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減量を思う

もともと「食べることが大好き」というキャラを持つビーグル。

だから、巷で見かけるビーグルはまるまる太ってしまいることが多い。

あるとき、いきなり血尿。膀胱結石による膀胱炎が慢性化してしまった・・・私でなく愛犬の「るびぃ」の話。

それからは、尿がアルカリ性に傾くといけないらしく・・・PH(ペーハー)コントロールされたドッグフードしか食べれなくなってしまった。ヘタをするとこのまま生涯この食事限定となってしまう。

PHコントロールされたドッグフードはまずいらしい。犬によってはそのまずさゆえに全く食べなくなることもあると聞く。


それでも、食事の量も多く出来ないるびぃは・・・腹が減っているのだろう・・・毎回、ほんとに美味しそうに食べている。

減量の苦しさを知る私としては・・・なんか不憫に思えてしょうがなない。もともと「食べるの大好き!」なビーグル犬なだけに。

いまの「るびぃ」の身体はビーグルらしからぬ、まるでドーベルマンのように引き締まり、アスリートのよう。

「俺もそろそろ食えなくなるよ・・・お互いこの辛さ・・・耐えような」

そんな、私の声に反応して振り返った「るびぃ」の顔は・・・


・・・無邪気に「?」マークを出していた。

071212_144125001.jpg


「こんなこと・・・無理して耐えることかい?」

そういわれてしまった気がした。

確かに彼らは与えられた環境を受け入れるしかなく・・・人間が餌をあげなければそれが彼らのあたりまえの世界になってしまう・・・きっとそこに悲壮感はないのだろう。無理して耐えるという概念そのものがない。

辛いと思うから辛い。

・・・確かに減量は辛いのだが・・・その辛さのいくらかは・・・そんな精神的なもの(つらいという思い込み)に支配されているのかもしれない。

るびぃの無邪気な顔を見ていたら・・・ふとそんな気がした。

2007/12/21(金) | 愛犬 るびぃ(ビーグル犬) | トラックバック(0) | コメント(0)

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