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近いと遠い

現在は週二回の道場稽古以外は

「自主トレ」

ということになるんだけど・・・

自主トレではどうしても「対人練習」ができないのが難。

強引に子供と・・・ということも出来なくはないが

小学五年生の長男は、残念ながら平均より小さい体型なので・・・私が練習相手になるのはOKでも長男が私の練習相手になるには・・・もう数年必要・・・かな。

(最近の小学5年生は、173cmの私と身長変わらない子もいたりするんだけどね:笑)

対人練習ができないと、無頓着になるファクターの一つに

「(相手との)距離感」

がある。

実際に「当てる」練習であるサンドバッグトレーニングにしても、自分の得意な距離で

「バチバチ」と蹴って自己陶酔・・・が、ほとんどだったりする(笑)。

だからバッグを蹴っている時は、イマジネーションの中でバッシバッシと相手にヒットしているのに・・・、
組手ではそうは簡単にヒットしてくれない。



「当たらない距離」で「なんとか当てる練習」を最近特に意識するようにしている。

「そんなのあたりまえの練習だよ」

と言われてしまいそうですが・・・(^^;)


「当たらない距離」

というのは「遠すぎて当たらない」と「近すぎて当たらない」というパターン。

だから実際の練習としては・・・

例えば思いっきり離れた距離から・・・思いっきり(コケそうになるくらい)スライドして横蹴り・・・とか、

思いっきり近い・・・サンドバッグに肩が触れている状況から思いっきり後ろに跳び下がって後横蹴り・・・とか。

まあ、実際にはもっと、もっと、いろんなファクターが絡み合って「ヒット」したり、しなかったり・・・とは思うけど少なくともこのような「蹴り」に「距離」というファクターを加味したバッグトレーニングのバリエーションを増やしているところ。

・・・ただ、バリエーションが増えるとラウンド数がどんどん増加していくので・・・結構しんどくなってきているのが難(苦笑)

2007/11/09(金) | テコンドー自主トレ | トラックバック(0) | コメント(0)

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