「帯の色が上がる」ということは武道を習うものにとって色々な思いがある。私と私の息子もまた各々が「テーマ」をもってこの審査に挑んだ。息子はおそらく一つの目標に対してこれだけ「自主的な努力」したことはないはずだ。少し嬉しかったのは「早く帯が変わりたい」といよりも「はやくチョンジが習いたい」とか蹴りの練習を「パルモテビマッキ」でやりたい=「ただ帯がほしい」ではなく「先が習いたい」ということを強調していたことだ。
私はここで帯が上がると大学時代に途中挫折した時点を越えることになる。「昔やってた」から「今やってる」にようやく切り替わることができる。また飛び級となれば「マッソギ」の試合に出る資格がある級までたどり着くことになる・・・来年からは一つでも多くの試合に出て「経験」を積むことが今後の最大のテーマゆえ・・・気合入れねば・・・。
ところで、今回の昇級審査はなんとあの日本唯一の元世界チャンピオンHS師範が審査官なのだ!!格闘技マニアの私としては審査よりも「ミーハー根性」が先に立つのを必死押さえての受審となりそうだ(笑)。ただあし!!「ちょっとのミスもみのがさないらしいよ」「普通は1級上がりがあたりまえらしいよ」とかいろんな前情報が飛び交っており結構ブルーになった。まあでも厳しいことはいいことだし、だからこそ審査でも審査前の普段の練習でもより上を目指すべくがんばれるわけだ。まもなく明らかになる結果を私も息子も真摯に受け止めるしかない。
------------------------------------------------
さてと、その本番の審査・・・・
息子は・・・私的に見て「上出来」だったと思う。現時点であれ以上は無理でしょう。つまりアレがの彼の現時点での実力。元来「小心者で本番に弱い」彼がトップバッターでさぞ緊張したと思うが・・・良くがんばっていた。・・・しっかり誉めてやった。
さて私。目の前にHS師範。びびったね〜。・・・で、「トゥル」間違えました。チョンジの途中で頭が真っ白になり・・・どっち向いてるか分からなくなってしまった。かみさんにも「いつもえらそうに息子を教えてる割に、あんなみっともない・・・ドジョウすくいじゃないんだから」と言われてしまった(・・・素人でそこまで言うなよ!大汗)。
まあでも無事審査も終わり、ミーハー格闘マニアに戻った私はHS師範と家族で写真を撮らせてもらいバンバンザイのエンディングなのであった。
私はここで帯が上がると大学時代に途中挫折した時点を越えることになる。「昔やってた」から「今やってる」にようやく切り替わることができる。また飛び級となれば「マッソギ」の試合に出る資格がある級までたどり着くことになる・・・来年からは一つでも多くの試合に出て「経験」を積むことが今後の最大のテーマゆえ・・・気合入れねば・・・。
ところで、今回の昇級審査はなんとあの日本唯一の元世界チャンピオンHS師範が審査官なのだ!!格闘技マニアの私としては審査よりも「ミーハー根性」が先に立つのを必死押さえての受審となりそうだ(笑)。ただあし!!「ちょっとのミスもみのがさないらしいよ」「普通は1級上がりがあたりまえらしいよ」とかいろんな前情報が飛び交っており結構ブルーになった。まあでも厳しいことはいいことだし、だからこそ審査でも審査前の普段の練習でもより上を目指すべくがんばれるわけだ。まもなく明らかになる結果を私も息子も真摯に受け止めるしかない。
------------------------------------------------
さてと、その本番の審査・・・・
息子は・・・私的に見て「上出来」だったと思う。現時点であれ以上は無理でしょう。つまりアレがの彼の現時点での実力。元来「小心者で本番に弱い」彼がトップバッターでさぞ緊張したと思うが・・・良くがんばっていた。・・・しっかり誉めてやった。
さて私。目の前にHS師範。びびったね〜。・・・で、「トゥル」間違えました。チョンジの途中で頭が真っ白になり・・・どっち向いてるか分からなくなってしまった。かみさんにも「いつもえらそうに息子を教えてる割に、あんなみっともない・・・ドジョウすくいじゃないんだから」と言われてしまった(・・・素人でそこまで言うなよ!大汗)。
まあでも無事審査も終わり、ミーハー格闘マニアに戻った私はHS師範と家族で写真を撮らせてもらいバンバンザイのエンディングなのであった。
2005/12/12(月) | テコンドー道場稽古 | トラックバック(0) | コメント(2)

