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跳び蹴り

今日はA道場の締め稽古ということからか、怒涛のごとくインターバルなしでどんどん稽古が進んだ。

途中、アップチャプシギ・トルリョチャギ・ヨプチャーチルギを左右それぞれ30本、トータル180本の蹴りを一気に蹴った。・・・息がめちゃくちゃ上がった。でも周りを見ると・・・S指導員はもとより、皆「ケロッ!」と涼しい顔をしている。

「え~!?キツイの俺だけかよ~?」

理由はいくつも想像がつく・・・

1)だから歳だって!
2)ウエイトが重い分、同じ動きでも俺の方が運動量が多いのだあ!(言い訳?)
3)もともと持久力は人並み以下なので練習してもなかなか人並みにならんのか?
4)サーキット・トレと蹴る動作は違うのだから「蹴る動作によるトレーニング」が必須!

まあ、とりあえず対策を立てられる項目は2)と4)ですね。

特に4)は前々から解っていたこと。少し前までは「壁蹴り」をそれぞれ100本ずつ蹴っていたのだが、最近サーキット・トレのメニューが増えたため端折ってしまっていた。

壁蹴りを復活するのもいいのだが・・・実は先日の昇級審査課題であったティミョ・チャギ(跳蹴り)。これを通してやると実はメチャメチャ息が上がるということを発見。例えばジャンピングスクワットを50回連続で跳んでもあそこまで息は上がらない(息よりも筋肉が先にへばる)。で、このティミョ・チャギを下半身トレの日に加えようと最近考えていた。

そして今日の「俺だけへばってるじゃん?」状態を痛感したことで次回からの下半身トレから必ず「ティミョ・チャギ」を追加しようと堅く決心したのであった・・・・

2005/12/21(水) | テコンドー自主トレ | トラックバック(0) | コメント(0)

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