久々の投稿です。
その久々の投稿は・・・「負け報告」となってしまいました。
滞っているブログを復活する際のきっかけとして、久々の投稿は今日(もう昨日か・・・)の「近畿大会」の試合報告と決めていました。
・・・もちろんその報告は「勝利報告」のつもりだったんですが・・・
またもや力及ばずの「敗戦報告」となってしまいました。
-------------------------
今日は、2度同じ相手に負けました。
「2度」
というのは組手(マッソギ)と型(トゥル)という2種目の試合で、同じ対戦相手に負けてしまった…という意味です。
負けた相手は、私が所属する道場とも交流の深いOスクールのSさん。Sさんはキャリアはおそらく私よりも長く、試合経験も多い先輩です。ただ、階級と帯色が同じなので、試合ではいつも同じトーナメント表で顔を合わせていました。・・・しかし直接対決は今日がはじめて。
ちなみにその対戦は組手(マッソギ)は一回戦。
型(トゥル)は決勝戦でした。
・・・つまり、2度負けたという私の成績は、
マッソギは一回戦敗退
トゥルは準優勝
ということになります。
トゥルで優勝したSさんはマッソギでも、そのまま勝ち上がり、惜しくも決勝戦では敗れたものの、準優勝で全日本大会出場の切符を手にしました。
もちろんSさんの実力が上だったということに違いはないのですが・・自分と同じ目線にいたライバル(?)に先を越されたという意識が強く・・とっても悔しいですね。
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ここしばらくこのブログが滞ってしまった理由。
もちろんあるんです。
ここのブログを必死に書いている時は・・・試合に対するモチベーションも高い時です。
ということは、ここのブログが滞るということは・・・そのモチベーションに黄色信号が灯っていたということなのかもしれません。
思い当たるふしは・・・
「燃え尽きシンドローム」
前回の関東大会の前は、自分の中ではかなり厳しい練習をしたつもりでした。また減量もかなりハードにやりすぎたので余計に「辛かった」という印象が残ってしまったのかもしれない。
「なのに勝てなかった・・・」
という落ち込みから・・・「もう疲れたな」というようなところまで来てしまっていたのかもしれない。
-------------------
だから今回の近畿大会までの準備期間は・・・モチベーションを維持することに非常に苦労しました。
ただ、
今・・・大会を終えた率直な感想。それは・・・
「また試合に出たい」
です。
関東大会での気持ちは・・・「落ち込み」でした。しかし、今は・・・
「くやしさ」
です。
くやしいということは・・・前に強力に向かおうという気持ちがなければ芽生えない気持ちのような気がします。
一ヵ月後に今期最後の全日本選考会(予選)がある。
場所は、私がいる関東圏からはもっとも離れる「中四国大会」である。
今回、わざわざ付き添いで近畿まで来ていただいた道場長からは
「どうしますか?」
と、早速聞かれた。
即答はできなかった。
躊躇した理由は2つ
「俺のような負け続けてるおっさんが出てていいのだろうか?(カッコ悪い)」
「また一ヶ月辛い思いをするのは・・・ちょっと・・・」
----------------------------------------
帰りの新幹線の中・・・有る本を読んでいた。
「後輩にいいカッコを見せようとしていないかい?本当に後輩のことを思うなら、君が失敗して這い上がる姿をみせてやってくれ。」
「二つの道があって、どちらに行こうか迷ったら、苦労の多いほうを選べば、まず間違いがない。」(「6000人を一瞬で変えた一言(大越俊夫・著/サンマーク出版」より引用)
まさに私が躊躇した内容を見透かされたようなフレーズ。
----------------------------------
あまりにもタイミングよくて、ガツンと頭を殴られたような感覚。
「弱気になってんじゃあ〜ね〜よ!・・・今だぞ!前を向かなければいけないのは」
そんな内なる声が聞こえた気がした。
---------------------------------
明日からはじめよう。・・・一ヶ月後に向けた戦いを・・・
その久々の投稿は・・・「負け報告」となってしまいました。
滞っているブログを復活する際のきっかけとして、久々の投稿は今日(もう昨日か・・・)の「近畿大会」の試合報告と決めていました。
・・・もちろんその報告は「勝利報告」のつもりだったんですが・・・
またもや力及ばずの「敗戦報告」となってしまいました。
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今日は、2度同じ相手に負けました。
「2度」
というのは組手(マッソギ)と型(トゥル)という2種目の試合で、同じ対戦相手に負けてしまった…という意味です。
負けた相手は、私が所属する道場とも交流の深いOスクールのSさん。Sさんはキャリアはおそらく私よりも長く、試合経験も多い先輩です。ただ、階級と帯色が同じなので、試合ではいつも同じトーナメント表で顔を合わせていました。・・・しかし直接対決は今日がはじめて。
ちなみにその対戦は組手(マッソギ)は一回戦。
型(トゥル)は決勝戦でした。
・・・つまり、2度負けたという私の成績は、
マッソギは一回戦敗退
トゥルは準優勝
ということになります。
トゥルで優勝したSさんはマッソギでも、そのまま勝ち上がり、惜しくも決勝戦では敗れたものの、準優勝で全日本大会出場の切符を手にしました。
もちろんSさんの実力が上だったということに違いはないのですが・・自分と同じ目線にいたライバル(?)に先を越されたという意識が強く・・とっても悔しいですね。
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ここしばらくこのブログが滞ってしまった理由。
もちろんあるんです。
ここのブログを必死に書いている時は・・・試合に対するモチベーションも高い時です。
ということは、ここのブログが滞るということは・・・そのモチベーションに黄色信号が灯っていたということなのかもしれません。
思い当たるふしは・・・
「燃え尽きシンドローム」
前回の関東大会の前は、自分の中ではかなり厳しい練習をしたつもりでした。また減量もかなりハードにやりすぎたので余計に「辛かった」という印象が残ってしまったのかもしれない。
「なのに勝てなかった・・・」
という落ち込みから・・・「もう疲れたな」というようなところまで来てしまっていたのかもしれない。
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だから今回の近畿大会までの準備期間は・・・モチベーションを維持することに非常に苦労しました。
ただ、
今・・・大会を終えた率直な感想。それは・・・
「また試合に出たい」
です。
関東大会での気持ちは・・・「落ち込み」でした。しかし、今は・・・
「くやしさ」
です。
くやしいということは・・・前に強力に向かおうという気持ちがなければ芽生えない気持ちのような気がします。
一ヵ月後に今期最後の全日本選考会(予選)がある。
場所は、私がいる関東圏からはもっとも離れる「中四国大会」である。
今回、わざわざ付き添いで近畿まで来ていただいた道場長からは
「どうしますか?」
と、早速聞かれた。
即答はできなかった。
躊躇した理由は2つ
「俺のような負け続けてるおっさんが出てていいのだろうか?(カッコ悪い)」
「また一ヶ月辛い思いをするのは・・・ちょっと・・・」
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帰りの新幹線の中・・・有る本を読んでいた。
「後輩にいいカッコを見せようとしていないかい?本当に後輩のことを思うなら、君が失敗して這い上がる姿をみせてやってくれ。」
「二つの道があって、どちらに行こうか迷ったら、苦労の多いほうを選べば、まず間違いがない。」(「6000人を一瞬で変えた一言(大越俊夫・著/サンマーク出版」より引用)
まさに私が躊躇した内容を見透かされたようなフレーズ。
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あまりにもタイミングよくて、ガツンと頭を殴られたような感覚。
「弱気になってんじゃあ〜ね〜よ!・・・今だぞ!前を向かなければいけないのは」
そんな内なる声が聞こえた気がした。
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明日からはじめよう。・・・一ヶ月後に向けた戦いを・・・
2007/09/17(月) | めざせ!全日本! | トラックバック(0) | コメント(4)

