去年の今ごろ
「仕事についていけない」
と言う理由で退社した若者(部下)がいた。
そして今年もまた・・・
同じことが起きた。
厳密に言うと、今回は「若者」ではなく私より年上の社員であり、「退社」ではなく他部門への「異動」ではあるが。
「結局よく似たパターンで挫折してしまった」
「よく似た2人だったなあ〜」
という感想があった。
はじめは・・・
「似た性格の2人だから同じような結果になってしまったのだろう」
と安易に考えてた。
ただ、ふと・・・
「私の対応が同じだからアウトプットとして同じ結果になってしまったのではないか?」
という疑問が・・・頭をよぎった。
「彼らをあのような結末に導いた、原因の一端が私にあるのか?」
という想いだ。
「俺は悪くない、弱い相手が悪い」
こう言うのは簡単だ。
・・・多くの人は(もちろん私も含めて)いろんな理由をつけては自分を正当化して「自分は悪い」とは認めたくない傾向が強い。
私には、小さいながらもその「組織」を強くしなければいけない義務があったはずだ。
「ろくな部下がいないから」
という理由で責任を「自分以外」に押し付けることを繰り替えしてもその義務をまっとうできていない。
あたりまえだが・・・自分の責任だ。
辞めていった部下の責任ではない。
「本当にその状況を改善したいのであれば、コントロールできる唯一のもの、”自分自身”に働きかけることである(スティーブン・R・コヴィー(「7つの習慣」より)」
「世界に変化を望むのであれば、自らがその変化になれ」(M.K.ガンジー)
こんな言葉が身にしみる。
私の指導、接し方を替えれば・・・彼らも変れるチャンスがあったのかも知れない・・・
「仕事についていけない」
と言う理由で退社した若者(部下)がいた。
そして今年もまた・・・
同じことが起きた。
厳密に言うと、今回は「若者」ではなく私より年上の社員であり、「退社」ではなく他部門への「異動」ではあるが。
「結局よく似たパターンで挫折してしまった」
「よく似た2人だったなあ〜」
という感想があった。
はじめは・・・
「似た性格の2人だから同じような結果になってしまったのだろう」
と安易に考えてた。
ただ、ふと・・・
「私の対応が同じだからアウトプットとして同じ結果になってしまったのではないか?」
という疑問が・・・頭をよぎった。
「彼らをあのような結末に導いた、原因の一端が私にあるのか?」
という想いだ。
「俺は悪くない、弱い相手が悪い」
こう言うのは簡単だ。
・・・多くの人は(もちろん私も含めて)いろんな理由をつけては自分を正当化して「自分は悪い」とは認めたくない傾向が強い。
私には、小さいながらもその「組織」を強くしなければいけない義務があったはずだ。
「ろくな部下がいないから」
という理由で責任を「自分以外」に押し付けることを繰り替えしてもその義務をまっとうできていない。
あたりまえだが・・・自分の責任だ。
辞めていった部下の責任ではない。
「本当にその状況を改善したいのであれば、コントロールできる唯一のもの、”自分自身”に働きかけることである(スティーブン・R・コヴィー(「7つの習慣」より)」
「世界に変化を望むのであれば、自らがその変化になれ」(M.K.ガンジー)
こんな言葉が身にしみる。
私の指導、接し方を替えれば・・・彼らも変れるチャンスがあったのかも知れない・・・
2008/04/03(木) | 普通の日記 | トラックバック(0) | コメント(2)

