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左と右

以前、このブログで、歳のせいかちょっとしたことで身体のあちらこちらが故障するという話を書いた。あれから数ヶ月がたって慢性的に抱えていた身体各所の「痛み」はかなり解消されてきている。・・・嬉しいことだ。

ただ、どうしてもここ数ヶ月間全く取れない痛みがある。それは「左のハムストリングス(大腿部の裏側)」の痛みだ。はじめは久々のストレッチによる一次的な痛みだと思っていたが・・・どうやらそうではないようだ。

・・・少し昔話をすると大学時代ITFのテコンドー道場に短期間在籍していたことがある。もう十数年も前の話だ。高校時代、器械体操をかじっていた経験もあったので柔軟性に関してはもともと自信があった。それに当時の道場では「これでもかあ~!」という位、執拗にストレッチをやらされたので柔軟力は当時がピークであった。

前後左右の開脚では尻が軽く床についたし、壁につけば足のつま先は頭の上の壁まで楽にとどいた(特に左足の柔軟性がよりあった)。当時、一度だけY師範に〇〇の左ネリョチャギは伸びるてくるなあ~と誉められたことがあった。これが当時の唯一の自慢話(笑)(まあ今思えば思いっきりヨイショされただけだと思うが・・・)

・・・その得意だった(?)左ネリョチャギが今、まともに蹴れない。肩の高さを足が超えると激痛が走る。丁寧に柔軟してゆけばいずれは直っていくと信じて耐えているが・・・なかなか結果は芳しくない・・・。

・・・まあだからといって「左」にこだわることはないわけで、・・・まあ、これも「右を鍛えなさい」という天の声と理解して今は「右」の柔軟力と右の蹴りのスキルを上げる努力をしている。

2005/10/30(日) | テコンドー自主トレ | トラックバック(0) | コメント(0)

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