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ミットも工夫次第。

日曜日の夕方は、一週間の中でも「子供達」の練習ををじっくり見てやれる貴重な時間。

今日は、「カウンター」を中心とした「ミット蹴り」をやった。

最近のミット蹴りで注意していることは

「どんなシチュエーションで蹴っているのか?」

を子供達に意識させて蹴らせること。

ようは「ただ蹴らせない」と言う事ですね。


「コンビネーションで追い込んでいる時」

「相手がラッシュを仕掛けて距離を詰めてくる時」

「カウンターを狙っている時」

こんなシチュエーション(=場)を作ってあげて・・・・子供達に想像めぐらせて蹴らせること。


例えば今回は「カウンター」というシチュエーションだとこんな場面が展開する・・・


「相手が動いから蹴ろ!」

「ほら!自分から動いちゃカウンターじゃないでしょ?」

「出るのが早い!もうワンテンポ我慢してから動け!」

「距離が遠い!自分の距離を意識しろ!」

「タイミングが遅い!蹴り遅れている!」

等など

このような「タイミング」や「距離」なんてのは、ただ蹴っていても生まれない「感覚」。

蹴りの練習というよりは「タイミング」だったり「距離感」だったりの練習な訳ですね。


同じ「蹴ってる」でも、もとめることは全く異質。

・・・きっとシチュエーションを変えることで、いろんな「異質」なものが身につくのだと思う。


たかがミットも工夫次第ですね。

で、思うこと、子供達に「これは難しいだろう?」なんて気を使う必要は無いということ。

案外、あっさり出来てしまうことの方が多い。

この「飲み込みの速さ」こそ子供なんでしょう。

もっと、もっと高度なことに挑戦させて・・・才能を開花させてやるのもまた楽しい。

・・・そしてまた、きっと子供らも高度なことをチャレンジすることはエキサイティングで楽しいはずだから!

2008/12/15(月) | 少年テコンドーファイター 息子達 | トラックバック(0) | コメント(0)

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