最近、サンドバッグトレーニングの最後にレペティショントレーニングを行うようにしている・・・まだまだホンの数セットだけだけど(^^;)。
「レペティショントレーニング」といえば通常陸上競技で行う「キツイ、キツイ、スタミナ系のトレーニング」の代表選手。
もちろん私はテコンドー流にアレンジ・・・といっても多くの格闘家が行うとの同じだけどね。
それは・・・
「全力蹴り40秒→20秒完全休息→全力蹴り40秒→20秒完全急速・・・」という感じ。
インターバルトレーニングに近いトレーニングですね。インターバルトレーニングとの違いは「全力」と「完全休息」ですね。
この「全力」が実は・・・案外難しい。
特に自主トレだと全力で40秒蹴るといっても無意識にセーブして蹴ってしまうから。
なので、ここでの蹴りは「セーブさせない工夫」が重要!
色んな蹴りで試してみて・・・最終的に「高速左右連続回蹴り」が一番きつくて・・・セーブする余裕がなくなるので、私は「これ」にすることにした。
そうあれです・・・WTFテコンドーでよく見る、あの左右の高速トルリョ・チャギです。
あれを全力40秒・・・かなりキツイです。
もうひとつ・・・なんで40秒なの?試合3分なんだから3分でやればいいのに?・・・という疑問について。
常識と言えば常識なのかもしれませんが・・・
「無酸素系持久力の持続可能時間は理論上40秒が上限だから」
がその答え。
全力で3分を実際にやろうと思っても、それはまた違った種類の全力(完全な無酸素系ではなくなってしまう)なので・・・あえて40秒で切って中途半端にならない正真正銘の「全力」を実現させようということ。
試合中だって・・・実際には3分全力疾走している訳ではないですよね。ほんとに一気にラッシュ(全力)を仕掛けるときの持続時間はせいぜい10秒もないのでは?・・・その10秒程度のラッシュを試合中何度仕掛けられるか・・・ですね。
さてさて・・・この先、どこまでラウンド数を増やせるか?が今後の課題ですね。まだまだ・・・現時点はぜんぜん楽してますから・・・
「レペティショントレーニング」といえば通常陸上競技で行う「キツイ、キツイ、スタミナ系のトレーニング」の代表選手。
もちろん私はテコンドー流にアレンジ・・・といっても多くの格闘家が行うとの同じだけどね。
それは・・・
「全力蹴り40秒→20秒完全休息→全力蹴り40秒→20秒完全急速・・・」という感じ。
インターバルトレーニングに近いトレーニングですね。インターバルトレーニングとの違いは「全力」と「完全休息」ですね。
この「全力」が実は・・・案外難しい。
特に自主トレだと全力で40秒蹴るといっても無意識にセーブして蹴ってしまうから。
なので、ここでの蹴りは「セーブさせない工夫」が重要!
色んな蹴りで試してみて・・・最終的に「高速左右連続回蹴り」が一番きつくて・・・セーブする余裕がなくなるので、私は「これ」にすることにした。
そうあれです・・・WTFテコンドーでよく見る、あの左右の高速トルリョ・チャギです。
あれを全力40秒・・・かなりキツイです。
もうひとつ・・・なんで40秒なの?試合3分なんだから3分でやればいいのに?・・・という疑問について。
常識と言えば常識なのかもしれませんが・・・
「無酸素系持久力の持続可能時間は理論上40秒が上限だから」
がその答え。
全力で3分を実際にやろうと思っても、それはまた違った種類の全力(完全な無酸素系ではなくなってしまう)なので・・・あえて40秒で切って中途半端にならない正真正銘の「全力」を実現させようということ。
試合中だって・・・実際には3分全力疾走している訳ではないですよね。ほんとに一気にラッシュ(全力)を仕掛けるときの持続時間はせいぜい10秒もないのでは?・・・その10秒程度のラッシュを試合中何度仕掛けられるか・・・ですね。
さてさて・・・この先、どこまでラウンド数を増やせるか?が今後の課題ですね。まだまだ・・・現時点はぜんぜん楽してますから・・・
2007/11/23(金) | テコンドー自主トレ | トラックバック(0) | コメント(0)

