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精神を技術が超える

昨日、NHK番組「プロフェッショナル 仕事の流儀 イチロースペシャル」を見た。

私はもともと野球に関してはやるほうも、観るほうも全くの素人。

でも「一流アスリートマニア」を自称する私(?)は、とにかくスポーツ界で活躍するアスリートの話を聞いたり、読んだりするのは大好き。

だからこの番組もワクワクしながら見ることができた。

印象的だったのは・・・

「技術が精神を超える」

というイチロー選手のコメント。

普通は逆ですよね?

技術の不足、パワーの不足・・・これらを精神力で凌駕するってのが定番のお話。

ただ、イチロー選手の場合は違うんですね。精神力を技術が超えてしまう。

イチロー選手は自分が精神力が弱いということを強調していた。たしかに番組を通じてどことなく精神的にとっても「繊細」なイメージを強く感じた・・・これはとっても意外だったのだが。

もっともっと不動の精神力をもった修行僧のようなイメージを多くの人は抱いていたに違いないが・・・そうではないようだ。

苦悩して・・・苦悩して・・・・でも天才ゆえに精神よりも先に技術力でその苦悩を克服してしまう。

凡人の私とってはなかなか理解することができない領域。

だが、よく耳にするこの反対のパターン・・・「技術のなさを精神力でカバーする」なんてのは、単に技術のなさを自分で勝手に容認して妥協しているだけという解釈もあるだろう。だから精神力云々を持ち出す前にもっともっと技術向上に集中するってのも正解なのかもしれない。

まあ、天才でも苦悩しているのだ・・・いわんや凡人をや、ってことですね。



2008/01/04(金) | 普通の日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

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