スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

百折不屈・・・折れる勇気

「テコンドー精神」の中に「百折不屈」という言葉がある。

ITF会員にとっては言わずもがなの・・・言葉ですね。

その意味は


「幾度挫折しそうになっても決して屈しない精神」


とあります。


「折れない心」


ということを意識する言葉ですね。


しかし、先日ふとこの言葉が「違った意味を持った言葉」として「腑に落ちた」ことがあった。


それは・・・

「百度でも折れる勇気」

である。


「屈しない」よりも「折れる」方に焦点を当てたわけです。


「おまえは折れる環境、挫折する環境に身を置いていたのか?」


折れなければ・・・そもそも「屈しない」というところまでたどり着けない。

「挫折する」ということは、挫折するだけの挑戦をしているということだ。


「今年、おまえはそもそも百度の挫折をしたのか?」

そう自分に問うてみる・・・


否!!

と言わざるを得ない。

足りないのだ。

挑戦する姿勢が。


「教える」という場面が増えた今年、無意識に間違った方向に行ってしまった気がする。


「守りの姿勢」である。

「恥をかくリスクのある場面からの逃げ」である。


色帯時代のテーマ・・・「一試合でも多く試合に出て経験を積む」

だった。

挑戦の姿勢だ。



今年は、試合に出ることを何度か・・・躊躇した。

守りに入ったのだ。

「お前は守るほどのものを持っていたっけ?」

・・・勘違いがあったようだ。

・・・忘れていたようだ。

私はまだまだ挑戦者であるということを。

テコンドーのわずかばかりのキャリアで・・・・

大切に守るほどのものなんか、まだまだ持っていないということを。

指導することが増えたのなら・・・

虚栄をはって偉そうにする姿よりも・・・

挫折して這い上がる姿こそ・・・後輩に見せてあげねばならないではないか。


「もっと恥をかけ」

「もっと折れてみろ、挫折してみろ」

でなければ「屈しない」姿は・・・現れようもないのだ。



2008/12/29(月) | テコンドー道場稽古 | トラックバック(0) | コメント(2)

«  |  HOME  |  »

山崎です。

『そうですね。』

そういう考え方もありますね。

何はともあれ、今年1年、ブログの更新の方、ご苦労様です。

多忙の中、大変ご苦労されたかと思います。

来年も楽しみにしております。

2008/12/31(水) 00:08:21 | URL | [ 編集]

taekwon fighter

『>山崎さま』

いつも有難うございます。

今年のブログはかなり途切れ途切れ

担ってしまいましたね(^^;)

来年も、ボチボチ更新しますので、

よろしくお願いいたします。

2008/12/31(水) 08:25:03 | URL | [ 編集]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://taekwon.blog86.fc2.com/tb.php/516-9eabbf20
 |  HOME  | 
ページランク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。