
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家に着いてから息子もすっかりいつもの通りだったので妻に、あえて息子の前で「途中で棄権した」と報告をした。これについてはやはり息子は口をつぐんだ。妻もなんとなく雰囲気を察知していつものような毒ははかなかった。
父:「もう思い出したくないんだろう?」
息子:うなずく
父:「でもそのやな気持ちをごまかすな」
息子:うなずく
父:「今度、こういう思いをしないよう毎日練習しような」
息子:うなずく
・・・と、ここまではかっこよい父を演じたのだが・・・
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今朝のこと。6:00息子が私の寝室に入ってきた。
むろん私の起床時間まで一時間半以上あるので夢うつつである。
父「どうした?」
息子「練習しようよ」
父「・・・・(眠い)」
昨日夜更かししたのでとても起きられそうにない。
父「よし!明日からがんばろう!」
息子「わかった」
・・・・と最後は、息子の気持ちに今一歩こたえきれず、睡魔に負けたダメ父であったのだ。
2006/05/29(月) | 少年テコンドーファイター 息子達 | トラックバック(0) | コメント(1)

