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ポジディブ思考

「どうしようもない怪我でも、格闘家はそれをプラスに受け止めて戦いに持っていける」

あるコラムで、”格闘家・武道家のポジティブ思考”に関するこんな記事を目にした。

格闘家・武道家に限らずおそらくどんなアスリートもきっと同じだと思うが・・・このようなセルフコントールでマイナスな状況を、気持の上でプラスに転化することができるというのは重要なことなのだろう。

「怪我」

これは試合が近づけが近づくほど・・・恐怖を感じるアクシデント。

特に格闘技、武道では「相手の身体を直接攻撃する」という性質上、避けて通ることができない。

・・・自分でもホトホト呆れてしまうのだが、先月末のマッソギ(組手)練習で、また肋骨を痛めてしまった。

いつもの「肋骨の傷(ひび)」で全治三週間。おそらく去年だけでも数回はやっている、いわば「慣れっこ」の怪我。それだけに「何に注意して、どんな経過で直っていくのか」ということは十二分に理解している。

幸い今回は痛めた部分が体幹の動きにあまり関与しないので・・・「痛み」を感じる動作はかなり少ない。

だから少し痛みがあっても、練習は普通通りにこなしている。私が通う整形外科のドクターは、毎度「痛みが我慢できれば練習してもいい」と言ってくれる。ただ直接「そこ」は蹴られないようにね、と言われるが(笑)

・・・

・・・

・・・

今回の怪我をポジティブに考えてみる(転化してみる)。

「勝つために必要な怪我であった」

と思える「結論」を導き出せばよいのだ。

動きを制限せざるを得ない故に「新しい動きを覚えた」「いつもと違うトレーニングメニューをやってみて新たは発見があった」etc・・・

もちろん「ブルー」な気持が全て拭い去れる訳ではないが・・・こうなったら

「なっちまったもんは仕方がね~」

という状況を受け入れ・・・あとはプラスに持っていくしかないのだ・・・ブルーになっても怪我は良くなってくれないから。

・・・

・・・

少しずつ・・・こんな気持のコントールが上手になってくる。

これも長い目で見れば・・・きっと重要なこと。


後一ヶ月・・・何事にもポジティブに、楽しく行くしかないのだ!

2008/02/07(木) | コンディショニング&減量 | トラックバック(0) | コメント(0)

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