妖刀村正・・・と聞いて「大石代悟師範」と即答した人は・・・きっと私より年配のお方ですね?(笑)
フルコンタクトKARATE 4月号 別冊
『極真空手 大石代悟 練達への道』
書店に並んでいたこの雑誌・・・尊敬する武道家の一人である「大石代悟師範」の特集号と知れば・・・買わないわけにはいきません!!そうですよね?(笑)
1950年生まれとありますので・・・58歳でいらっしゃいます。
なのに・・・テコンダー真っ青のこの蹴りです(↓特に中央の写真とか)・・・誰よりも脚あがってるし、中足の返しも完璧(^^;)
http://www.kyokushin.ne.jp/shihan.htm
この雑誌のインタビューで「今でも毎日必ず稽古を続けている」とありました。昔は「毎日稽古しろ!」と厳しく指導された先輩達も、歳をとり、皆稽古をしなくなっていった中、決して怠らずに稽古をし続けているという。
私も20年後、大石師範のように道着を着て、道場生の先頭にたって、あのようなすばらしい蹴りを蹴りつづけることができるのだろうか?・・・
歳をとってからの・・・「修行者として」また「指導者として」どうあるべきか?
その答えが大石代悟師範の生き様にある気がする。
フルコンタクトKARATE 4月号 別冊
『極真空手 大石代悟 練達への道』
書店に並んでいたこの雑誌・・・尊敬する武道家の一人である「大石代悟師範」の特集号と知れば・・・買わないわけにはいきません!!そうですよね?(笑)
1950年生まれとありますので・・・58歳でいらっしゃいます。
なのに・・・テコンダー真っ青のこの蹴りです(↓特に中央の写真とか)・・・誰よりも脚あがってるし、中足の返しも完璧(^^;)
http://www.kyokushin.ne.jp/shihan.htm
この雑誌のインタビューで「今でも毎日必ず稽古を続けている」とありました。昔は「毎日稽古しろ!」と厳しく指導された先輩達も、歳をとり、皆稽古をしなくなっていった中、決して怠らずに稽古をし続けているという。
私も20年後、大石師範のように道着を着て、道場生の先頭にたって、あのようなすばらしい蹴りを蹴りつづけることができるのだろうか?・・・
歳をとってからの・・・「修行者として」また「指導者として」どうあるべきか?
その答えが大石代悟師範の生き様にある気がする。
2008/03/24(月) | 格闘技マニア | トラックバック(0) | コメント(2)

