今日、本屋で極真カラテ雑誌「ワールド空手」をパラパラと立ち読みした。すると市村直樹選手の記事が目にとまった。
・・・たとえ格闘技マニアでも特別に極真カラテをウォッチしていない限りこの名前を見てもピンとこない人が多いのだろう。
この選手も・・・武田幸三のような「サムライ」の雰囲気を漂わせる選手だ・・・。
未だに忘れられないシーンがある。
いまK-1で活躍する「グラウベ・フェイトーザ」が「フランシスコ・フィリョ」とともに猛威を振るった第六回世界大会。当時フィリョに隠れて伏兵だったグラウベフェイトーザ。市村選手との対戦。映像で見ていても残酷なまでの体格差。それでも前に前に行く市村選手。強烈な顔面への膝蹴りを何発も受け・・・ぐらつく。しかし顔色を変えずたたただ歯を食いしばり執拗に下段を返していく。
その時、私は市村選手の背中に「サムライ」を見た。
結局は負けてしまったが、その後、数見肇が下段でグラウベを戦闘不能に追いこめたのも、前の試合で市村が執拗に下段を効かせつづけてていたのも大きかったはずだ。
・・・そんな市村選手が今年も39歳にして全日本に向け、稽古中なんども嘔吐をしながらも自分を追いこんでいるという。サムライは健在であった。
またも勇気をもらった・・・。
・・・たとえ格闘技マニアでも特別に極真カラテをウォッチしていない限りこの名前を見てもピンとこない人が多いのだろう。
この選手も・・・武田幸三のような「サムライ」の雰囲気を漂わせる選手だ・・・。
未だに忘れられないシーンがある。
いまK-1で活躍する「グラウベ・フェイトーザ」が「フランシスコ・フィリョ」とともに猛威を振るった第六回世界大会。当時フィリョに隠れて伏兵だったグラウベフェイトーザ。市村選手との対戦。映像で見ていても残酷なまでの体格差。それでも前に前に行く市村選手。強烈な顔面への膝蹴りを何発も受け・・・ぐらつく。しかし顔色を変えずたたただ歯を食いしばり執拗に下段を返していく。
その時、私は市村選手の背中に「サムライ」を見た。
結局は負けてしまったが、その後、数見肇が下段でグラウベを戦闘不能に追いこめたのも、前の試合で市村が執拗に下段を効かせつづけてていたのも大きかったはずだ。
・・・そんな市村選手が今年も39歳にして全日本に向け、稽古中なんども嘔吐をしながらも自分を追いこんでいるという。サムライは健在であった。
またも勇気をもらった・・・。
2005/10/28(金) | 格闘技マニア | トラックバック(0) | コメント(1)

