スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

視線の影響

今日は、朝やる「サンドバッグ」を夕方にやった。

すっかり日も短くなっているので・・・後半、すっかり暗くなってしまった。

暗くなると・・・非常にバッグが蹴り難い。

まあ・・・あたりまえだけどね。

テコンドーでバッグを蹴る場合、正面で蹴るだけでなく、「回転」や「跳んで」という動作が加わるので・・・暗い中でバッグを蹴るのは非常に怖い。

特に「インパクト」の瞬間はしっかり見ておかないと距離や角度が全く上手くコントロールできない。

一発、一発・・・エラく集中力が必要。精神的な疲労度がいつもとまるで違う。

ただ、この緊張感は・・・練習としては「プラス」。

特に普段あまり意識しない「足が、バッグにあたる瞬間の映像」。

この映像が「暗いからよく見よう」と集中するので、いつもよりしっかりと・・・毎回毎回見えるのだ。・・・逆に、見えないと怖いしね。

するとどうだろう・・・いつもより「インパクト」が上手くいく。特に後ろ回転系。

「そうか、いつもこれくらいあたる瞬間まで、集中して見ておかないと」

ということを発見。

トラ(後横蹴り)の後回転では、頭をどこまで回すか?残すか?というのは色々議論があるようですが、個人的にはなるべく頭は残して・・・ただ、しっかり目だけは足を追う・・・というのが上手くいくよう。

「視線をどうするか」
「どこに集中するか」

これだけで、自分の動きが全く変わってくる。

あらためて「蹴ること」の奥の深さを発見。

これだから・・・やりがいがあるんだよね・・・テコンドーって。

2007/10/21(日) | テコンドー自主トレ | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://taekwon.blog86.fc2.com/tb.php/271-8c336b46
 |  HOME  | 
ページランク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。