先日、予告したように本日は「最後の昇級審査」の日。・・・「1級(級としては最上級)審査なんだから見本となるような内容でパスしないといけない!」と自分にプレッシャーをかけつつ挑んだ審査だったが・・・やってしまいまいました・・・いろんなミスを!
ミスその1「型(トゥル)」を間違えました(これは最悪)。
ミスその2「名称テスト」1問答えられず。
ミスその3「パワー(試割り)」失敗(ボード割れず)。
最上級受審者はこういう「準備していればおきえないミス」をしてはいけない・・・とつくづく反省。気持ちの弱さ、意識の低さを痛感した。
------------------------------------------------
最後には1級受審者どうしで「組手(マッソギ)」の審査を行った。当然「お手本マッソギ」という意味合いもあったはず。
今回は、かみさんに「ビデオ撮影」をお願いしていたので、このマッソギの映像が残っている。
審査後、審査官を務めていただいたO師範が総評として「マッソギ」の注意点を重点的に話してくださった。
自分の映像を見て・・・「なるほど」と思えた。
特に「連続技がせいぜい2発までしか続かない」という師範の指摘。まさにその通りで、映像を見ていてがっかりしてしまった。今回は「カウンター狙い」の1発勝負を意識していたのが・・・意識しすぎて動きが単調になってしまったようだった。
・・・また、前の試合のように何度もビデオをみて反省することにしよう。
一応、その狙った「カウンター」映像を最後に紹介。
1.トルリョ・チャギ(回し蹴り)の蹴り終わりに対してのトラ・ヨプチャー・チルギ(バックスピンキック)

2.ヨッチャギ(横蹴り)に対して前足のコロ・チャギ(掛け蹴り)・・・タイミングが遅い

ミスその1「型(トゥル)」を間違えました(これは最悪)。
ミスその2「名称テスト」1問答えられず。
ミスその3「パワー(試割り)」失敗(ボード割れず)。
最上級受審者はこういう「準備していればおきえないミス」をしてはいけない・・・とつくづく反省。気持ちの弱さ、意識の低さを痛感した。
------------------------------------------------
最後には1級受審者どうしで「組手(マッソギ)」の審査を行った。当然「お手本マッソギ」という意味合いもあったはず。
今回は、かみさんに「ビデオ撮影」をお願いしていたので、このマッソギの映像が残っている。
審査後、審査官を務めていただいたO師範が総評として「マッソギ」の注意点を重点的に話してくださった。
自分の映像を見て・・・「なるほど」と思えた。
特に「連続技がせいぜい2発までしか続かない」という師範の指摘。まさにその通りで、映像を見ていてがっかりしてしまった。今回は「カウンター狙い」の1発勝負を意識していたのが・・・意識しすぎて動きが単調になってしまったようだった。
・・・また、前の試合のように何度もビデオをみて反省することにしよう。
一応、その狙った「カウンター」映像を最後に紹介。
1.トルリョ・チャギ(回し蹴り)の蹴り終わりに対してのトラ・ヨプチャー・チルギ(バックスピンキック)

2.ヨッチャギ(横蹴り)に対して前足のコロ・チャギ(掛け蹴り)・・・タイミングが遅い

2007/05/13(日) | テコンドー道場稽古 | トラックバック(0) | コメント(0)

