高橋尚子…私はシドニー五輪で彼女の激走に恋して(!?)以来、彼女は私にとって未だ特別な存在である。
その高橋尚子が出場する、東京国際女子マラソン。今日は天気のよい日曜の午後、家族の反対を振り切り、TVの前でくぎ付けとなってフル観戦することにした(^^)
でましたね・・・
「きた〜!ロケットスパートオオオ!!」
Qちゃんの周りだけ時間軸が変わったかのような錯覚さえおぼえるあのギアチェンジ。
「加速装置」を使ったような…
いや、まるで神が乗り移ったかのような…。
このときは観ていて鳥肌を通り越して全身が「ガタガタ」と震えた。
…その風をきる走りは大げさでなく「凄い」とうよりは芸術的な「美しさ」さえ感じた。
こんな美しい人間がこの世にいるのか!!
忘れもしない、2年前失速した・・・トラウマとなったいたまさにその場所を驚異的な走りでかけぬけ過去の自分へのリベンジを果たした。
その瞬間・・・解説の増田明美もこの場面では声を詰まらせていたが、涙もろい私がここで号泣したのは言うまでもない(^^;)。
「走る」というそれだけの行為でここまで感動的な場面が過去にあっただろうか?
…今日のこの瞬間、高橋尚子という偉大なアスリートをリアルタイムで「感じる」ことができたことにつくづく幸せだなあと感じた(できれば沿道で応援していればと悔やんだが…次は絶対、応援に行くぞ!)。
Qちゃんにもらった勇気を胸に・・・俺も負けない!
その高橋尚子が出場する、東京国際女子マラソン。今日は天気のよい日曜の午後、家族の反対を振り切り、TVの前でくぎ付けとなってフル観戦することにした(^^)
でましたね・・・
「きた〜!ロケットスパートオオオ!!」
Qちゃんの周りだけ時間軸が変わったかのような錯覚さえおぼえるあのギアチェンジ。
「加速装置」を使ったような…
いや、まるで神が乗り移ったかのような…。
このときは観ていて鳥肌を通り越して全身が「ガタガタ」と震えた。
…その風をきる走りは大げさでなく「凄い」とうよりは芸術的な「美しさ」さえ感じた。
こんな美しい人間がこの世にいるのか!!
忘れもしない、2年前失速した・・・トラウマとなったいたまさにその場所を驚異的な走りでかけぬけ過去の自分へのリベンジを果たした。
その瞬間・・・解説の増田明美もこの場面では声を詰まらせていたが、涙もろい私がここで号泣したのは言うまでもない(^^;)。
「走る」というそれだけの行為でここまで感動的な場面が過去にあっただろうか?
…今日のこの瞬間、高橋尚子という偉大なアスリートをリアルタイムで「感じる」ことができたことにつくづく幸せだなあと感じた(できれば沿道で応援していればと悔やんだが…次は絶対、応援に行くぞ!)。
Qちゃんにもらった勇気を胸に・・・俺も負けない!
2005/11/20(日) | 普通の日記 | トラックバック(0) | コメント(2)

