昨日は幼稚園の運動会観戦。前の日が出張会議〜飲みの付き合いで家に着いたのが深夜の2:30。帰りの車の中で(私は飲んでません・・・飲まずに付き合う辛さといったら!!)ますます激しさを増す雨を見ながら運動会の中止を確信していた。私の中では昼近くまでゆっくり寝てから午後テコンドーの道場稽古に行く予定を立てていた・・・が、朝になってみればかみさんに7:00にたたき起こされてしまう。「(運動会)中止じゃないのかよ〜?」と外をみれば中途半端な曇り空。
そんな訳で息子達のがんばる姿を一日応援してきた。
あたり前だが3人の息子達の運動能力はみなそれぞれ違っている。
・・・今、私の貴重な(!?)テコンドーパートナーである小学3年生の兄貴は親の私が言うのもなんだが、運動はかなりできる方である。トータルでは三人の子供の中で一番であろう。幼稚園時代の徒競走、リレーでもぶっちぎりだったし今でも小学校の運動会ではクラス対抗リレー、地区対抗リレーと複数のリレーの選手に必ず選ばれる。ただ彼にはスポーツをやる上で決定的な欠点がある。それによって「もう一歩」で一番になれずにいる。それは「気持ちが弱い」のである。「何が何でも勝ってやる!」という闘志をいまいち発揮できない。例えばリレーでも一気に前の子との差を縮めておきながら「抜け〜!」と親が興奮する中、当の本人は相手に遠慮して(?)抜こうとしないで相手の背中を見たまま流してしまう・・・または、100人以上参加の持久走大会のスタートで、我先にとスタートラインに立つ子が多くいる中、練習ではTOP5の常連にも関わらず、もう試合をはなからあきらめている子達に混じって最後列から遠慮がちにスタートしたり・・・。彼の課題は「気持ちを強くする」ことなのだ。
で、今日の運動会で本番の双子の弟達。双子といっても二卵性なので顔も違えば性格も違うし、当然運動能力もまるで違う。
戸籍上兄貴なっているRは・・・実に器用なタイプ。私のテコンドーの練習に一番反応するもの彼。驚いたことに見よう見真似で私の動きをかなり正確に真似してくる。「器用」という意味では彼は一番テコンドー向きと私は踏んでいる。今回の運動会では「器用さ」を発揮できる組み体操などでも特別な役回りを演じてかなりフューチャーされて目立っていた。また小学生の兄貴ほどはないが足もそこそこ速くクラス対抗リレーでは「速い」という理由で2度走っていた。しかし・・・彼もまた「気持ちが弱い」という部分では兄貴と同じなのが最大の欠点。
最後に弟のS。正直彼は三人の中では運動能力は低い。不器用だし、足も遅い。しかしである。彼だけが唯一多くの場面で「賞」を取ってくる。・・・縄跳び大会、持久走大会etc・・・。理由は一つである。彼は他の2人にはない「気持ちの強さ」を持っている。いつもできなくて悔し涙を流すのは彼だけだ。だから努力する。努力すれば勝ち取れることはきっちり勝ってくる。縄跳び大会、持久走大会・・・才能よりも努力、練習量がものをいう競技だ。昨日の運動会では徒競争で2度もフライングをしていた。勝ちたい気持ちが伝わってきて目頭が熱くなった。しかしやはり短距離である徒競走では勝てなかった。かろうじてビリにはならなかったが5位だった。でも勝ちに行った彼の気持ちを私は思いっきり誉めてあげた。
・・・興奮して忘れていたが、帰ってくれば身体が一気に寝不足を思い出し爆睡したのでした(一応睡魔に勝ってサーキットトレーニングはやったのはわれながら偉い!)
そんな訳で息子達のがんばる姿を一日応援してきた。
あたり前だが3人の息子達の運動能力はみなそれぞれ違っている。
・・・今、私の貴重な(!?)テコンドーパートナーである小学3年生の兄貴は親の私が言うのもなんだが、運動はかなりできる方である。トータルでは三人の子供の中で一番であろう。幼稚園時代の徒競走、リレーでもぶっちぎりだったし今でも小学校の運動会ではクラス対抗リレー、地区対抗リレーと複数のリレーの選手に必ず選ばれる。ただ彼にはスポーツをやる上で決定的な欠点がある。それによって「もう一歩」で一番になれずにいる。それは「気持ちが弱い」のである。「何が何でも勝ってやる!」という闘志をいまいち発揮できない。例えばリレーでも一気に前の子との差を縮めておきながら「抜け〜!」と親が興奮する中、当の本人は相手に遠慮して(?)抜こうとしないで相手の背中を見たまま流してしまう・・・または、100人以上参加の持久走大会のスタートで、我先にとスタートラインに立つ子が多くいる中、練習ではTOP5の常連にも関わらず、もう試合をはなからあきらめている子達に混じって最後列から遠慮がちにスタートしたり・・・。彼の課題は「気持ちを強くする」ことなのだ。
で、今日の運動会で本番の双子の弟達。双子といっても二卵性なので顔も違えば性格も違うし、当然運動能力もまるで違う。
戸籍上兄貴なっているRは・・・実に器用なタイプ。私のテコンドーの練習に一番反応するもの彼。驚いたことに見よう見真似で私の動きをかなり正確に真似してくる。「器用」という意味では彼は一番テコンドー向きと私は踏んでいる。今回の運動会では「器用さ」を発揮できる組み体操などでも特別な役回りを演じてかなりフューチャーされて目立っていた。また小学生の兄貴ほどはないが足もそこそこ速くクラス対抗リレーでは「速い」という理由で2度走っていた。しかし・・・彼もまた「気持ちが弱い」という部分では兄貴と同じなのが最大の欠点。
最後に弟のS。正直彼は三人の中では運動能力は低い。不器用だし、足も遅い。しかしである。彼だけが唯一多くの場面で「賞」を取ってくる。・・・縄跳び大会、持久走大会etc・・・。理由は一つである。彼は他の2人にはない「気持ちの強さ」を持っている。いつもできなくて悔し涙を流すのは彼だけだ。だから努力する。努力すれば勝ち取れることはきっちり勝ってくる。縄跳び大会、持久走大会・・・才能よりも努力、練習量がものをいう競技だ。昨日の運動会では徒競争で2度もフライングをしていた。勝ちたい気持ちが伝わってきて目頭が熱くなった。しかしやはり短距離である徒競走では勝てなかった。かろうじてビリにはならなかったが5位だった。でも勝ちに行った彼の気持ちを私は思いっきり誉めてあげた。
・・・興奮して忘れていたが、帰ってくれば身体が一気に寝不足を思い出し爆睡したのでした(一応睡魔に勝ってサーキットトレーニングはやったのはわれながら偉い!)
2005/10/09(日) | 少年テコンドーファイター 息子達 | トラックバック(0) | コメント(5)

