数日前の話・・・
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枕もとでガンガンと鳴り響く目覚まし時計。
しかし、私はそれを止めることが出来ない・・・
これは眠気に負けて
「起きられない」
という暢気な話ではなく・・・
身体中、怪我による激痛で、動きたくても身体が動かすことができないために枕もとまで腕を伸ばせないのだ。
これから調子を上げなければいけない、この大事な時期に・・・立て続けに怪我をして、しかも焦って無理したために
「そこまで」
身体が悪化してしまった。
だましだまし動かしていた身体が・・・その日、ついに起き上がれなくなるほどに悲鳴を上げてしまった。
「練習ができない」
この時期、これ程のストレスはない。
「ストレス」というよりは、もう「恐怖」すら感じてしまう。
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朝の出勤前の一時間は、私にとって、今、もっとも重要なトレーニング。
その時間がきても・・・目覚ましにすら手が届かない自分。
情けなくなり・・・悔しくて涙が出てきた。
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ナーバスな一日。
・・・・
仕事で使っている車に、「心のための常備薬」が置いてある。
その常備薬とは・・・古びた数冊の本。
私は大抵の「悩み事」は・・・これらの常備薬(=本)を服用(読む)ことで解決する。
・・・今日は、その中の「常備薬」から一つ手にしたのが・・・
道は開ける(D・カーネギー著 )
・・・超有名なロングセラーの名著なので今更私が紹介するまでもないですね(笑)
それに書かれている「処方箋」に従い、今の自分の「悩み(恐怖)」を分解してみる。
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「その悩みから想定される最悪の事態を予測してみろ」
怪我による出場停止?・・・いや、この怪我ではその心配はない。
怪我による練習不足で、本番実力が発揮できない状況。
そして無様な戦いっぷりによる仲間、後輩、子供たちの落胆、失笑。
・・・これだろう・・・私が一番、恐怖することは。
「やむをえない場合には、その最悪の事態を受け入れる」
いままでも同じ境遇に何度もあっている。あたりまえだが、確かに落ち込むが、それは自分の人生の中ではホンの一瞬の出来事。・・・また、長い目で見れば「必要なこと」と思える貴重な体験をさせてもらえる・・・という解釈もあるだろう・・・
「その程度」
のことでそんなに恐怖することではないではないか?
「最悪の状況を受け入れたなら、もうそれ以下はないんだから、もう悩む必要はない。悩む代わりに今度は”最悪の状況”が少しでも好転するような”行動”に集中しよう」
最悪の状況を少しでも好転させる努力。一つやれば一つだけ好転する。・・・そう思って・・・建設的に、理論的に、足に地をつけて頭を捻ってみる。
怪我で練習に影響が出るのはおそらく2週間。その間も全く練習ができなくなるわけではない。怪我に影響がない範囲で充分練習は可能。今、出来るのはそれだけ。だから余計なことを考えずそれに集中するしかない。
「できることを練習するしかない」
結論は、案外そんなシンプルなところに落ちついてしまう。
ただ、動揺して、気持が下向きだと・・・なかなか、こんなシンプルな結論すら導き出せない。
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「困難にぶち当たるのは、それだけ大きなことに挑戦している証拠だよ」
どこかで読んだフレーズ。
「大きなこと」に挑戦しているからこそ・・・後から、後から「困難」はやってくる。
「ほら、これくらい超えてみなよ?そんだけのものを目指しているんでしょう?」
このおかげで強くなった。
将来、そう思う自分がきっといるはずだ。
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枕もとでガンガンと鳴り響く目覚まし時計。
しかし、私はそれを止めることが出来ない・・・
これは眠気に負けて
「起きられない」
という暢気な話ではなく・・・
身体中、怪我による激痛で、動きたくても身体が動かすことができないために枕もとまで腕を伸ばせないのだ。
これから調子を上げなければいけない、この大事な時期に・・・立て続けに怪我をして、しかも焦って無理したために
「そこまで」
身体が悪化してしまった。
だましだまし動かしていた身体が・・・その日、ついに起き上がれなくなるほどに悲鳴を上げてしまった。
「練習ができない」
この時期、これ程のストレスはない。
「ストレス」というよりは、もう「恐怖」すら感じてしまう。
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朝の出勤前の一時間は、私にとって、今、もっとも重要なトレーニング。
その時間がきても・・・目覚ましにすら手が届かない自分。
情けなくなり・・・悔しくて涙が出てきた。
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ナーバスな一日。
・・・・
仕事で使っている車に、「心のための常備薬」が置いてある。
その常備薬とは・・・古びた数冊の本。
私は大抵の「悩み事」は・・・これらの常備薬(=本)を服用(読む)ことで解決する。
・・・今日は、その中の「常備薬」から一つ手にしたのが・・・
道は開ける(D・カーネギー著 )
・・・超有名なロングセラーの名著なので今更私が紹介するまでもないですね(笑)
それに書かれている「処方箋」に従い、今の自分の「悩み(恐怖)」を分解してみる。
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「その悩みから想定される最悪の事態を予測してみろ」
怪我による出場停止?・・・いや、この怪我ではその心配はない。
怪我による練習不足で、本番実力が発揮できない状況。
そして無様な戦いっぷりによる仲間、後輩、子供たちの落胆、失笑。
・・・これだろう・・・私が一番、恐怖することは。
「やむをえない場合には、その最悪の事態を受け入れる」
いままでも同じ境遇に何度もあっている。あたりまえだが、確かに落ち込むが、それは自分の人生の中ではホンの一瞬の出来事。・・・また、長い目で見れば「必要なこと」と思える貴重な体験をさせてもらえる・・・という解釈もあるだろう・・・
「その程度」
のことでそんなに恐怖することではないではないか?
「最悪の状況を受け入れたなら、もうそれ以下はないんだから、もう悩む必要はない。悩む代わりに今度は”最悪の状況”が少しでも好転するような”行動”に集中しよう」
最悪の状況を少しでも好転させる努力。一つやれば一つだけ好転する。・・・そう思って・・・建設的に、理論的に、足に地をつけて頭を捻ってみる。
怪我で練習に影響が出るのはおそらく2週間。その間も全く練習ができなくなるわけではない。怪我に影響がない範囲で充分練習は可能。今、出来るのはそれだけ。だから余計なことを考えずそれに集中するしかない。
「できることを練習するしかない」
結論は、案外そんなシンプルなところに落ちついてしまう。
ただ、動揺して、気持が下向きだと・・・なかなか、こんなシンプルな結論すら導き出せない。
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「困難にぶち当たるのは、それだけ大きなことに挑戦している証拠だよ」
どこかで読んだフレーズ。
「大きなこと」に挑戦しているからこそ・・・後から、後から「困難」はやってくる。
「ほら、これくらい超えてみなよ?そんだけのものを目指しているんでしょう?」
このおかげで強くなった。
将来、そう思う自分がきっといるはずだ。
2008/02/18(月) | 普通の日記 | トラックバック(0) | コメント(3)

