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おもいっきりのよさ

私の大会ネタに隠れて(?)いましたが・・・前にも記事にしたように、長男Hが3月頭にカラテの試合に出場します。

現在、土曜日の午前中に「強化練習」を行っていますが・・・長男は長男で怪我(足首の捻挫)が続き、この強化練習に参加することができないでいた。

しかし先週、ようやく怪我も治り、まともに、フルで、この強化練習に参加することができたのである。


最近の長男の練習を見ていて思うこと。

あたりまえの事を書くと・・・やっぱり子供は「技を覚える」のが早いなあ~・・・ということ。

具体的には

「実際のマッソギ(組手)で、その技をすぐ使えるようになる」

という意味で。

我々壮年部ともなると・・・技を教わって、反復練習して、さらにミット、バックで練りこんで・・・ようやく身体に染み込んだ技が・・・はじめてマッソギ(組手)で自然に出てくるようになる。

しかし、子供らは・・・一度教わった技は大抵、次のマッソギでバシバシ使ってくる。


単純に「運動能力の低下」とか「脳の老化」とか・・・そういう結論なのかもしれないけど・・・

ちょっとこんなことを思ってみた。

子供は・・・

素直である・・・ゆえに・・・思いっきりのよさがあるのだ

ということ。

大人が新しい技を使う場合、なれない動き故に、あれこれ頭で考えすぎて中々使おうとしない。


リスク(慣れない技を使うと反撃されてしまう等)回避を優先してしまうように思う。

しかし、子供は・・・きっと

「よし!せっかく習ってんだ!使ってやる!」

なんでしょう。

もしかするとその時、安易に習いたての技を使って・・・反撃されて・・・・痛い目を見るかもしれない。

でもそれによって

「ああ、この技はこんな反撃されちゃうんだ」

という経験をつめた訳だ。

これならリスク回避して無難に動く大人より・・・当然成長は早い。

「よく当たるけど、よく当てられる」

これは子供特有のマッソギの風景。

・・・でも、だからこそ成長出来る訳だ。


先日の長男のマッソギを見ていたら、

「私も試合が終わったら、怪我なんか気にせず、こんな思いっきりのいいマッソギをしてみたいなあ~」

・・とふと、思った。

-----------------------------

まあ、何にしても・・・子供は試合も経験。

その思いっきりの良さで本番も行こうや!

2008/02/19(火) | 少年テコンドーファイター 息子達 | トラックバック(0) | コメント(2)

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クリーンファイター

『同感です。』

そうですよね!子供は覚えるのがとてもはやいんですよね。自分も子供にもどれればなあ、なんておもったりすることがよくありますよ。

2008/02/20(水) 16:42:37 | URL | [ 編集]

taekwon-fighter

『>クリーンファイターさん』

ですよね、子供の吸収力は凄いですね。
最近、息子らの動き見て「オッ~!」って思うことがますます多くなっています。

子供に引導渡される日も・・・近い気が!?(笑)

2008/02/21(木) 17:20:52 | URL | [ 編集]

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