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勝ってるの?

実は、仕事の部下が3人ほど、全日本大会の応援に代々木体育館まで来てくれた。


仕事場ではあまり私がテコンドーをやっていることをアピールしている訳ではないが、減量時の「病的な激ヤセ」の説明責任(?)から職場では周知のことになっている。

「あれで勝ちなんですね?」

部下の一人から出た、私の一回戦を見た時の感想。

この言葉の裏返しは

「いや、負けてたと思ったんだけど・・・勝っちゃいましたね」

ということだ。

部下がこう思ってしまった根拠が実は・・・・ある。

私はこの試合で開始早々、左ストレートをまともにくらって「ダウン」をしている。

「ダウンしてるのに勝っちゃっていいの?」

ということだ。

テコンドーにはテコンドーのルールがある訳だが、素人はむろんそれを理解している訳ではない。

他の多くの打撃系格闘技(まあ主にK-1等)をイメージして試合をジャッジするのが普通だろう。

相手がダウンするほどのパンチの強打はテコンドーでは反則行為になる。つまり「打ったほうが悪い」というジャッジになってしまうのだ。

かといってその強打が私のガードをこじ開けるほどの強烈なパンチであった訳ではなくて、私がそのパンチに全く反応できなかった(受けられなかった)のが、ダウンしてしまった主たる原因だ。

「受けられない方が悪い」

実は、この「強打」のジャッジで隠れてしまうこの事実。

「受けない方が悪いんだからどんどん強打打っちゃえ!」

という意味ではもちろんなくて(あたりまえだが:笑)、

また「ルールがどうこう」

ということに物申す訳でもなくて、あくまで選手とての

「(パンチを)もらってしまった側」

の意識の問題として

「(パンチを)受けられなかったこと」

の反省するのはあたりまえであろうと思う・・・これは武道・格闘技なのだから。


私は自分の試合のビデオを見る時は、自分の都合がいい場面に集中してみるクセがあるのだが(おそらく多くの人もそうですよね?:笑)、今は逆に「相手の有効攻撃」に集中してみるようにしている。

・・・思ったより、自分の粗がよく見えるもんですよ(^^;)


ビデオの「ダウンシーン」を何度も見て反省しつつ・・・


「圧勝でしたね!」

そんな感想を素人の部下からもしてもらえる試合をしないとなあ~・・・と強く思うこのごろである。

2008/03/31(月) | テコンドー試合の反省 | トラックバック(0) | コメント(1)

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2008/04/02(水) 01:07:51 | | [ 編集]

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