今、目の前に以前私が子供のために作ってあげた「稽古スケジュール表」がある。練習メニューが書いてあり、それをやったらその日付に「〇」を付けるという簡単なものだ。・・・日付は10/15からスタートしている。
はじめの一週間はほぼ毎日欠かさず「〇」が並ぶ・・・しかし、最近は私が仕事から早く帰った日だけしか「〇」がない。つまり自主的には全くやらなくなってしまいっているのだ。
親としては「本人の自主性」を尊重したいという気持ちが強いので「やれ!やれ!」と言いすぎるのはどうかなあ〜と思っているのだが・・・現状、何も言わないと何もやらん!・・・で「やれ!」言うしかないジレンマ。
・・・ただ、本人も最近道場で誉められて「喜んでいる」様子なので「ほら!練習してれば先生は分かるんだよ!やってて良かっただろ?」と言ってなんとか自主性を持たせようと導いている。
家での練習は、少し前までは「まあ少年部の10級だし・・・」と思いあまり細かいところはいいのかなあ〜と手を抜いていた部分があった。・・・しかしである。最近はこれが大いに間違っていたことを痛感する。
「子供のポテンシャルは大人が思う以上に高い」
型の練習している時、なにげなしに「もっとアップダウンがあるといいんだけどな〜」と言ったことがあった。ただこのアップダウンは私だって満足にできていないんだから息子に要求するのはしんどいよなあ〜と感じつつのコメントだった。
しかし次の瞬間、彼は「スッ!」と身体を沈め動きに「タメ」を作った。なんかタイミングが変だったが彼なりに「ダウン→アップ」をしたのである。
・・・正直びっくりした。「子供をナメたらいかんな〜」と思った。・・・以来、彼の目標をもっともっと高くした。難易度をどんどん上げた。
「ダウンのタイミングが遅い!」「半身の角度が浅い!」「引き手の位置はもっと後ろ!」「前蹴りで上底足が返ってない!」「蹴ったあとのタメがない!」「横蹴りでつま先が上向いている・・・それじゃあ軌道がトルリョチャギだぞ!もっと腰いれろ!」e.t.c.
・・・安易な妥協は一切しないようにした。あんまり教えすぎると考えなくなるという弊害もあるかもしれないが今は大事な基本を身につける時期だと判断してそれまではきっちり教えようと決めた。
「おこさんセンスありますね〜」と言われることが多くなった。・・・でも、実はそうとう仕込んでいたんですよ・・・ははは!(汗)
はじめの一週間はほぼ毎日欠かさず「〇」が並ぶ・・・しかし、最近は私が仕事から早く帰った日だけしか「〇」がない。つまり自主的には全くやらなくなってしまいっているのだ。
親としては「本人の自主性」を尊重したいという気持ちが強いので「やれ!やれ!」と言いすぎるのはどうかなあ〜と思っているのだが・・・現状、何も言わないと何もやらん!・・・で「やれ!」言うしかないジレンマ。
・・・ただ、本人も最近道場で誉められて「喜んでいる」様子なので「ほら!練習してれば先生は分かるんだよ!やってて良かっただろ?」と言ってなんとか自主性を持たせようと導いている。
家での練習は、少し前までは「まあ少年部の10級だし・・・」と思いあまり細かいところはいいのかなあ〜と手を抜いていた部分があった。・・・しかしである。最近はこれが大いに間違っていたことを痛感する。
「子供のポテンシャルは大人が思う以上に高い」
型の練習している時、なにげなしに「もっとアップダウンがあるといいんだけどな〜」と言ったことがあった。ただこのアップダウンは私だって満足にできていないんだから息子に要求するのはしんどいよなあ〜と感じつつのコメントだった。
しかし次の瞬間、彼は「スッ!」と身体を沈め動きに「タメ」を作った。なんかタイミングが変だったが彼なりに「ダウン→アップ」をしたのである。
・・・正直びっくりした。「子供をナメたらいかんな〜」と思った。・・・以来、彼の目標をもっともっと高くした。難易度をどんどん上げた。
「ダウンのタイミングが遅い!」「半身の角度が浅い!」「引き手の位置はもっと後ろ!」「前蹴りで上底足が返ってない!」「蹴ったあとのタメがない!」「横蹴りでつま先が上向いている・・・それじゃあ軌道がトルリョチャギだぞ!もっと腰いれろ!」e.t.c.
・・・安易な妥協は一切しないようにした。あんまり教えすぎると考えなくなるという弊害もあるかもしれないが今は大事な基本を身につける時期だと判断してそれまではきっちり教えようと決めた。
「おこさんセンスありますね〜」と言われることが多くなった。・・・でも、実はそうとう仕込んでいたんですよ・・・ははは!(汗)
2005/12/03(土) | 少年テコンドーファイター 息子達 | トラックバック(0) | コメント(2)

