私の家の本棚にはほとんど読むこともなくなり放置してある「武道・格闘技雑誌」が詰まっている段が有る。・・・それでも最近はテコンドーを復活したこともあり時折この「棚」に手を伸ばす頻度が多くなっている。
・・・今日も何気なしにこの棚をあさっていた時のこと。色あせた15年前(1990年6月)の「月刊 空手道」にITFのテコンドー記事が載っているのを発見。パラパラとページをめくってみた。(下写真がその記事)

すると、私が大学時代に入門していた道場の紹介記事が載っていた。そして思い出した・・・(下写真)
「そうだ!この記事を読んで、ここに書いてある電話番号に電話してこの道場に入ったんだった!」

なんだか非常に懐かしくなった。若かりし「あの時の思い」がよみがえってきた。色々なことを期待し、どきどきしながら1人で道場を尋ねた。
きっとあの時この記事を読まなければ私はテコンドーをはじめていなかったかもしれない。・・・ということはあの時、テコンドーを経験していなければ今またテコンドーをはじめることもおそらくなかったのだろうと思う。
たかだか600円足らずの雑誌だが、そう言った意味では、私の人生に「テコンドー」を結び付けてくれた貴重な雑誌であったのだ。
雑誌との出会いもまた馬鹿にはできないのである
・・・今日も何気なしにこの棚をあさっていた時のこと。色あせた15年前(1990年6月)の「月刊 空手道」にITFのテコンドー記事が載っているのを発見。パラパラとページをめくってみた。(下写真がその記事)

すると、私が大学時代に入門していた道場の紹介記事が載っていた。そして思い出した・・・(下写真)
「そうだ!この記事を読んで、ここに書いてある電話番号に電話してこの道場に入ったんだった!」

なんだか非常に懐かしくなった。若かりし「あの時の思い」がよみがえってきた。色々なことを期待し、どきどきしながら1人で道場を尋ねた。
きっとあの時この記事を読まなければ私はテコンドーをはじめていなかったかもしれない。・・・ということはあの時、テコンドーを経験していなければ今またテコンドーをはじめることもおそらくなかったのだろうと思う。
たかだか600円足らずの雑誌だが、そう言った意味では、私の人生に「テコンドー」を結び付けてくれた貴重な雑誌であったのだ。
雑誌との出会いもまた馬鹿にはできないのである
2005/12/19(月) | 格闘技マニア | トラックバック(0) | コメント(0)

