最近、会社では「帰社時間を早く!」という運動が活発である。
私も立場的に、それを促進しないと行けない側。
人によっては家庭を犠牲にしてまで、「エンドレス」に仕事に打ち込み午前様があたりまえ・・・という「勘違い」な輩が多くいる。
結果よりも、
「仕事を長くやることがいいことだ」
という勘違い。
「時間がかかるのは、仕事のスピードが遅いから」
という発想に辿り着けない。
小学校のときを思い出してほしい。優秀な子ほど課題をさっさと片付け、早く帰れるものだ。いつまでも「課題が終らず」「居残り」をしていて「俺は人より努力しているから偉い」という勘違いな小学生はもちろんいなかったはずだ。
ところが、大人になれば・・・
「なんで俺が仕事終らないのに、下っ端のあいつが先に帰ってるのだ?」
という低次元なところに執着しちゃう人は多い。
「遅くまで仕事する俺って凄いだろう?」
って、メチャ痛いってことに気づけないのかなあ〜・・・
--------------------------------------------------------------------
まあ、これらの運動の甲斐があって、今のところ帰宅時間が1時間程度早くなっているのが嬉しい。その分、トレーニングを増やしている訳ではないけど・・・心にゆとりができて、また子供が寝る前に家に着けるので、子供とのコミュニケーションも増えるのが嬉しいですね。
この傾向は、いつまで続くやら・・・案外、こういう運動って長続きしないんだよね・・・。
私も立場的に、それを促進しないと行けない側。
人によっては家庭を犠牲にしてまで、「エンドレス」に仕事に打ち込み午前様があたりまえ・・・という「勘違い」な輩が多くいる。
結果よりも、
「仕事を長くやることがいいことだ」
という勘違い。
「時間がかかるのは、仕事のスピードが遅いから」
という発想に辿り着けない。
小学校のときを思い出してほしい。優秀な子ほど課題をさっさと片付け、早く帰れるものだ。いつまでも「課題が終らず」「居残り」をしていて「俺は人より努力しているから偉い」という勘違いな小学生はもちろんいなかったはずだ。
ところが、大人になれば・・・
「なんで俺が仕事終らないのに、下っ端のあいつが先に帰ってるのだ?」
という低次元なところに執着しちゃう人は多い。
「遅くまで仕事する俺って凄いだろう?」
って、メチャ痛いってことに気づけないのかなあ〜・・・
--------------------------------------------------------------------
まあ、これらの運動の甲斐があって、今のところ帰宅時間が1時間程度早くなっているのが嬉しい。その分、トレーニングを増やしている訳ではないけど・・・心にゆとりができて、また子供が寝る前に家に着けるので、子供とのコミュニケーションも増えるのが嬉しいですね。
この傾向は、いつまで続くやら・・・案外、こういう運動って長続きしないんだよね・・・。
2007/06/09(土) | 普通の日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

