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褒められたい

会社で、部下からの報告を聞いていると感じること。それは・・・・

「いい報告は非常に早い」

ということ。

失敗を隠して怒られまいとする、子供のような若手社員も中にはいる。悪い報告はこちらが聞くまで、いつまでたってもしないのに、こういう若手ほどいい報告は電光石火のごとく、誰よりも早い。

こんな若手を見ていると私もついつい意地悪になって・・・

「そんな報告はさあ・・・後でいいんだよ。もっと先に報告することあるだろう?」

と言ってしまう。

・・・精神が未発達な若者程、反応が子供的で・・・

「褒められたい・・・けど、怒られなくない」

ということなのだ。



「アメとムチ」

という使い古された言葉あるが・・・小学生の子供ならいざ知らず一人前の大人がこんな反応しているようでは「アメ」を与えるほど私も優しくない。

だって相手も大人だからね。

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長男Hが初めての昇級をした時に書いた日記の抜粋。

『無事締め稽古も終わり、最後に昇級結果。息子、私ともなんとか飛び級できた。息子は相当嬉しかったようだ。帰み道、家に近づくとバックから新しく貰った帯を出して握り締めていた。そして家に着くなり走って家の中に入り、夕食の支度をしている妻に「ほら!」と嬉しそうに見せていた。』

今日、双子の弟達にとっては初めての昇級審査の結果発表があった。

面白いもので、次男Rは、上の兄貴と同じ行動パターンを見せてくれた。



練習が終った後、今日もらったばかりの新しい「帯」をバックにしまわない。

ずっと手に持っている。

私は長男の時に経験しているので「ピン!」ときたが、あえて聞いてみる。

「なんで帯しまわないの?」

「家について直ぐにお母さんに見せられるように手に持っておくんだ」


・・・やっぱ子供は褒められたいんだよなあ~。


今はいっぱい褒められて、自信をもつことが重要なのかもしれないね。


「部下には厳しいが、自分の子供には甘い?」


いやいや、大人と子供はちゃうでしょう?(汗)

2007/05/20(日) | 少年テコンドーファイター 息子達 | トラックバック(0) | コメント(0)

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