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K-1辛口感想

昨日のK-1の感想を辛口に・・・。

・・・最近よく耳にするようになった「最近のK-1はつまらない」という話。これは私も大いに感じているところ。最近話題になるのは「キャラが強い」「でかい」とかいう選手だけ。「ファイター」というより「話題性があるショーマン」ばかり。ゆえに「格闘家」として注目したくなる選手がいない。

今回の決勝トーナメントでも「レミー」の試合以外、見たいと思う試合はなかった。ただ、結果的にはアーツの老練な試合運びや、途中グラウベがリザーバーとして上がってきたりと思ったより楽しめたが・・・。

レミーしかり、今回のアーツしかり、グラウベしかり「技」を感じさせる選手がいないと寂しい。・・・シュルトが優勝したのは予想はしていたが、そうなってほしくなかったので「あ~あ」という感じ。シュルトが「怪物」ということに全く異議はないが、結局「あの体格が前提としての話」という気がして個人的には感情移入できない。

・・・どこかのBBSで「2m以上だけで勝手にやってくれ」とか「はやく120Kg級つくれ」という乱暴な投稿を見かけたが私の感想もその通り。やっぱ体格的なハンディーはもう少しなくしないとただただ大きい選手が横行することがエスカレートしていきそうで不安である。

このようなヘビー級事情の中、今K-1MAXの方が面白いのは当たり前であろうとますます感じた。

2005/11/20(日) | 格闘技マニア | トラックバック(0) | コメント(0)

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