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蹴りのスピード

昨日、長男Hの昇級審査があった。

「なんか蹴りが遅いよな~」

ということが気になった。

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多くのテコンダーがそうであるように、私もことあるごとに蹴りのスピードについて頭を巡らせる・・・

例えば・・・

身体の柔らかい人は、蹴りが速い(身体が硬い人は、蹴りの最中にどこか引っかかってブレーキがかかっているように見える・・・特に後回し蹴りなど)

基本蹴り(空蹴り)をひたすら繰り返す人の蹴りは速い(軌道に無駄がない?)

ミットを適当に蹴るクセのある子は例え運動神経がよくても、蹴りが遅い(ゆっくり蹴る練習をしてしまっている)

同じ体重なら、背の低い人の方が蹴りが速い(筋力は筋肉の質量でなく断面積に比例して強くなるから?)

サンドバッグを蹴るリズムが遅いと、本番もそのリズムで蹴ってしまう(前回の私の全日本がまさにそうでした)

「動きが遅い」と「蹴りが遅い」はまた意味が違う(体重が重くても速く蹴る人はいる)

etc・・・

相手が「速い」と感じるのは、もちろん蹴りの物理的なスピードだけでなく、タイミングであったりリズムであったり・・・色んな要素があると思うけど・・・今回はそこまで追及しません(^^;)


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長男は背が低く痩せ型だが、結構「筋肉質」タイプで、短距離走が速いというところを見ると生まれつき「速筋」の割合が多いはず。

そう見ると「速い蹴り」をするには恵まれてた身体をもっているはずなのに。

しかし・・・

その昇級審査で見せる彼の蹴りはいまいち「遅い」のだ。

上述したいくつかの例から検討して見ると・・・長男が足りないのは

「柔軟性」「ミットで速く蹴る訓練ができていない」「基本蹴り不足」

あたりでしょうか・・・

「蹴りを速く蹴る」ということに関しては恵まれた身体をもっている長男も結局「後天的にマスターすべきこと」が不足しているから速く蹴れない・・・

ということ。

「これからのミットはしばらくスピードだけ意識して蹴ろ!」
「基本蹴りと柔軟は毎日やれ!」


審査後、とりあえず長男にそうアドバイスした。

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また、自分にも置き換えて、いまいち全日本大会で蹴りに勢いがなかった原因をミットに限らず平素のサンドバッグ練習で「スピード」を意識して蹴っていたか?を反省してみた。

結局これも「毎日のちょっとした意識の違い」が要ですね。

一朝一夕で直る性質のものでもないけど・・・半年後の試合までには超高速蹴りへのバージョンアップを目指します・・・私も長男も!!

2008/03/29(土) | 少年テコンドーファイター 息子達 | トラックバック(0) | コメント(0)

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