燃え尽きるまで走るんだ
〜陸上100M 朝原宣治〜
久しぶりの投稿は・・・また「NHK」ネタです(笑)
言わずもがな、34歳にして未だ日本陸上100Mを牽引する朝原選手。
「30歳すぎると34歳だろうが36歳だろうが、もう肉体的にはそう大きな差があるとは思わないです。その先で重要になるのは 気持ち 心の問題だけだと思います」
こんな内容の事を朝原選手は番組中話していた。
この言葉は「年齢を重ねるに従って気持ちは衰えやすい」ということの裏返しなんでしょうね。怪我、抜けない疲労感、スランプ、家庭環境の変化、等・・・それはもう自分の身の回りには「もうやめ時なんじゃないの?」という「甘い、甘い誘い」がいくらでもある訳です・・・歳をとればとるほど。
「ボロボロになるまでいったら」
バルセロナ五輪・シンクロナイズドスイミングメダリストの妻の言葉。さすが五輪メダリストという奥さんならでは理解。また、番組中にこの奥さんが話す全ての「コメント」に芯が通っていて説得力がありましたね。「この奥さんあっての朝原宣治なんだなあ〜」と思いました。
「好きなことをずっとやれて、それを支援してくれる人がいて、結果が出たときに、
一緒に喜んでくれる人がいる。幸せですね」
そう語る朝原選手。
いい歳こいて、好きな事ばかりをやっていると・・・
「周りから奇異の眼で見られ、家族には迷惑ばかりをかけて」というネガティブな思いで、自然「肩身の狭い」という思いが拭えなくなってくる。しかし・・・
「それ」を軸に皆が幸せになれる
ということもあるんだと思うと・・・勇気が湧いてきました。
もちろんそれには中途半端にならない、周りにプラスの影響があるだけの本人の努力が最低条件になると思いますけどね。
おそらく「周りの支援」は、本人の努力に比例する・・・でしょうから。
私は・・・まだまだのようですね(笑)
2008/05/24(土) | 普通の日記 | トラックバック(0) | コメント(5)

