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努力が才能を超える

3人の息子達の中で、毎日欠かさずにテコンドーの練習をしているヤツが一人いる。

三男のSだ。

夕食を終えた後、ふと

「あれ?Sはどこ行った?」

という場面がある。

2Fで「シュ!シュ!」という呼吸が聞こえる。

誰にも言わずに(もちろん誰からもヤレと言われた訳でもなく)一人黙々と決められた練習をしているのだ。

驚いた。

前にも話題にしたことがあるが、三男のSはどちらかと言うと「不器用」なタイプ。全く自主的に練習しようともしない次男はムカツクのだが、道場での・・・特にマッソギの動きで「キラリ」と光る動きをする。

小学2年の三男が「自分は不器用だから人より練習しないと」という自覚があるわけではない。

単に彼の真面目な性格がそうさせているだけかもしれない。

長男は・・・最近、この三男の自主的な練習を見て「やばい!」と思うらしく・・・自主練習をする日が増えている。

兄貴がまだ小学2年の三男に影響を受けていること事態情けない話だ(逆のことを長男がしないといけないだろう)。

小学2年の末弟が周りに影響力を与えてる。

今のその努力が・・・才能を超える日は必ず来る。・・・来る。間違いない。

必ず来る、その瞬間を早く目撃したい。それが今から楽しみだ。

才能に勝る長男、次男よ・・・今のままでは、三男に勝てないぞ・・・テコンドーでも、人生そのものでも。

2007/09/21(金) | 少年テコンドーファイター 息子達 | トラックバック(0) | コメント(0)

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