「へえ〜武道やってるんだ・・・武道って、確か段とかあるんだよね?で、何段なの?」
自分が武道をやっているという話をすると、普通はこんな問いかけをされる。
私は高校時代に「武道」の道に足を踏み入れて以来、幾度となくこのような問いかけをされた。
しかし、残念ながら私はこの問いかけに答えることができなかった。
それは、高校時代から、いくつか通った武道道場で「段」を取得できていないからなのだ。
「段はもっていないんですよ、級なんです」
相手はそもそも武道に興味があるわけではないから・・・こんな返事をしても実は大して興味を持ちはしない。
しかし、肝心なのは・・・自分の中でこんな声が聞こえてしまうのだ。
「いろいろな武道やってきたけど、結局全部中途半端じゃんか・・・」
---------------------------------
仮昇段審査があった。
ようやく・・・
「段取得」というところまでやってきた。
この仮昇段を突破して、1月にある本審査をパスすれば・・・念願の「段=黒帯」を取得することになる。
テコンドー自体はまだまだ3年にも満たないけれど、思えば高校生からスタートした武道・格闘技人生だから・・・20年以上かかったというととになる(途中、ブランクの期間がほとんどなんだけど)。
ずいぶんと遠回りをしたもんだ・・・。
---------------------------------------
このような長い武道人生を通じて、ひとつだけ、よく若い人に自信を持ってアドバイスすることがある。それは・・・
「絶対、続けていろ」
ということ。
受験、就職、転勤etc・・・このような環境の変化がもっとも「継続」することの障壁となる。
このような環境の変化で、一度でも道場を離れてしまうと、多くの場合、その間に別のことに興味を持ち、さあ道場復帰だ・・・というころには、すでに武道への気持ちが離れてしまうというパターンが非常に多いのだ。経験的に。
たとえ、「今」どんなに熱中していようと。
ただ、いつの日か・・・その下火になった武道への気持ちが復活してしまうことが必ずあるから・・・
その時、「ときすでに遅し!」とならないように・・・ほそぼそとでもいいから
「絶対、続けていろ」
と心底思うのだ。
・・・・私の場合、間に合ったのか?時すでに遅かったのか?
・・・答えはまだでていないが(笑)
----------------------------------------------
「黒帯です。」
20年間言うことができなかった台詞。
この台詞を言えるまで・・・
あと・・・一歩のところまできた。
あと一息なのだ!!
自分が武道をやっているという話をすると、普通はこんな問いかけをされる。
私は高校時代に「武道」の道に足を踏み入れて以来、幾度となくこのような問いかけをされた。
しかし、残念ながら私はこの問いかけに答えることができなかった。
それは、高校時代から、いくつか通った武道道場で「段」を取得できていないからなのだ。
「段はもっていないんですよ、級なんです」
相手はそもそも武道に興味があるわけではないから・・・こんな返事をしても実は大して興味を持ちはしない。
しかし、肝心なのは・・・自分の中でこんな声が聞こえてしまうのだ。
「いろいろな武道やってきたけど、結局全部中途半端じゃんか・・・」
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仮昇段審査があった。
ようやく・・・
「段取得」というところまでやってきた。
この仮昇段を突破して、1月にある本審査をパスすれば・・・念願の「段=黒帯」を取得することになる。
テコンドー自体はまだまだ3年にも満たないけれど、思えば高校生からスタートした武道・格闘技人生だから・・・20年以上かかったというととになる(途中、ブランクの期間がほとんどなんだけど)。
ずいぶんと遠回りをしたもんだ・・・。
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このような長い武道人生を通じて、ひとつだけ、よく若い人に自信を持ってアドバイスすることがある。それは・・・
「絶対、続けていろ」
ということ。
受験、就職、転勤etc・・・このような環境の変化がもっとも「継続」することの障壁となる。
このような環境の変化で、一度でも道場を離れてしまうと、多くの場合、その間に別のことに興味を持ち、さあ道場復帰だ・・・というころには、すでに武道への気持ちが離れてしまうというパターンが非常に多いのだ。経験的に。
たとえ、「今」どんなに熱中していようと。
ただ、いつの日か・・・その下火になった武道への気持ちが復活してしまうことが必ずあるから・・・
その時、「ときすでに遅し!」とならないように・・・ほそぼそとでもいいから
「絶対、続けていろ」
と心底思うのだ。
・・・・私の場合、間に合ったのか?時すでに遅かったのか?
・・・答えはまだでていないが(笑)
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「黒帯です。」
20年間言うことができなかった台詞。
この台詞を言えるまで・・・
あと・・・一歩のところまできた。
あと一息なのだ!!
2007/12/01(土) | テコンドー道場稽古 | トラックバック(0) | コメント(4)

