先日は私自身の「昇級審査」の報告をさせていただきましたが、実はこの日息子ら「3兄弟」とも審査を行いました。各々思い思いで臨んだ審査だったようです。
その1)【長男Hの思い】
・・・今回の審査は「先日の大会のリベンジ」とのこと。まあ少しピントがずれている気もするが(笑)・・・先日の大会ではトゥル(型)の試合で揮わず、またマッソギは肋骨の負傷で棄権となった為、大会当日は相当「くやしい」思いをしていたらしい。なのでトゥルが負けた後「マッソギは無理してでも出たくなった」と言ったりもしていた。まあその心意気は◎!
トゥルは大会で撮ったビデオを私に倣って(?)スロー再生で細かくチェックして「悪いクセの徹底修正」を行った。
「ニウンチャ・ソギの後ろ足が開く」
「牽制の手の位置が突く位置にない(高い)」
「アヌロテリギの時、アンヌンソギになる」
「足を踏み替えるとき下を向く」
「テビ・マッキの軌道が低い」
「ヨッチャギの蹴り足を見ていない」
e.t.c.
と一緒にビデオ見ながら気になったポイントを自身のノートに書き留めていた。
いつもこれくらい懸命になればね・・・。でも審査本番は緊張のためか・・・これらの注意点の多くは「飛んで」しまっていたよう。・・・でもまあ、動作間違える私よりましか(大汗)。
あと、今回長男がしきりと強調していたのが・・・
「今回はマッソギを見ていてくれ!」
だった。・・・期待したんだけどね〜・・・いつも通りでしたね。・・・長男の場合に「いつも通り」というのは「遠慮がちに攻撃しない」というパターンですね。技術よりも「ハート」を強くするのは簡単ではないという教訓。
・・・これもまた勉強!
写真は今回の審査のものがないので、前回の大会のワンカット。う〜む!蹴り足を見ようね!

その1)【長男Hの思い】
・・・今回の審査は「先日の大会のリベンジ」とのこと。まあ少しピントがずれている気もするが(笑)・・・先日の大会ではトゥル(型)の試合で揮わず、またマッソギは肋骨の負傷で棄権となった為、大会当日は相当「くやしい」思いをしていたらしい。なのでトゥルが負けた後「マッソギは無理してでも出たくなった」と言ったりもしていた。まあその心意気は◎!
トゥルは大会で撮ったビデオを私に倣って(?)スロー再生で細かくチェックして「悪いクセの徹底修正」を行った。
「ニウンチャ・ソギの後ろ足が開く」
「牽制の手の位置が突く位置にない(高い)」
「アヌロテリギの時、アンヌンソギになる」
「足を踏み替えるとき下を向く」
「テビ・マッキの軌道が低い」
「ヨッチャギの蹴り足を見ていない」
e.t.c.
と一緒にビデオ見ながら気になったポイントを自身のノートに書き留めていた。
いつもこれくらい懸命になればね・・・。でも審査本番は緊張のためか・・・これらの注意点の多くは「飛んで」しまっていたよう。・・・でもまあ、動作間違える私よりましか(大汗)。
あと、今回長男がしきりと強調していたのが・・・
「今回はマッソギを見ていてくれ!」
だった。・・・期待したんだけどね〜・・・いつも通りでしたね。・・・長男の場合に「いつも通り」というのは「遠慮がちに攻撃しない」というパターンですね。技術よりも「ハート」を強くするのは簡単ではないという教訓。
・・・これもまた勉強!
写真は今回の審査のものがないので、前回の大会のワンカット。う〜む!蹴り足を見ようね!

2007/05/14(月) | 少年テコンドーファイター 息子達 | トラックバック(0) | コメント(2)

