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ディフェンス

今日は、同僚から、激しく攻められた。

もちろん、蹴った殴ったの話ではありません(念のため・・・笑)。

自分を守る為に・・・これらの非難に必死対抗して、非を認めず逆ギレする。

私がやってしまう「愚」の行動パターン。

「自分の非を認めるには、精神的な成熟と安定力が必要である」

こんなニュアンスのフレーズをどこかで読んだことがある。

・・・私はいろいろな場面で、まだまだ「子供」になってしまう。

・・・未成熟な「心」を守る為に必死になってしまうのだろう。私は基本的には攻撃されると過度に反応してしまうタイプのようだ。

・・・同じような他人の場面を端で見てれば・・・

「そこで逆ギレしたらあんたの弱さを認めてるってことだよ」

なんて偉そうに思うこともある。

ただ、端で見てれば分かることも、自分のことには気づけない。

途中・・・

悔しくて腹がねじ曲がる程の「憤り」をなんとか呑込んで・・・顔を歪ませながら・・・

「悪かったね・・・俺のせいで迷惑かけちゃって・・・」

の一言を震える声で絞り出した。すると相手は・・・

「・・・いや、責任を○○さんに全部押し付けるつもりじゃあないんです。私にも非はあったわけだから・・・」

案の上、流れが変わるのだ。

・・・相手が激しく攻撃してきたってことは、相手も自分を必死に守ろうとしていただけなのだ。
それに気づけない。相手を思いやる余裕がないのだ。

・・・攻撃を最大の防御にしてはいけませんね。

しっかり受ける練習。

日常でも・・・テコンドーでも・・・。

2007/09/28(金) | 普通の日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

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