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一本勝ちの根底にあるもの

北京五輪では男子柔道の惨敗によって、「一本をとる柔道」に拘ることへの弊害が取り沙汰されているようですね。私は柔道は門外漢なので詳しいことはわかりませんが、カラテ時代にはやはり同じような議論がよくされていたのを思い出します。

ルールを最大限に利用して「巧く」勝とうとする選手が増える中、頑固に「一本勝ち」に拘りつづけた選手がやはりカラテ界にもいました。

私の世代では・・・

「格闘マシーン」の異名をとる、あの驚異の下段蹴りの黒澤浩樹
軽量級にして重量選手をも地に這わせてしまう必殺の左上段回蹴りの成嶋竜

(敬称略)

などが筆頭でしょうか。

彼らの実績を私がいまさら語るまでもありませんが、ただ実力に比して最後は勝ちきれなかったのはやはり「一本」に頑固に拘る戦い方ゆえだったのだろうと想像します。

しかし時代が過ぎてみれば、彼らの一本に拘りつづけた「美学」は今尚、私の中で強烈に輝き続けています・・・・

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ITFテコンドーはポイントルールなので「一本勝ち」という概念はありません。

基本的には「強さ」よりも「巧さ」が強調されるべき競技なのかもしれませんね。

しかし、(あくまで私の主観ですが)日本のテコンドー選手というのは「上手くポイントをとってやろう」という発想の選手は案外少ないのかなあ~という気がします。

過去からの日本のチャンピオン達は「巧い」選手よりも「強い」選手が圧倒的に多い気もしますし・・・。

この辺の発想も案外、日本の「柔道」や「カラテ」と同じところを根っこにしているのかなあ~と思ったりもしますが・・・どうなんでしょう(^^)

2008/08/17(日) | 格闘技マニア | トラックバック(0) | コメント(3)

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Tommy

『KO!』

こんばんは!ブログ拝見しました。

ボクシングで言えば「一本」は「KO」に
あたるでしょうね。

つまり「KOを狙うかポイント狙いで行くか?」という事ですが、やはりそれは個々の個性が物を言うので、難しい所ですね。

私の場合、激しい打ち合いが好きなので、ガンガン突っ込んで行くのですが、KO出来る程のパンチがなかなか打てないので、結果として
「ただの不器用な男・・・」
という評価になってしまいます。

周りがどう言おうが、勝てば官軍ですよね、勝てば!

2008/08/18(月) 18:37:46 | URL | [ 編集]

-

『管理人のみ閲覧できます』

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2008/08/19(火) 00:12:54 | | [ 編集]

taekwon-fighter

『>Tommyさま』

コメント有難うございます。

おっしゃる通りですね。まず「勝つ」ことですよね。

幸か不幸か(?)私のやっている競技にはKO勝ちはないので頭だけでアレコレ考えていますが(^^;)、私もまだまだ勝利は微妙なのでなりふりかまわずまず勝たねばと思っています(笑)

Tommyさんも試合が決まったようですね。是非頑張ってください!遠くからですが・・・応援しています!

2008/08/19(火) 00:49:03 | URL | [ 編集]

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