道場稽古が終わった後、黒帯の先輩を中心に、自主的にマッソギの練習が始まった。・・・私は先輩方の動きをリラックスしながらボンヤリみていたが、・・・ある指導員から「〇〇は前に出て、押してくるタイプが苦手だから相手をしてやってくれ」と声をかけられた。
これは私がフルコンの経験があることから「フルコン選手のような前にラッシュをかけるタイプ」をシュミレートしての練習をしようという狙いだったのだろう。
・・・ここで私が普通にテコンドーの動きをやってもかなうわけがないし、先輩の練習にもならないはずなのでこの場ではあえてテコンドーを忘れて「パワー重視のフルコン的動き」で”悪役”になって突っ込んでいくことにした。
・・・正面向いてただただ間合いを詰めていくのは「いつカウンターもらうかしれない」という意味で恐い。でも「自分がやられてたらやだな〜」という動きを考えながらただただ力任せに前に前に突っ込んだ。
周りでみている道場生から「なんであんな戦い方してるんだ?」と白い眼で見られるという不安をかかえつつ・・・(汗)
・・・途中、カウンターをボディーに何度かもらった。相手にプレッシャーをかけるなら「全く効いていないぜ!」というそぶりでかえってラッシュをかけるのがセオリーだったのだが、結構強烈に決まったのでさすがに動きがとまり「効いた」顔もしてしまった。
この後、このカウンターの恐怖から無意識に間合いが一次的にショートからミドル〜ロングになってしまう。すると蹴りは簡単にはずされ当たらない。やっぱこの距離は「こえ〜!」と思い、また一気に間合いを詰めて前に前に前に・・・ ・・・・ ・・・
・・・でようやく2分経過で終了。
クールダウンしてくると何度かもらった「腹」が重苦しくなってきた。あえて「ああいう」戦い方をしたから仕方ないにしても、それでもこんな腹に何発ももらっていたらまずいなあ〜・・・と痛い腹をなでながらつくづく噛み締める。
何はともあれ・・・私にとっても大変貴重な経験となった。
これは私がフルコンの経験があることから「フルコン選手のような前にラッシュをかけるタイプ」をシュミレートしての練習をしようという狙いだったのだろう。
・・・ここで私が普通にテコンドーの動きをやってもかなうわけがないし、先輩の練習にもならないはずなのでこの場ではあえてテコンドーを忘れて「パワー重視のフルコン的動き」で”悪役”になって突っ込んでいくことにした。
・・・正面向いてただただ間合いを詰めていくのは「いつカウンターもらうかしれない」という意味で恐い。でも「自分がやられてたらやだな〜」という動きを考えながらただただ力任せに前に前に突っ込んだ。
周りでみている道場生から「なんであんな戦い方してるんだ?」と白い眼で見られるという不安をかかえつつ・・・(汗)
・・・途中、カウンターをボディーに何度かもらった。相手にプレッシャーをかけるなら「全く効いていないぜ!」というそぶりでかえってラッシュをかけるのがセオリーだったのだが、結構強烈に決まったのでさすがに動きがとまり「効いた」顔もしてしまった。
この後、このカウンターの恐怖から無意識に間合いが一次的にショートからミドル〜ロングになってしまう。すると蹴りは簡単にはずされ当たらない。やっぱこの距離は「こえ〜!」と思い、また一気に間合いを詰めて前に前に前に・・・ ・・・・ ・・・
・・・でようやく2分経過で終了。
クールダウンしてくると何度かもらった「腹」が重苦しくなってきた。あえて「ああいう」戦い方をしたから仕方ないにしても、それでもこんな腹に何発ももらっていたらまずいなあ〜・・・と痛い腹をなでながらつくづく噛み締める。
何はともあれ・・・私にとっても大変貴重な経験となった。
2005/11/06(日) | テコンドー道場稽古 | トラックバック(0) | コメント(2)

