すばらしい本に出会えた。
「試練が人を磨く 桑田真澄という生き方」(扶桑社)
1995年刊行の単行本が文庫化されていたのを書店で見つけて買った。
私は、桑田真澄という野球選手にもともと思い入れがあるわけでもなく・・・もっと言えば野球そのものに、それほど(全く?)興味をもっていないのだが・・・
今の思いは・・・
「こんなに凄い人だとは思わなかった」
である。
マスコミによってかなりネガティブなイメージが作られてしまったようですね。
この本を読んでいて、なんども涙腺が緩んだ。
また、この本で、「夢に向かって努力するスポーツ選手」にとっての
「生き方」
の完成型を見た気がした。
おそらくこれほど、多くの試練に耐えて、耐えて、なお努力しつづけるスポーツ選手はいないのではなかろうか?
我々が経験する「程度の」試練は・・・試練と言わないと痛感。
この本が隣にあれば、これから私が現役選手を続ける上で、経験するであろう試練は・・・きっと楽に超えられそうだ。
「たかが本一冊で大げさな」
と思われるかもしれないが・・・それくらいのパワーをもっている一冊だ。
「試練が人を磨く 桑田真澄という生き方」(扶桑社)
1995年刊行の単行本が文庫化されていたのを書店で見つけて買った。
私は、桑田真澄という野球選手にもともと思い入れがあるわけでもなく・・・もっと言えば野球そのものに、それほど(全く?)興味をもっていないのだが・・・
今の思いは・・・
「こんなに凄い人だとは思わなかった」
である。
マスコミによってかなりネガティブなイメージが作られてしまったようですね。
この本を読んでいて、なんども涙腺が緩んだ。
また、この本で、「夢に向かって努力するスポーツ選手」にとっての
「生き方」
の完成型を見た気がした。
おそらくこれほど、多くの試練に耐えて、耐えて、なお努力しつづけるスポーツ選手はいないのではなかろうか?
我々が経験する「程度の」試練は・・・試練と言わないと痛感。
この本が隣にあれば、これから私が現役選手を続ける上で、経験するであろう試練は・・・きっと楽に超えられそうだ。
「たかが本一冊で大げさな」
と思われるかもしれないが・・・それくらいのパワーをもっている一冊だ。
2007/11/17(土) | 普通の日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

