先月末に行われた大会。
私が無残に敗退したのは・・・前に書いた通りですが、その話題はもう引っ張りません(^^;)
今日は、子供らの試合について。
実は、自信たっぷりで出場したのは私だけではなく、長男のHもだったのだ。
前回の試合で、初のマッソギ(組手)入賞を遂げた長男は、この大会こそは「優勝」を心に誓っていたのだが・・・。
私と同様、残念ながら初戦敗退してしまった。
子供の試合は大会によって、階級(体重枠)が微妙に違う。長男が出場する階級は、通常は-40kgか-35kg。長男は31kgだから-40kgだと10kg近い体重差が起こりうるのでちょっとしんどい戦いになることが多い。
今回の大会は-40kg。
小柄な長男は、必然的に「足(ステップ)」を使って「ヒット・アンド・アウェイ」にならざるをえないのだが・・・よく言われることだが「ヒット・アンド・アウェイ」というのは「打ち合っても打ち負けない」というバックボーンがあってはじめて生きてくる戦い方。
ポイントルールのテコンドーでは、フルコンタクト空手のように「前に出なければ優勢負け」ということはなく、下がりながらでもきっちりポイントを取れれば勝つこともある。
ただ、実際には逃げ回るだけでは・・・突進力がある相手をそうそうサバキきれない。
今回の長男は・・・逃げて・・逃げて・・・逃げて・・・相手を捕らえきれず・・・2-0で負け。
その長男の試合のほんの一部(↓)小さい方(白いボディープロテクターをつけている方)が長男です。
私が無残に敗退したのは・・・前に書いた通りですが、その話題はもう引っ張りません(^^;)
今日は、子供らの試合について。
実は、自信たっぷりで出場したのは私だけではなく、長男のHもだったのだ。
前回の試合で、初のマッソギ(組手)入賞を遂げた長男は、この大会こそは「優勝」を心に誓っていたのだが・・・。
私と同様、残念ながら初戦敗退してしまった。
子供の試合は大会によって、階級(体重枠)が微妙に違う。長男が出場する階級は、通常は-40kgか-35kg。長男は31kgだから-40kgだと10kg近い体重差が起こりうるのでちょっとしんどい戦いになることが多い。
今回の大会は-40kg。
小柄な長男は、必然的に「足(ステップ)」を使って「ヒット・アンド・アウェイ」にならざるをえないのだが・・・よく言われることだが「ヒット・アンド・アウェイ」というのは「打ち合っても打ち負けない」というバックボーンがあってはじめて生きてくる戦い方。
ポイントルールのテコンドーでは、フルコンタクト空手のように「前に出なければ優勢負け」ということはなく、下がりながらでもきっちりポイントを取れれば勝つこともある。
ただ、実際には逃げ回るだけでは・・・突進力がある相手をそうそうサバキきれない。
今回の長男は・・・逃げて・・逃げて・・・逃げて・・・相手を捕らえきれず・・・2-0で負け。
その長男の試合のほんの一部(↓)小さい方(白いボディープロテクターをつけている方)が長男です。
2007/11/12(月) | 少年テコンドーファイター 息子達 | トラックバック(0) | コメント(0)

