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バダ・ハリの苦悩

先日のK-1グランプリファイナルでバダ・ハリの突然の暴挙。

この「反則行為」に走った時のバダ・ハリの心理は如何なるものだったのだろうか?

色々、バダ・ハリには厳しい意見が飛び交っていますが・・・

私も少し勝手な想像をしてみたいと思う。

少しだけ擁護することになるかな?(擁護になっていないかも?!)。


私の想像は、バダ・ハリはTV向けに作られてしまったイメージに捕らわれすぎて間違った方向へいってしまった、言わば「TVの犠牲者」かなあ~と。


バダ・ハリのキャッチはご存知の通り

「悪童」

です。


1ラウンドで痛恨のダウン!

「観客は、オレのダメージに気付いてるよな?」
「悪童なんて悪ぶっても、実はもう弱腰だろう?なんて思われてたりするのか?」

「クソ!ここはまだまだオレが元気ってことをアピールしないと」
「もっと悪童ぶらないと!」

「よし!倒れた相手を踏みつけてやれ=悪」
「弱ってないと強がって見せてやれ=子供っぽさ=童」

さあ、どうだ?これでいいんだよね?谷川さん?皆盛り上がってくれるよね?

これでレミーが激怒して向かってくれば・・・

あれ?

レミーさん、そのリアクションじゃないでしょ?ほら、向かってこないと・・・

・・・え?

・・・違うの?

・・・え?谷川さん、オレ・・・もしかして、やっちゃっいました?


案外こんなもんだったんじゃあ~ないかなあと想像してみる。

TVによって作られてしまった「悪童」というイメージ。

マジメなバダ・ハリはこんなイメージにとらわれすぎてしまった。


「我を忘れて」

というよりは、むしろ

「余計なこと考えすぎて」

だったんじゃあないでしょうか?

今回の暴挙(反則行為)、「悪童」と言うなら全く想定内の行動。

違和感はないですよね。


「そうだ、オレはプロの選手なんだからTV向けのイメージを大事にしないといけないのだ」

バダ・ハリに全く「悪気」はなし。

でも、それは大きな勘違いだった。

「これはプロレスじゃあないんだから、そんなことまでやってくれなくていいんだよ」

バダ・ハリが想定することができなかった周りのリアクションに・・・バダ・ハリは呆然。

・・・こんな想像をするとちょっとバダ・ハリが可哀想な気になってきます。

ほとぼりが冷めたら余計なことを考えず、純粋に「勝つ」ことだけを考えて戦った欲しいですね。



・・・でも、やっぱりプロの選手はそれだけじゃあダメなんですかね。

2008/12/12(金) | 格闘技マニア | トラックバック(0) | コメント(0)

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